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【意訳対訳】♪Ready To Start (by Arcade Fire)

2011年02月25日 00:00

【Artist】Arcade Fire >myspace<
【Music Title】Ready To Start (from ALBAM「The Suburbs」)



実を言うと私、アルバムリリース当時はスルーしてましたArcade Fire。グラミー賞でピックアップされたタイミングで気になり、アルバム購入まで至っちゃったというミーハーな展開です。
・・・
さて、この「Ready To Start」。イントロの不穏なメロディーもそこそこに、雲が晴れて行く様な清々しさに溢れた輪郭の曲。影を感じさせながらも前向きな印象で、とても好きな曲です。
そんなこんなで訳してみたのですが、どうやら歌詞の中身は、そうノホホンとしていた訳ではなかったようです。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】

例えば立派な大人でも、自分の血を舐めると言うのなら、
芸術家の卵達が言う様な事をすると言うのなら、
僕はきっと、またすぐにでも始められる。
君は言う。「まだ私達、友達でいられる?」

もし僕が怖がっていたら、僕はきっと、
もし僕が退屈していたら、そうさ、僕はきっと、
そしてもし、僕が君の物だったら・・・いや、僕はそうじゃない。


子供はみんな知っている事。あの王様は裸なんだ。
でもそんな事は関係無くて。ひざまずくし、お辞儀だってするよ。
独りになるよりは、いいに決まってる。

もし僕が怖がっていたら、僕はきっと、
もし僕が退屈していたら、そうさ、僕はきっと、
そしてもし、僕が君の物だったら・・・いや、僕はそうじゃない。


・・・
僕のドアを叩いている君の声がする。
「外に出て、今夜は一緒にいようよ」声をかけてくれる。
でも無理して元気と言う位なら、僕は独りでいたいんだ。

例えば立派な大人でも、自分の血を舐めると言うのなら、
芸術家の卵達が言う様な事をすると言うのなら、
僕はきっと、またすぐにでも始められる。
君は言う。「まだ私達、友達でいられる?」


もし僕が怖がっていたら、僕はきっと、
もし僕が純粋なら、そうさ、僕はきっと、
そしてもし、僕が君の物だったら・・・いや、僕はそうじゃない。

もう、準備は出来ている。

もし僕が怖がっていたら、僕はきっと、
もし僕が純粋なら、そうさ、僕はきっと、
そしてもし、僕が君の物だったら・・・いや、僕はそうじゃない。

もう、準備は出来ている。


・・・
もう、準備は出来ている。
間違う位だったら、僕はいっそ、君の歌に隠れてしまおう。
心はしっかり開いてる。そうさもう、準備は出来ている。

そうさ、準備は出来ている。
心はしっかり開いてる。
君がドアを開けようとしているかは分からないけど、
闇から引っ張り出そうとしてくれているのか、分からないけど、

僕はもう、準備が出来たよ。


【追記】
(’A`)「Ready To Start」の「準備」って何だよ!?君なんか要らない決心しちゃってないか!?
・・・と言う訳で、不穏なイントロの印象はこれだったのか、と思いました。ふっと途切れる様な曲のラストに、“彼女”は間に合いそうにない、と思わせます。(歌詞中ではあくまで「you=性別は不明」ですが、なんかね、イメージ的にね。)
実際はどうなんでしょうか。日本盤についているであろうしっかりした対訳は、ちゃんと前向きな内容なんでしょうか。


泣きそうなのに無表情でもがく。そんな世界を見てしまったので、どちらにしろ私はこの曲を嫌いにはなれそうにありません。
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コメント

  1. のっと | URL | rNoWdFwc

    Re: 【意訳対訳】♪Ready To Start (by Arcade Fire)

    これはまたちょっと切ない曲ですね。
    この曲のポイントとしてはやっぱりmossgreenさんの仰る通り、何のための「Ready」なのかということでしょうけれども。
    「まだ私達、友達でいられる?」
    …っていうのが泣けますね。すごく突き刺さる言葉だと思います。
    歌詞も素晴らしいですが、曲の精神不安定な感じがいいです。

  2. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re:のっとさん

    毎度ポエミーな記事へのコメント、ありがとうございます!

    何のための「Ready」・・・読めば読むほど、後ろ向きな要素が増えてどうしようもないという(’A`)
    「like the kids in art school」という情緒不安定そうな例えだったり、リフレインの「if I scared, I would」という、両方の主語が”自分”という辺りも・・・(歌詞読むまでは、「"君"が不安なら、僕は・・・(手を差し伸べるよ)」的な激励を歌ってるものとばっかり思ってました)。

    先日意訳してみたHurtsの「Wonderful Life」と絶妙に対立する世界観だったので、「なんかよく分からないけど凄いなぁ」と、個人的に謎の盛り上がりがありました。

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