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Meshuggah新譜を楽しみにしつつ。

2012年02月08日 00:37

別のメタルな話でもしよっか!(

あ、ちなみに件の「Meshuggahの新譜」、簡単な情報など以下に。
発売日は4/2、国内盤はちょっと早く、3/28の様です。
タイトルは「Koloss」で、珍しく邦題も付いてこちらは「伏魔殿」。つまり、
「Koloss ~伏魔殿~」ですね!(併記しただけ。
ついでにちょっと調べてみたんですが、このタイトル、コロッサス(ロードス島の巨像)のドイツ語表記みたいなんですよね。そこを殿て。コロッセウム(円形闘技場)と勘違いしたのかしら等と無粋な想像をついついしてしまいます。いっそのことダジャレ込みで「殺戮巨像」とかにしたら良かったのに、とかつぶやいてたんですが、これはこれで検閲とか引っ掛かるんでしょうか。Parental Advisory的なアレですかね。ていうか本題からぐんぐんそれて行きますね。

戻しますね。
リリースは通常仕様の他、DVDが付いた限定盤が出る様子。で、国内盤だと毎度おなじみボーナストラックの追加っぽいです。コレクター共は全4種類ゲットだぜすればいいと思う。私はどうしようかな、カオがアップになってるジャケの方が好みだから、DVD付きを狙って行きたいですね(

じゃぁそろそろ別な話に移りましょうかしら。
【あ、でもMeshuggah好きにオススメする感じで!】
☆Amoral (Classic Rock / Pop / Rock)
☆Byzantine (Metal)
【はじまるよ!】
☆Amoral >official<
【 Classic Rock / Pop / Rock 】

フィンランド産のテクニカルデスラッシュ、と取り敢えずご紹介しておきましょう。さぁどうぞ!
“Leave Your Dead Behind”

(’A`)hyo-!
限りなくアグレッシブなスラッシュリフに絶妙なメロディーセンス!ソロフレーズや明るいパートでチラリと垣間見える正統派の香りも悪くねェ・・・!そしてこの凄味効きまくりなグロウルは筆舌に尽くしがたく云々。

ちなみに。
↑の収録作品は2007年の3rd。ちょっと昔ですね。今はどんな感じでしょうかしらん。お、2011年にもリリースがあったんすね。どれどれ。
“Silhouette”

(’A`)あれ?あ、あー、同名のバンドが居たのかーそっかー。

~同じバンドでした~

えー、デスの欠片も無い訳ですが、調べるとどうやら4th発表の時点でヴォーカルが変わったらしく。その名もAri Koivunen御大でした。どちらかと言うとアイドル枠なメタルヴォーカリストです。ええ声してはる。デスじゃないけど。
演奏陣も声に合わせてかロックな方向に変えてますね。要所要所でミョーにテクニカルなフレーズ入れてくるのは意地かクロスオーヴァーなのか私には分かりません。
“Same Difference”

この曲は、古風なハードロックにじわっと暗黒メタルが滲みててアリだと思う!

しかしいずれにしろ、メロデス、デスラッシュなAmoralは既に過去のものであるようです。暴れたい奴ぁ今でも遅くない!1stから3rdを漁るんだ!アリくん(何故かこういう呼ばれ方が散見される)の美声が好きなら4th&5thだぜベイビー!

さて次に行きましょう。
☆Byzantine >myspace<
【 Metal 】

アメリカはウエストヴァージニアを拠点とするスラッシュ。先ずはコチラを聴いて頂きたい。
“Jeremiad”

どこかクセのあるリフを刻み、粗野にがなるヴォーカルと共にどこか淡々としかし確実に熱を帯びて行く展開。強くエモーショナルなパートも挟むが、後半のポリリズミックなパートなど実にサイケデリックで素敵。
なんというかえーっと・・・Meshuggahから狂気を出来るだけ抜こうとした後の残りというか、健康スラッシュにうっかりMeshuggah病が忍び込んでしまったと言うか。(すいません
「褒め言葉」と断ってネタにする褒め言葉はさておいても、マスメタリックなリフのグルーヴと、メタリカ直系な生々しさ抜群のスラッシュの融合には脱帽。Djentには無いRockな熱量をこいつらには感じる。Peripheryと、比べて聴くと、二度おいしい!(川柳
彼らについてDjentを絡ませるとあまり良い予感がしないのでこの程度に留めて置きますが、ファン層は被ると思うんですよね。ていうか何も考えず、かっこいいメタルですよええ。身も蓋も無いですが。
“Cradle Song”

フロントマンの風貌と左利きっぷりにもかなり好感。

しかも彼ら、休止してたらしいのですが、つい先日オフィシャルに復活!宣言。2012にアルバムリリースの用意があるとのこと。かなり期待です。
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