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ポストハードコアという謎ジャンルよ。

2011年07月29日 23:00

サイバーなメタルの次はちゅるちゅるプログレなポストハードコアなんですよ。何の話かって?私の飽きっぽい性格の事です。この後は思いっきりどろどろした奴に移って、超絶癒しボイスなバラードに変わって、そこまで来ればまた硬質なメタル成分に飢えている事でしょう(結局何周も繰り返す

さぁ、それでは駆け足で参りましょう。

【こうちゅるっと、うゅわーっと(?)】
・Tides of Man (Progressive / Rock / Alternative)
・Fear Before the March of Flames (Alternative / Experimental / Indie)
・This Town Needs Guns(Alternative / Indie)
【はじまるよ!】
この辺のサウンドを追っかけてると、レーベル名として「Rise Records」「Equal Vision」が目立ちます。双方キャラの濃いバンドを多く輩出しているので、定期的にチェックすると幸せ。

そんなこんなで先ずはRise Recordsから。
☆Tides of Man >myspace<
【 Progressive / Rock / Alternative 】

“Statues”

Circa SurviveとClosure In Moscowを足して二で割ったようなサウンドがもう大好物なんですけど、要所要所でメロが独特で、実にふやふやとしていてよろしい(?)

実は、前作リリース時にもちらっとチェックしてたんですけどスルーしてました。「俺とした事が・・・!」とか思って前作の試聴もしてみたんですが、全然心の琴線には触れず。つまり、新作で鮮やかにパワーアップしてくれたと言う事です。わーい!

ファンタジーな飛行船ジャケもいい感じ。これはジャケ買いもしたくなる感じですよ?


さてさて、お次はEqual Visionから。

☆Fear Before the March of Flames >myspace<
【 Alternative / Experimental / Indie 】

↑のリンクに行けば分かる通り、現在は名前を短くして「Fear Before」となっています。セルフタイトルとなる最新作のリリースを機に、「メンバーチェンジもしてきたし、音楽性も変わってきたから」という理由みたいですね。

具体的にどう変わった、とか(あるいは変わって無いのか)はまたの機会に譲るとして、今回はこの長い名前の頃の作品から。2006年作ですね。
“Lycanthropy”

ノイジーなイントロから不穏な空気ビシバシなんですが、続くヴォーカルの人を食った様な歌い回し&妙に多彩なスタイルとやはりノイジーな演奏がウツウツとしていてステキー!
The Number 12 Looks Like Youをもっとロックよりにシフトダウンした感じと言うか・・・常軌を逸した激しさは無いくせに、ごった煮カオティックな佇まい(しかもダウナー系)という得体の知れないサウンドにノックダウンでございます。

☆This Town Needs Guns >myspace<
【 Alternative / Indie 】

この街には銃が必要だ。そんな、実にパンクな香りのする名を持つ彼ら。ですが。

“Pig”

(’A`)!!!
このええ声!
つるりと流麗透き通ったクリーントーンのポストロックなフレーズ!
タイトに重いドラムー!

これっすよ!こういうの待ってた!超待ってた!癒し系ヘドバンチューン!!FU-!
バンド名に反して、そのサウンドは実に優しく理知的な物。すっかりいい意味で騙されちまいましたよ。
最新作「Animals」では、そのままジャケに登場する動物の名前が曲名になっている様子。ほのぼの。


・・・さて、何かまだ掘り当てたバンド残ってるので、つづくっ!(じゃじゃーん!
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