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考察Djent

2011年01月17日 00:00

私の周辺でにわかにDjentが盛り上がってる風味。
で、じぇんとじぇんとと連呼してるとゲシュタルト崩壊とかしてくる訳で、Djentとはなんぞ?」というある種不毛な問いも生まれてくる訳で。

自らの混乱防止も含め、ちょっと私の思う所の「Djentを構成する要素」というのを改めて箇条書きしていこうかなと思います。後日改修など出来ればいいなぁと思いつつ。

お供Djentはコチラ。MeshuggahのギタリストFredrik Thordendal氏と、MATS/MORGANの超絶ドラマーMorgan Agren氏のセッション。ギターも去る事ながら、ドラムが鬼。おっそろしいことになってますが、これもまたDjent
“Meshuggah (Fredrik) + Morgan Incredible Medley”


※以下、個人的な解釈です。勘違い等含まれる恐れがある事をご了承ください。
※筆者の学問としての音楽知識は義務教育レベルです。回りくどかったり要を得なかったりする恐れがあります。申し訳ございません。

 ※あと、追記してる割にはそれほど長文じゃないです(
 ※20111319、頂いたコメントを受け追記編集:【歴史】【音楽性】に分けて説明しますよっ
さてさて。声に出してみるとなかなかにイカツイ「ジェント」という響き。この言葉が生まれた背景を、ちょこっとご紹介です。まぁ、まだ歴史っていう程の時間は経ってないと思います。ヘビィリフバカ一代。
・・・と言う訳で、何となくGoogle先生に助けを求めてみる。あっさりwikiにまとまってたよね。大学とかで流行ってるらしい、参考文献:wikipediaでもしてみますかね。
 【そのいち:単語”Djent”の歴史】

(! 以下、毎度の英文意訳でございます。文調がウザいのはワザとなので、我慢してもらえると助かります。 !)

 Djentっつのーはだね?アングラなメタル界隈での流行りのひとつなんだよ。単語そのものは、ディストーション効かせたギターの、Palm-Mute(=ブリッジミュート)で鳴らすひっくい音を表した擬音語だ。
 『Meshuggahのギタリスト:Fredrik Thordendal氏によって作られた音楽性を基盤に、Peripheryのフロントマン:Misha "Bulb" Mansoor氏によって広く知られるようになったスタイル』という説が主流だね。
 この単語は今の所、(擬音語としてではなく)こういった風な音楽シーンや音楽性を指して使われるのが一般的かな?
 最も、この言葉の定義はまだまだ議論の余地が多い。そもそも、「サブジャンルとして扱っていいの?」みたいな意見も珍しくないよね。

参考文献:wikipedia

こんなところでしょうか。Peripheryなんて、アルバムデビューでこそ2010年春ですが、結成自体は2005年。割とずーっと、Vo.探してたんですよね・・・。Meshuggahが演っていたのは、完全に実験性としてのリフ。それを丁寧に加工し、ジャンルとしての方法論まで突き詰めたのは、BULB。私の中では、そんな認識です。

ちなみに、2005年の前後は、Meshuggahファンを公言するバンドが目立ち始めた時期です。上記Peripheryを始めとして、さしあたって思い浮かぶバンドの結成時期を調べてみると・・・

【2001年】・SikTh
【2003年】・Fellsilent
【2003年】・TesseracT
【2006年】・This or The Apocalypse

うむり。いーかんじな偏りっぷり(強引かしら?)。もっと調べれば出てくるかもしれませんが、まぁ私の知識の限界、と言う事でここはひとつ。

ちなみにMeshuggahの結成は1987年。初期は「変拍子とポリリズムの目立つスラッシュ」といった風情だった彼らが(その時点で十分異端だが)、露骨なシンコペーションを多用した「New Millennium Cyanide Christ」を収録してしまった「Chaosphere」は1998年発表です。参考まで。


そんなこんなで、語源だけに注目しても「低音スラッシュ」としか読めない訳ですが。フォロワーが広めた音楽性は、もう少し幅の広い物になりました。以下に、目立って共通する音楽性を挙げてみます。
 【そのに:ジャンル・音楽性としてのDjent

『ギターリフのスタイルを指している。』
 ・出発点はスラッシュメタル。
メロディーよりもリズムによって特徴づけられるリフ構成。

 ・シンコペーションとポリリズムを多用。
4つ打ちの拍をことごとくずらす。しかし一小節で完結するリフが多い。結果、1拍目と16拍目は合っている。

 →4拍子である。
上記要素により、聴き手に変拍子を強く意識させながら譜面上では変拍子ではない、というミスリード的なグルーヴを生んでいる。


おそらく『Djentのルール』はこれだけである。簡単明快!でいいのか!?

