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ロシアのサイケストーナーパンクを継続して推していくエントリ。

2013年06月07日 00:00

なんやかんやで、facebook上で仲良い風なロシアのバンドマンより新譜のお知らせがあったので、ここぞとばかりに乗っかってきました。

☆The Grand Astoria >facebook<
【 Psychedelic / Stoner / Punk / Heavy metal 】

今年の初めに、1曲19分のシングルを歌詞対訳と言う形でご紹介した彼ら。
「サンクトペテルブルグの牛骨」と個人的にこっそり呼んでひいきにしているロシアの3ピースです。
2011年のアルバム以降プログレ性を一気に強めつつ、しかしながら1,2曲のコンパクトな作品を少しずつ投下しいた彼らですが、来る8月の末、遂に13曲入りのフル作のリリースが決定!したのです。
発売はちょっと先なんですが、Bandcampにて先行で2曲が視聴・購入可能となっています。

先ずはコチラ、タイトルトラックであります。のどかなカントリー調?の様なダークなハードロックの様な独特なイントロで幕を開ける一曲。たっぷり2分弱溜めてからの荒くれパンクで空気を変え、疾走しつつJimi HendrixやThe Mars Voltaを想わせるサイケなソロもぶち込んでくるまさに「最強パンク=サイケ」な7分間。

お次はこちら。『ルビコン』の単語が私の心を良い感じにくすぐる一曲。やはり7分以上を誇るこちらはインスト曲です。
やはりひとつのリフでガッツリと溜めて行く。この辺りはストーナー/サイケ界隈の魅力で、「嗚呼このリフを延々と聴いていたい!!!」的な欲求にピッタリはまればそれこそいくらでも浸れる訳ですが、ピンと来なければただただ冗長という諸刃の剣。私ですか?この曲だけフライング購入して割とヘビロテしてますね?

ストーナーと言えば、例えばKyussなんかは「desert rock(砂漠のロック)」を標榜したり、どちらかと言うと酷暑を連想させる音楽ジャンルです。しかしながら、彼らのfacebookページには、影響を受けたものとして「russian winters(ロシアの冬)」と記されています。
厳しい自然という共通項ながら、極寒をルーツに持つ特異のストーナー。アルバムの全容、割と注目してます。
【おまけ】
もう一曲、先行で聴ける曲が動画の方でありました。
"Feels Like Home"

他の曲でも目立ちますが、彼らはとにかく変拍子を多用します。シンプルな爆走チューンから片足を踏み外した感じが、何とも言えず好きですねこれまた。
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