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レコ屋の裏話でもひとつ。

2011年02月01日 02:37

たまには日記っぽい感じに行きますよ。
さてさて。

お店の中は、当然の話ながらCDで一杯です。そして実は(私はこの仕事に就くまで知りませんでしたが)、店頭から退いている、バック在庫と言う物が存在します。

例えば、
前評判ばっかりで実際はしょっぱいセールスだった大物バンドの問題作だったり。
・大手レーベルから発売されたものの、マイナーだったばっかりに売り場からフェードアウトしてしまった、知る人ぞ知る名盤だったり。
様々な理由で、スペースの限られた売り場から追いやられた作品たち。

今日、私はそこの整理をしていました。そして時は年度末。メーカーへの返品や、悲しいかな廃棄処理の品物をピックアップの仕事があります。名前の知ってるバンドがリストに載っていたりもして、少々複雑な気分になる作業です。

リストと箱の中を眺めながら、ぺらぺらと探していく。そんな中、ふと目についたタイトル。
・Mats/Morgan Band「Thanks for Flying With Us」
えっと、つい先日Meshuggahな動画で紹介した、例の超絶ドラマーの在籍するバンドです。個人的な話ですが、私はこのCDを数年前に探し、その時流通が少なかったのか入手を逃し、そのまま諦めていました。
タイトルを目にし、頭で理解した時、時間が止まりましたよええ。
(’A`)。o(え、ええー?なんでこれが?え?どういうこと?)

あ、「いらっしゃいませー♪」←作業は店頭で行っている為、お客さんがいれば即応。止まり切れない時間。

突然の出会いに手を痺れさせながらとりあえずそれを脇によけておいて、作業を続ける。
そんな中、ふと目についた帯のアオリ文。
「現代ハードコアを代表するコンヴァージとケイヴ・インのメンバーによるスーパー・グループの幻のアルバムが遂に陽の目を見る!」
(’A`)ナニソレー!!?

・Kid Kilowatt「Guitar Method 1996-1999」

先述の通り、返品などの場合、真っ先にターゲットとなるのがこのバック在庫の商品たち。いつお店から去っていってもおかしくない商品たち。

レジに走りました。「これ後で買うからっ!」「はーい」


・・・
そんなこんなで。
お店にある商品と言うのは、そこに見えるだけのものではないです。ちょっと昔の物で探している場合、店員さんに訊けばうっかり奥から出てくるケースがあります。過去の名盤を探してのレコ屋訪問、店員さんに頼ってみると、幸せかもしれないですよ?(店員サイドとして、あれもこれもと訊かれたら疲れてしまうのはありますが・・・)


P.S.購入したCDについては、後日レビューさせていただきます!明日お休みですし!
P.S.2.↑こんなですが、作業はきっちりやりましたよ?(自分で言うと白々しいなー・・・)
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コメント

  1. こん | URL | -

    Re: レコ屋の裏話でもひとつ。

    ちょっと履歴書買ってくる!

  2. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re: こんさん

    決意の方向性wwwおちつけwwwww

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