・・・あとはMeshuggahフォロワーと言える音楽性という意味で、
・7弦or8弦ギターを使用した重低音の効いたサウンド
・インダストリアルメタルに通じる無機質な質感を持つディストーションサウンド

この辺りだろうか。


結構縛りの厳しいルールなので、忠実に守り過ぎると没個性になりやすい、というのが弱点である。オリジネイターであるMeshuggahはもっと複雑な理論を以って曲を作っていると思われ、拍を巧みにミスリードする術ではやはり圧倒的だと思わされる。最新作「Obzen」の#1「Combustion」からしてもう。



まだ大して普及もしてない言葉で、概念も多分固まって無い若い言葉Djent
何の使命感だよと思いつつ、なんだかんだとしつこく連呼している私。普及させてやろうと思ったり思わなかったり。
そして最近の検索ワードは、「Djent」が一番多いです。ニヤリ。


追記・改変等、ご意見こっそりお待ちしております。
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コメント

  1. こん | URL | -

    Re: 考察Djent

    いやいや、わかりやすい!
    厳しい制約の中でどれだけ没個性化せずに楽曲を生み出せるのか、ブルータルな響きとは逆に、かなり知的なジャンルですね。

    もう飽和状態と思いきや、まだまだ音楽の可能性は広がりますね。

  2. のっと | URL | rNoWdFwc

    Re: 考察Djent

    Djent!!
    超初心者な私でも大変分かりやすい内容でした。
    ミスリード的なグルーヴ…ですか。だからあんな風にカッコいいサウンドが生まれるんですね。
    私が音楽のことを書いても、すべて感情に基づいた感想しかかけないので、
    こういう論理的に考察を拝見すると、すごいなぁと尊敬致します。

  3. mossgreen | URL | -

    Re: こんさん

    個人的には、もう一歩踏み込んで整理したい所ではあります(’A`)まだ感覚で判断してる部分が多い。
    リフの方法論なんかは、既に一度飽和してる様な気もします。しかしそこから先がありそうだから楽しみだっ!

    ちなみに、ぽっと出のチャラいパンクバンドがDjentなリズムを使い出すレベルまで普及すれば勝利(何の勝負だ)

  4. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re: のっとさん

    (’A`)「かっこいいからこれほんま!きいてみてよ!」
    的な事を言ってあからさまに引かれた経験があるので、反省しました。マイナー好みの宿命でしょうか。

    論理的な説明さえできれば、好きの理由付けはもちろん、嫌いの基準もはっきりすします。気に入ってもらえなくてもがっかり感が少ない、という紹介者としての保険作用も!

  5. ニノ | URL | -

    Re: 考察Djent

    djent(ジェント)ってギターリフの擬音語、
    日本語で言えばザクザクとかゴリゴリとかズンズンとかそういう言葉ですよ。
    メシュガー系譜のバンドの刻むリフをファンはジェントジェントって表現したんです。
    それがジャンル分けに使われる様になったってだけです。

  6. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re: ニノさん

    ふむ。「プログレッシブ・ロックは”ロックに前衛性を求めた音楽”」みたいな話が良かったのかしら?

