スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「フュージョンメタル」っていう響きがもう好き。

2011年05月21日 00:13

いいですよね、フュージョンメタル。
メタルの暴虐性にひと時舞い降りる天使のごとき流麗なる旋律ですよええ。中二病?望むところですよええ(

そう言えば、VildhjartaあのCentury Media Recordsと契約したらしいです。Pripheryのロードランナーデビューみたく、でっかくデビューで騒がれそうな予感。ワクワク。

【本家フュージョンはまるっきり初心者ですが】
・Mindwork( DeathMetal / Progressive / Thrash )
・Jakub Zytecki( Experimental / Other )
・Exivious( Fusion / Metal / Progressive )
【はじまるよ!】
☆Mindwork >myspace<
【 DeathMetal / Progressive / Thrash 】

チェコ共和国で活動する彼ら。ヴォーカルこそサイバー加工無しの吐き捨てシャウトですが、Cynic(特に1st)好きにおいし過ぎるスペイシーかつシュレッドなリフの連続。
“One the path to oblivion”

myspace見てたらCynicのカヴァーも聴けたりして、ほくほく。

・・・しかし2009年発売のアルバム「Into The Swirl」の入手経路がイマイチつかめない。ぐぬぬ。

☆Jakub Żytecki >myspace<
【 Experimental / Other 】

さりげなくgot-Djentな枠も。MeshuggahのFredrik氏がAllan Holdsworth氏からの影響を強く受けていると言われる事や、Animals As LeadersのTosin Abasi氏ががっつりフュージョンなテクの持ち主と言う事もあり、Djentとフュージョンの関わりは結構深い物になってる気がします。
“Energy Of Conciousness”

例のDjentleman動画ですが、単純にフュージョンなメタルとしてかっこいい!な一曲。
ポーランド出身の彼、実はていうかまだ10代らしいです。(;’A`)一体・・・ナニモノですか・・・?

☆Exivious >myspace<
【 Fusion / Metal / Progressive 】

CynicとTexturesのメンバーが主体になって活動していたオランダのバンド。2009年にセルフタイトルのアルバムをリリースし解散・・・と思いきや、2010年の末にCynicでオランダ組2人が脱退、そしてExiviousに出戻り再始動!と言うニュースが。まだ追加情報が入手できてないんですが、気になる所です。

“Time And Its Changes”

インストと言う事もあり、Cynicよりなだらかで聴き易い。しかしCynic好き・Animals As Leaders好きにはやはりたまりませんのよ。

上記セルフタイトルのアルバムは、現在iTunesによるダウンロード販売、あるいはデジパック仕様の物が公式サイトにてPaypal経由で購入可能の様です。


【おまけ】
こんな感じの事を探してる間に、twitterにて本家フュージョンのバンドを教えて頂きました。ありがとうございます!
“CAB (guitar solo) - Tony MacAlpine, Virgil Donati @ Live in Moscow 2010. part 10”

これはスリリングでかっこいい!やはりスピード感ですよええ。

「フュージョン=ジャズ+テクニック至上主義」みたいな認識でいいのだろうか。ナチュラルに多弦ですし・・・。
しかしテクニカルメタルとは根っこの違う爽やかさがありますねぇ(遠い目)
関連記事
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://masterofslach.blog114.fc2.com/tb.php/264-9ba204b6
    この記事へのトラックバック



    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。