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おしごとしてます

2012年02月06日 22:46

前号に引き続き、お仕事いただきました。GrindHouse誌 Vol.70でございます。

なんやかんやとありまして、今回は枠が増えております。やったね!(ここまでテンプレで書けることが嬉しい。
というわけで、原稿提出!させていただいたのは以下の2作品+αです。

A Loss For Words「No Sanctuary」
“Honeymoon Eyes”


Revoker「Revenge For The Ruthless」
“The Great Pretender”


そして「+α」なんですけど、今回はインタビューのとこに名前が入ってるよ!うひゃあ!
Psycroptic「The Inherited Repression」
まだギリギリ未発なもんで、↓のyoutubeは前作からのPVでございます。
“Initiate”

インタビューっつーか私は質問内容考えたのとページに文字数収めただけなんですけどね。いやまぁ、だけっつっても難儀しましたが。

レビューを書くのとバンドメンバーへの質問を考えるのは随分違う。貰った訳文使って1ページに収めるのも、自分で考えた文を削るのとは少々事情が違う。
一人じゃねぇ、と思った。 ・・・と書くと「仲間が居る!」的な少年漫画流のマインドが想像できてしまうが、そんなもんでは無い。厳密に言うとちょっとあったが、メインはそれでは無い。
レビューの文章を考えている時は他人の存在が限りなくゼロである。出来るだけ孤独になり自分本位になり、取り敢えず「いいとこみつけるぞー」だけを信条に書いていき、「上手い事言ってやるぜー」で飾っていく感じ。出発点は常に自分が読んで自己満足できるかどうかだし、客観性などクソ食らえである。それでも最終的には気を付けるようにはするけど。
  閑話休題
とにかく、私にとってレビューっていうのは、演奏者すら排除して書いていると言っていいんだけども、
インタビューについては、まず自分では英語がしゃべれない。通訳の方に頼る。もちろん回答者であるバンドメンバーが主役で、相手に眠たい質問を投げつける訳にも行かない。始まる前から通訳者がゲンナリする様な文章は書けない。個人的に訊きたいことだってあるが、ぶしつけで失礼な内容にする訳にも行かない。当然、何が失礼にあたるのかも想像するしかない部分が残る。
 何とか書き上げ、捧げる様な心持で送る。
しばらくして無事インタビュー終了のお知らせをいただき、追って訳文が届く。文字数を減らしていく作業に取り掛かる、前に、当たり前だが一通り読む。ああ、よう訊いて頂いた、よう答えて頂いた、と嬉しさ半分申し訳なさ半分で、やっぱり嬉しかった。怒られなくて良かったー!!!(その強迫観念はなにゆえか
で、削っていく訳だ。質問の方はためらい無くガシガシと肉抜きしていく。遠慮したせいで中途半端になってしまったひとつのやりとりはお蔵入り。いい感じに唸りながら完成させ、校正をお願いする。最後に細かい所の修正をする人が居る事にも、強く印象が残った(レビューの時も同じなんですけどね。そのはずなんですけどね)。

今回の経験はちょっと自分にとってデカいもので、色んな価値観の変化や再確認をする事になりました。あと、「俺にもできるんだ!」的な感動とかも。
何やかやと書いて自分の未熟さを明確に出来るようにしてみましたが、書いたら書いたそばから課題が見えてきた。よしよし自己啓発効果あった。取り敢えず今後はこの経験を活かして、というか消費し食らいつくし再構成をさせた後にいい感じなハッピーエンドを通過していきたい所存。

いやー、久々に日記書いた気がするわー。ていうかこのブログでここまで突っ込んで書いたの初めてな気がするわー。あー、読み返したら話飛躍したままイマイチ戻ってこれてないわ―。強引過ぎてカオティックハードコアやわー(これが言いたかった

あ、追記ですが、オーストラリア産テクニカルデス:Psycroptic。かなりお勧めです。一作前と今度の最新作は二枚揃えておきたい気分。
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