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【まとめ】2013年お気に入リスト【聴け!編】

2013年12月30日 22:42

(  '-')さー行きますよ新譜の個人的ベストっ!
今年は「聴け!編」「歌え!編」で10枚ずつ選出、という感じで行ってみようと思います。作品において強く印象に残った部分がヴォーカルなのか演奏隊なのか、という風味で、まぁ割と雑に分けています。20枚をひとつのエントリにするのにイマイチ興が乗らなかったせいなので、深く考えても仕方ない奴です。

ルールは旧譜10と同じ。今年購入した物(こちらはリリース年も2013で統一)で特に気に入った作品をAtoZにて、でございます。さぁさゆるっとまいりましょう。
Cyclamen - Ashura
☆Cyclamen ♪「Ashura」
紫電一閃、阿修羅の咆哮。
さぁて早速、割と歌唱面でも印象的な作品ですが気にせず行きましょう。怒涛の刻みリフがやっぱり好き。今作は特に前のめりな攻めのサウンド面でかなりパワーアップした印象でした。その中で幻想パートもキラリと光っていますぜ。

danimalparallelcover.jpg
☆Danimal Cannon and Zef ♪「Parallel Processing」
2013年最も脳髄に刺さったチップチューン。
・・・のクセにブログ言及無しでしたすいません。割とtwitterでキャフキャフしてました。前作の衝撃から期待を裏切らない激烈8ビットサウンドはやはり一流。



dep_cover_02.jpg
☆The Dillinger Escape Plan ♪「One Of Us Is The Killer」
襲いかかるフラッシュバックの連続。刹那的で意味ありげな記憶の断片。
やはりDEPである。アルバム冒頭3曲の威力は圧巻でしたね。ジャズ臭くかつ暴力的な#2は問答無用でガッツポーズですよええ。

2013年末の現在、私の音楽ライター業で最新の仕事だった事もあり思い入れは強いです。

Evan-Brewer-Your-Itinerary.jpg
☆Evan Brewer ♪「Your Itinerary」
The Facelessベーシストによる、見事に不穏ソリッドなフュージョン。
すいませんこれもブログ言及無しですね・・・。おそらくT.R.A.Mに端を発する、フュージョンメタル人脈によるメタルから距離を取ったインストジャズ作品のムーヴメントそのひとつ。ベース主役であり、ディストーションの音圧は無いですが、凡百のフュージョンメタルを圧倒するだけの緊迫感、あると思います!

そして私は落ち着いた方が良い。

hacride4th.jpg
☆Hacride ♪「Back To Where You’Ve Never Been」
虚無に接近する黒い叙情性と、抉り込むようなヘヴィネスの交錯。
タイトルも最高にキマっている。「未知への帰還」とでも訳せるだろうか。じっくり聴かせる部分とヘドバン必至の部分、緩急のバランスが絶妙でした。



iaraptouchtone.jpg
☆I am Robot and Proud ♪「Touch/Tone」
くたっとかわいいころころサウンド。寒い季節におこたと一緒に。
あ、はいそうですこの間レビュー上げたての奴です。リリース情報知らなくて、Protest The Heroを買うべく立ち寄ったタワレコでうっかり見つけた逸品。冬に似合う癒しエレクトロ、夏に聴いたらどんな印象になるかもちょっと興味が残っています。

Intronaut-album-cover-604x604.jpg
☆Intronaut ♪「Habitual Levitations (Instilling Words With Tones)」
繊細でいて粗暴。優雅でいて苛烈。
これまたブログ言及無し。・・・実はて言うか前作もこのパターンで(取り上げてないクセにベスト入れ)、ヘンな位置づけのバンドになってしまっている感も。フレットレスベースのうねり、ザラついた攻撃性は前作に続きパワフルな物であります。

twitter言及も実に雑で申し訳ないんですが、好きなんです。ミニマルロック由来のリフが光りますが、歌も独特の柔らかさあって聴き惚れます。

Plini - Other Things - Other Things
☆Plini ♪「Other Things」
さわやかポストロック×Djentの心地よいアンサンブル。
・・・ブログで初めて登場する名前が少なくないですね今回。如何に更新が滞っているかが身に沁みて思い知らされます。

このプロジェクトは、2013年にコンパクトなEPを複数リリースしていまして、中々に粒揃いです。どれも良いんですが、思い入れの関係で今回はこちらをチョイスしておきます。

Scale-the-Summit-The-Migration.jpg
☆Scale The Summit ♪「Odyssey」
雄大なる鮮烈のインストメタル。
・・・続きます。こちらもブログ言及無しです(今回こんなんばっか

某カードゲームを連想させるジャケットアートは、今年度一番のお気に入りです。そしてジャケ大賞も去ることながら、過去作と比べてかなり好きな一枚なのです。

cover_2045103112012_r.jpeg
☆Stick Men「Deep」
現代的な鋭さと、70年代プログレのエグ味が平然と同居する怪作。
King Crimsonの主にダブルトリオ期で存在感を放つTony Levin氏の率いるプログレ3ピースです。「棒人間たち」ではなく、「スティック野郎共」の意。スティック、ベースのバケモノみたいな楽器で、タッピング主体で演奏するため、音の質感は独特ですね。硬派なフレーズが淡々と積み重なる『アイアン』の佇まいは流石の一言。

このツイート、バンド名微妙に違いますし私はもうレコ屋店員では無くなってしまった!無念!!


(  '-')続くッ!!
日付的には既に大晦日。31日も仕事な筆者は、果たして年内に(無理やりにでも)まとめエントリを上げきれるのか、乞うご期待!!!!
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