スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国産エクストリーム不定期便

2013年03月14日 18:45

日本のプログレメタルシーンも、ちょいちょいつまんで行きたいですよね。
先ずは、先日のツイートより。

いやですね、何の因果か、この時「メタルバンド オーボエ」で検索して遊んでたんですよ。オーボエが居て、しかもフロントに躍り出るバンドはなかなか見つからない物ですねぇ。
☆Lacroix Despheres >official<
【 Gothic / Metal / Visual 】

男女オペラちっくツインヴォーカルにツインギター、さらにフルート・オーボエが在籍(ベース・ドラムは不在であり、上記紹介の音源ではゲスト参加となっている様です)。
V系ロックオペラ、という事で豪奢ゴシカル&演劇要素アリアリのサウンドは個人的にかなり新鮮だったり。
何と言っても吹奏のコンビがソロパート等でかなり前に出るのが印象的です。慣れない界隈ではありますが、特殊編成のシンフォメタルとしてちょっと気になる存在であります。



つづきましてまた少し毛色を変えまして。
☆RICKDATE >official<
【 Rock / Metal / Altanative 】

茨城出身の4ピース。「TOOL、Deftones、Opeth、日本だとkamomekamome等のプロ­グレッシブ好きな方に是非!」との触れ込みに惹かれ聴いてみたら存外に興味深いセンスの持ち主でした。
"Synapse [ PV ]"

エクストリーム/カオス気味な演奏陣の中にあって、直球ジャパメタ由来かと思しき歌メロセンスが意外かつ渋く交錯。私にはヴォーカルの音楽背景が正直ほとんど見えず、知らない要素を主軸にした音像にひたすら圧倒されてしまいました。
ともすればB'z辺りを想起させるベクトルの男前でパワフルな歌。さらに、そこに噛みついてくるオルタナ界隈のヘヴィネス、薄暗くプログレ然としたサウンドの挿入など情報量がとにかく多い。上述のバンドの他、Panteraのファンにも行けるんじゃねぇかという風情のリフ捌きも無視できない。
ある種非常に日本くさいサウンドながら、そこがむしろ異端さを際立たせています。これ気になります。
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://masterofslach.blog114.fc2.com/tb.php/450-18b1f651
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。