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Slipknot ♪「All Hope Is Gone」

2008年08月25日 22:48

オール・ホープ・イズ・ゴーン(通常盤)オール・ホープ・イズ・ゴーン(通常盤)
(2008/08/20)
スリップノット

→amazonで見てみる

→myspaceに新曲もひとつ引っさげてる様子。


【2011/03/04追記】
二年後の私が、随分と饒舌に丁寧に、再レビューしておりますっ!→コチラ

【↓ブログ始めたばっかりの初々しい文章は、以下に↓】


Metal / Metal / Other
個人的に凄く重要性の高いバンド、Slipnot。
約4年前(前作3rdの発売直前だ)、はじめてのめたるだった。

4年で俺は切ないくらいに変わってしまったが、彼らはどのように変わっているだろうか。

あまりにも広い世界で「自分にとっての新曲」を追いかけてばっかだ。
4年という長いスパンで、再びリアルタイムに新作を待ち望む。この感覚が思いの他ノスタルジックで悪くなかった。

以上購入前の所感でした。発売日、仕事前にちょっと早起きして購入、即行ipodに詰めて出勤してみたり(仕事は昼から夜。)、余分にイベントを挟んでみたりしつつ、聴き込んでおります。

以下率直に感想。

一言で言うと、「好感が持てた」 (第一印象みたいだな。

曲の呼吸というか、骨組みのような物は今までと同じ物を感じた。そこに何というか、安心感と物足りなさを感じた。
音の輪郭は「重い」と言う印象が強い。1stとかでは「鋭い」と思っていたので、この辺は大きく違う。(と、ここまで書いて2ndのラスト「Aioa」の異常な重さを思い出したので変化と言うのは勘違いかも)
ボーナストラックにも別verで入っていたが、前作の「vermilion」の方向性がやはり大きな影響力になった風味。

”ジャンルSlipknot”という範疇で、過去に無いリフワークとか、Vo.の絡ませ方がニクい。
特別盤付属のDVD観て思った。いわゆるクリーンヴォーカルな部分は、それ単体だとロックとかメタルをほとんど感じないのに。完成品はカオスでメタルなSlipknotだった。
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