    ・・・冗談はさておき、ご意見ありがとうございます!確かに、音楽性だけに始終しても仕方ないですよね。コメントを受けて記事をパワーアップさせました!納得いくものになっていれば幸いです。

  7. ニノ | URL | -

    Re: 考察Djent

    自分はLAST FMなどで"それ系"のバンドにDJENTというタグが付けられたのも
    その言葉が擬音語からジャンルへと変化した原因だと思っています。
    海外のフォーラムで向こうのファンとちょっとやりとりした時にもそういう見解でした。
    しかしこうやってDJENTについて詳しく解説している記事は貴重(ほとんどない?)なので、
    これから興味を持つような人たちにもかなり役に立ちそうですね。

  8. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re: ニノさん

    確かに、Last.fmは関係が深そうですね。バンド側が「Djent」って言い始めたのはホントに最近(2010年から?)な印象ですし。
    海外のファンとのやりとり、凄いですね・・・!その点私は英語スキルしょっぱいので羨ましく思います。
    記事の充実はもちろん目指したい所ですが、コメントによって情報が補完されるのも嬉しい事なのです。ありがとうございます!

    。o(知ってる人はそれなりに居そうなんですが、日本語圏内でGoogle検索して「(’A`)ノ」が目につくのは嬉しいやら恥ずかしいやら。)

  9. 甘えん坊 | URL | -

    ジェント

    それは、ジェン(ギター音)ト(バスドラ)でジェントだからだ。
    Meshuggahの特長は?
    単音的なギターリフとシンクロしたバスドラ。

    Bleedでは、それを余すことなく発揮したざます。

  10. 甘えん坊 | URL | -

    因みにジェントの

    ジェン(ンのところは、低音でズンってなるところ)
    それに【トッ】が入る。

    でも実は、これ、7弦までの話だと思う。
    8弦に入るとスラップ的な音が本格的に入り始めてズンズン+ガシャガシャにバスドラの【ト】が入る。

    スラッシュ的に7弦の作品がジェントと呼べるものだったって事だと思う。

    後、ペリフェリーの広めたジェントは、ヘヴィメタルなサウンドを指す。

    Meshuggahのジェントは、スラッシュなサウンドを指す。

    とそれぞれ意味が違う訳ですね。

    ペリフェリーのジェントは、構成的に機械的かつアメリカンなヘヴィメタルの上に綺麗なサイバー的(ミーシャがとらえたジェントのイメージ)な部分を入れる事でジェントを確立したって感じでしょう。
    これが後にDjentの誤解を招いたんですよね。

    Meshuggah由来であるならば、最後まで殴り倒すように(マッチョで機械的で別次元な世界観、実験的)Meshuggahワールドを貫き通しますよね。

    オブゼンは、おそらくMeshuggahの中でも圧倒的に8弦ギターの持つ特長を使ってますよね。

    機械的+ベースとギターの確立(マルテンの話によると、ベースとギターが同じ位置づけになる事は、ない。音的に。)インパクトを与える打撃的サウンド。

    まるで【ジェント】の手本のように最初から最後までその打撃的サウンドを貫いた無色透明なリフ、Bleedがそれを物語っています。

    そもそもジェントは、Meshuggahの世界観で使うサウンドの事って言う話何ですよね。

    だからMeshuggahが繰り出すあの音にあの世界観が一番合ってるんです。

    他は【憧れ】や【この音やリフ良い!】的な感じです。

  11. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re:甘えん坊さん

    ああ、そこまで言ってくれると助かります・・・!
    私はEnglish Speakerでは無いのであちらの擬音語センスを語る事はできませんし、そのせいもあって「擬音語としてのDjent」については完全にスルーしてしまっています。その手の話は興味深いです。

    >そもそもジェントは、Meshuggahの世界観で使うサウンドの事って言う話
    >他は【憧れ】や【この音やリフ良い!】的な感じです。
    この意見には異論なしですね。私の持論では、
    「DjentはMeshuggahを指すジャンルでは無くて、Meshuggahフォロワーを指すジャンル」という感じでして。・・・一応、この辺りを指摘して「Djentの誤解」という論がある所も知っています。
    擬音語は間違いなくMeshuggahサウンドを指す言葉。そして、ジャンルの名前としては、「憧れ」を出発点に別の要素とのクロスオーヴァーをして成立してきた、という認識です。

    「Meshuggahこそdjent」であればそれはジャンル名では無くただの「気の利いた褒め言葉」でオワリですし。あの言葉はもっと広く意味を得た柔軟な言葉だと、私は思っています。

