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プログレッシヴ新旧おりまぜ。

2012年10月04日 00:00

「初めて知りました」って言う時って、やっぱりちょっと悔しいですよね。

☆Yes >official<
【 Progressive / Rock 】

はい。言わずと知れたプログレッシヴ・ロック御大です。ひょんなタイミングでこの曲を先日初めて聴きまして。
"Roundabout"

うひゃあなにこのダンディズム溢れるベースのかっこ良さ!
私、プログレ好きではあるのですが、如何せん主食メタルと言う事などなどあり、King CrimsonとEL&P意外の有名どころはCDを持っておらず、ゆえにあまり深く知らないのです。名前だけだったり、ふわっとしか知らなかったり。まぁメタル名盤と言われる色々に関しても似た様なとこありますけどね。黎明期から追っかけてきたDjentももう怪しいもんだしみじみ(

Yes、他の曲もつまみ食いしてみましたが、この曲が個人的にはベストになりそうです。

☆Keith Emerson Band >facebook<
【Progressive Rock / Classic / Jazz 】

先日発売したアルバムThree Fates Projectの、音の端々から漂う王者の品格にKOしたっていうお話です。

以前、東京フィルハーモニー交響楽団によるタルカスカヴァーを目玉にした国内の作品を紹介した事があります。これももちろん良かったんですけど、
本家がオーケストラ駆りだしてリアレンジしちゃうとか反則でしょ・・・!
オリジナルよりも少しテンポを落とし、普通にギターを使ったりしつつ、正に2012年版のシンフォニー×ロックサウンドとして仕上げています。
今作は「Keith Emerson, Marc Bonilla & Terje Mikkelsen」と言う名義になっており、他の御二方がメインを張る曲もあり。もちろん新曲もあり。プログレファン大歓喜の一枚でした。かく言う私は衝動買いでした。

☆Birds and Buildings >myspace<
【 Jazz / Metal / Progressive 】

"Birds Flying Into Buildings"

70年代プログレに大きく影響を受けつつ、クラブジャズの疾走感を得たスリリングな音の連続が実にイブシ銀!インストを主軸にしていますが、曲によっては女性ヴォーカルの参加曲もあるとのことで。Bantam to Behemothと2008年に1stが発売したばかり。今後の動きも気になる。

00年代、10年代プログレッシヴも、まだまだ注目の価値アリですねこれ。
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