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踊るギャビンに見るギャビン。

2013年03月06日 00:39

すいませんタイトルは適当です(
アメリカはサクラメントの弾きまくりポストハードコア:Dance Gavin Danceが、近く来日するらしいですね。
ソースは、えーっと、PUNX SAVE THE EARTHのニュース記事より。です。
「Fear, and loathing in Las Vegasの名古屋公演のサポートアクト」とのことで、既にチケットはソールドアウトですって。行けないのは切ない所ですが、いやはやめでたい。

それはそれとしてですね、ついさっき面白いニュースを入手しました。
facebookでClosure In Moscowのアカウント宛てに、「俺達今度デビューするよ!レーベルはね、ダンスギャビンダンスのスワンがやってる所だよ!(大意)」
へー、どんなだろ、かっこいいかな、
って、
そんなレーベル初耳なんですけども。
という訳で調べてみる事にしm・・・まずは先述のデビューバンドとやらから。まずはね。
"Stolas - "Medusa" ft. Kurt Travis"

やだかっこいい・・・///
なるほどレーベル主のサウンドを周到したセンスといった風情だが、これは大好物。ステキー!この一曲だけでは何とも言えぬですが、比較的ストレートな攻撃性を重視したサウンドの様にも思います。DGDはもっとこうちゅるっちゅるしてますからね(?)
ちなみにですが、この曲のゲストヴォーカルKurt Travis氏は、Dance Gavin Danceの2nd・3rd時に在籍してたヴォーカルです。そして今知ったんですが2011年からはA Lot Like Birdsに在籍しており、2012年にはソロ作も出してたり。結構活動的だ。
っていうかA Lot Like Birdsに至ってはそうとも知らずにノンキに絶賛してました。

閑話休題。

☆Stolas >facebook<
【 Rock / Experimental / Progressive 】

というわけで、彼らはアメリカ・ラスベガス出身の4人組。メインヴォーカルはギター兼任のツインGt.仕様。他のメンバーもちょいちょいコーラス等で歌ってる様子。いやー、実に勢いのある、そしてピロピロと弾きまくりのサウンドスタイルで攻めてくれます。
もっか新譜発売の秒読みでして、タイトル「Living Creatures」、3/14にリリース!なのです!実にタイムリーな情報入手!らっきー!
入手はどこだろう・・・AmazonはMP3販売だけでした。そうだこういう時は、

いえす!Bandcampデジタルだとちょっとお安いのが嬉しい。クレジットを見ると結構ゲストが豪華の様で、あ、Jonny Craig氏もいる。o(彼は最近までDGDに復帰してましたが、去年にまた居なくなりました。やんちゃしすぎ。)
ちょっとこのバンド、注目所でございます。
そして忘れそうになってましたがこちらのレーベルも↓
☆Blue Swan Records >facebook<
ページ作成が今年の1月末になってますね。そりゃ知らないのも自然だ。
そしてどうやら、ラインナップは未だStolasだけの様子。そうか奴らが一番槍なのね。虎の子なのね(落ち着け
もっかここのfacebookページには「俺達の音を聞いてくれ!」とばかりに様々なバンドがアプローチをかけている様で結構な賑わい(youtube等使ってアピールしてるので我々も情報にありつけます)。こちらも今後が気になる所。

追記にておまけふたつ。
おまけ1:せっかくだしDance Gavin DanceとかKurt Travis氏とかも聴こうよ。
"Me and Zoloft Get Along Just Fine (Video)"

実はていうか筆者、Kurt Travis氏在籍時の2枚が特にお気に入りなんですよね。

Kurt Travis - "25 New Ways to Regress"

そんな彼の、去年の初めに出たソロ作より。ほっこりアコースティックな作品のようです。

そして彼のソロ作もよいしょー
Jonny Craig - I Still Feel Her Pt.3 (Video)

なんか警告出ますが、ヴァイオレンスじゃないです。うん、つまりそう言う事なんだ。とりあえずドラマーは爆発しろ(
なんというか、実際良い声、良いサウンドであります。ちょいワル&モテ路線みたいな所も、非常にそれらしい感じ。もうドラッグで捕まらないでね。

この2人、それぞれソロ作ひっさげてツアー一緒に回るみたいですよ。

おまけ2:Q「Dance Gavin Danceのメンバー変わり過ぎてもう分かんないよ・・・」
A「ぜひ英字wikiをチェックしましょう」
Wikipediaに行けば、ご丁寧にチェックとバツの印を使った分かり易い表があります。バンドメンバー6人だったり5人だったり、加入したりいなくなったり戻ってきたりずっといたりしてます。せわしない。ていうかDowntown IIの次作も制作中なんですね・・・!
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