  12. 甘えん坊 | URL | -

    今Djentって言うと。

    殆どがペリフェリーのフォロワー何ですよね…

    広めた張本人としても当たり前だと思いますが…今の世界的に言うDjentは、ペリフェリーを指す言葉になってしまったんですよね…実は…

    それと最近の新人Djentバンドは、8弦の使用が多くなって来て7弦の頃に確立したDjentサウンドの型が段々と崩れて来たんですよ。

    世間様のイメージによって、Meshuggahが初期【スラッシュメタル】から【グルーヴ、テクニカル、プログレ、ホールズワース由来のフュージョン的ソロ】から耳を叩きつけるようなリフやナッシング的リフ【マルテン作曲が多くなった時】色々試行錯誤した上で実験的に改良を加えてやっと完成したDjentサウンド。(Fredrik Thordendalのソロパートも含めた状態)
    彼らが時をえて作り上げて行ったサウンドや特長を容易に崩してほしくないんですよ…正直言って…
    Fredrikもそこら辺は、多分疑問に思い始めてると思いますよ…

    薄々感づいてそう。
    まぁお金になるなら(自分達の個性を売ってでも)と思った時代もMeshuggahには、あるでしょう…働きながらバンドやってるって聞いた事があるので…
    「Meshuggahモデルの8弦ギター」とか…そのうち出ると思ってたよ…あの流れ的に。
    Ibanezあたりは、しょうがないのかな…色んな意味で←(独り言です…)

  13. mossgreen | URL | zniSEbEA

    Re: 甘えん坊さん

    貴方のコメントはどうやら元記事に対する意見や補足では無い様で、私は眼を逸らされている様な気分です。擬音語の解説はとても嬉しかったのですが。

    Meshuggahのファンがフォロワーの質の低下を嘆く意味が、どこにあるのでしょうか。
    彼らは2012年に新作「Koloss」をリリースし、あれは傑作だったと思います。それだけでは満足できないのでしょうか。MeshuggahはDjentがどうこうとかに左右される様なヤワなバンドじゃないと、私は思っています。

    「最近の新人Djentバンド」に物申したいのであれば、今の時代です。是非Facebookに書き込みましょう。
    「Meshuggahモデルの8弦ギター」に期待するのであれば、ギターのメーカーにリクエストを送りましょう。
    Djentと呼ばれるバンドの中で、貴方の好きなバンドはいますか?居るなら是非、その彼らを推しましょう。
    ひとつも居ないのであれば、「Meshuggahこそ最強だ」ともっと強く叫びましょう。

    私は今も「Djent」という音・ジャンルに可能性を見ています。Meshuggahに憧れ、そしてMeshuggahとは別の何かを模索して新しいものを作ろうとしている場所にワクワクしています。ここは、そういう人間が管理しているブログです。貴方にも主張がありましょう。こんな辺境で嘆くより、相応しい場所があるはずです。




    あと追伸といたしまして。気が向いたらでいいんですが、
    Meshuggahのメンバーが「Djent」という言葉について言及している記事などがあれば教えて頂けると嬉しいです。私は全然見つけられなかったので。

  14. 甘えん坊 | URL | -

    喧嘩を売るつもりもないんですが…

    Djentについての話なのでDjentについて話していると思っていたんですが…

    コロッサス素晴らしいですよ、今回6弦使用の曲が少数入ってるとか皆で作曲し合ったみたいですね。
    ミーシャからの発言だそうで、元々Djentは、Meshuggahの発言だそうな。

    好きな人もいるので完全に否定と言う訳では、ありませんが。

    Djentについて問うとしたらMeshuggahからの成り立ちにも触れなければならないと言うのは、当然だと思いますが。
    まぁ、ちょっと批判が入りがちで頭でっかちになってしまったので気分を害した事を深くお詫びします。

    すみませんでした。
    Meshuggahと言うサンプリングの中でDjentバンド達が如何にして立ち上げたこのジャンルを崩さないでいられるか、少し不安何です。

    【一時の流行】になるのは、同じようになってしまうからだと思ったんです。

    Djentの位置づけを任されたペリフェリー(ミーシャ)の周りを見ているとその内【同じようでつまらない物】何て嘆く人も多く現れるんじゃないか…とか。

    Djentバンドが現れてから頑張って80組ぐらい聴いてみましたよ。

    これと言ってピンとくるバンドは、あまりなかったように思います。

    最近更に沢山の新人達が出て来ていますよね、それでも何か似てしまうみたいでイマイチ個性を感じられませんでした。
    後輩達がMeshuggahから受け継いだのは、音だけ何じゃないかとすら思えてきます。

    だから心配何ですよ。

    嫌いでは、ないんです。カッコいいけど…カッコいいだけなら多分Meshuggahも出来ます。

    結局行きつく所、求めているのは、新しい要素何ですよね。
    この音だけを抜いてみて新鮮味ってありますか…?

