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ちょっとピアノのお話でも(※脱線します

2012年07月31日 02:57

ちょっと先日、twitterでピアノロックの話題で沸いたのでブログで振り返る事に。
例によって例の如く違う方向に脱線して行ったので全部にピアノは入ってませんが、ぼんやりお楽しみください。

ていうかぼんやり書いてたら物凄いボリュームになりました。じっくりお楽しみいただければ幸いです。

【ピアノロックから始まりギターエモに治まる。】
・Parachute Musical
・The Reign of Kindo
・BADBADNOTGOOD
・Hidden Hospitals
【はじまるよ!】
☆Parachute Musical >facebook<
【 Rock/Indie 】

ナッシュビル出身の4人組ピアノロックですよ。
2010年の2ndをこっそりレビューしていたのでこちらも参考にして頂きつつ。
2012年の3月に新譜Kill It Cut It Downが発売していた様で、遅ればせながらチェエクしてみると、
""Nothing Wrong" | OFF THE AVENUE E56"

軽やかなポップセンスはそのままに、ギターのさりげないロックなノリがこれ・・・絶妙なんじゃねこれ・・・!


☆The Reign of Kindo >facebook<
【 Indie / Jazz / Progressive 】

本ブログで継続して推してる彼ら。ピアノジャズと爽やかロックが合わさったステキサウンドなバンドですが、どうやら3rdフルアルバムの制作を開始している様です。非常に楽しみです。
"Just Wait"

スタジオライブの映像が公式から沢山でてるので、定期的に覗いては癒されてます。
新作への動きが非常に気になるんですが、それも去ることながら。
"Kelly Sciandra - East Boston"

2ndリリースのタイミングで抜けてしまったピアノのKelly Sciandra氏がソロアルバム出してました。
入手はAmazonだと現状ダウンロードのみ。あとはレーベルからのドル買いですね。iTunes経由でもダウンロード販売ありますね。
ちらっと聴いてみる範囲では、少し重たくて優しいピアノの旋律が楽しめる逸品、といった風情です。バンド時代とは似て非なるサウンド、要チェックですよっ


さて続きまして。
☆BADBADNOTGOOD >bandcamp<
【 Hip-Hop / Jazz / Post-Bop 】

ちょっとピアノロックから外れます。ジャズピアノ界隈・・・から少々足を踏み外したユニット。基本はピアノ(シンセ兼任)・ベース・ドラム(サンプラー兼任)のトリオ編成の様子。上記ジャンル名の「Post-Bop」というのが個人的に目新しい単語なんですが・・・調べてみると、ジャズの一形態「ビバップ」から派生したもの(ポスト・ビバップ)とのこと。門外漢なのであまり突っ込んだ事は言えないのですが、1960年代以降に生まれた、わりと前衛志向のサブジャンルの様です。
で、ここまで前置きしといてアレなんですが、こいつらいい感じに謎ジャンルです。
"Flashing Lights"

こんな感じで、幽玄ポストロックの様相を呈した、それでいてジャズ味たっぷりなアドリブも噛ませたオシャレな曲とか。他にはもっとマスロック然とした、例えばそう、mouse on the keys辺りが想像できる音、Jazzy Hip-Hopの様な風情の音、テクノ感が強まれば65daysofstaticsにも近い音・・・。全体的に影のある渋めなオシャレサウンドですが、中々に懐の深い、振れ幅のある音楽性を持っています。

ところで、こちらの入手経路、公式フリーでした。お手軽です。ちらっと聴いてちょっとでもピンときたらゲットしちゃってください。


☆Hidden Hospitals >facebook<
【 Alternative 】

ポストハードコア・オルタナロックの界隈として、特に「歌が良い!」という意味で超お気に入りのDamieraというバンドがいたんですが、そのフロントマンが、新バンドとして始動してました。
"Swan Dive"

ダンサブルながら密やか静かなリフ捌き。そして、滅茶苦茶に優しく切ないハイトーンヴォーカル。音圧を上げて盛り上がるパートも、何処か滋味のある渋い一曲。

これまた購入経路が限られていそうです。amazonで検索したら海外のページが出てきちゃいました。↑のbandcampでダウンロード購入もアリ。5ドルっす。

とと、ダミエラさんの紹介もしとかないとですね。
"Damiera - Quiet Mouth Loud Hands"

本エントリの「ピアノ」からは激しくずれてるんですけどね。ピアノロックの話してると、何故か毎度、私の頭はDamieraさんを推してきます。我がブログの黎明期(?)にアルバムレビューもしてますし。一際思い入れのあるバンドのひとつなので、形を変えても活動が続いている事は本当に嬉しく思います。
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