    ここが疑問何ですよ。

    Meshuggahは、あの音がなかったとしても新鮮味がありますよ。
    Facebookは、トラブルがあってちょっと使ってないですけど…
    応えてくれるそうですね!

    届くかどうか分からないけど疑問を投げかけてみます。

    とにかくMeshuggah好き過ぎてちょっと反発気味と言いますか、70万のギターだって買いたいくらいですよ!

    お金があれば…
    俺だってDjentバンドやりたいんだ…
    人手不足でイライラしてました。
    羨ましくてさ。

    ハゲドリック…いつソロ出すんだろう。
    そろそろハゲそう何だけどな…

  15. 甘えん坊 | URL | -

    追記

    これだけ言って俺がMeshuggahから発生したバンドを嫌いだと思っているのだろうか…

    もっと色々自分達で実験的に進んでくれ!
    新鮮な曲作ってくれ!
    と思っていたとしても、それで気がつくようなバンドじゃ最初から素質がないんじゃないだろうか。
    そう言う心がけで最初から挑戦的なバンドなら信頼できる。
    Djentには、そう言った思いが込められているはずだ。

    Meshuggahのように色々試してみる事だ!

    Djentを物にしろよ!自分しかできないようなそんな音楽性を追求してほしいんだ。
    流石Meshuggahから発生したバンドだ!と言われるくらいどぎついバンド現れんか!
    今いるバンドにそれを言っても、もう出来てしまったから心がけも何もない。

    この記事は、Djentって何?と言う疑問に対して記事の人なりに解釈したDjentを解説してるんですよね?

    だからDjentは、難しい話じゃなく【ギターとバスドラが重なり合う時の打撃的な音を指す】って意味です。(ジェン↓低音)少し遅れてバスドラの音(ト)が上手く重なるとギターの音が【タンッ】って感じの単音になる。
    これをDjent(ジェント)と呼ぶ。

    この記事のDjentの定義は、ペリフェリー(ミーシャ)が決めた定義だったから俺の話にもそう言った話がいくつか出て来たんですよ。

    定義については、Meshuggah何も言ってないと思います。

    トーマスは、これと言って口出しませんし…グロウレンだってそうだし作曲家のフレドリックかマルテンかどちらかが発言したんじゃないかと。

    お二人とも技術とか奏法どうこうと言った話があまり好きじゃないみたいですから、Djentにそんな細かな定義をつけた事もないと思います。
    なので今のところDjentの定義を決めたのは、ペリフェリーのミーシャと言う事になります。
    サンプリングする上で特長をあげて行った末にこの定義が出来上がったんじゃないでしょうか。

    定義を決めると言う事は、【これがMeshuggah何だ!】と言うふうにしてしまった感じになるんですな…

    無限に受け取れるはずのDjentのイメージや世界観を決定付けたとも言えるんだす。

    だから責任と言うか…Djent=ペリフェリーの音楽性みたいになったのが納得出来なかったんですな。
    Meshuggahファンからすると。

    【そのに】からまさにミーシャの考えそのもの。

  16. 甘えん坊 | URL | -

    追記2

    すまんちょっと疲れすぎてロウグレンをグロウレンって適当に書いてしまった。
    ファン失格だ…

    マジで誰だよ……

    俺もバンドやるわ、定義どうこう言ってる暇があったらペリフェリーの後を行けって感じだわ。

    そう言えばcatch33みたいな始まり方する曲を見つけたけど…どんなんだったかな…バンド名。

    普通ジェントってナッシングらしいけど珍しいよね。

    オブゼン的なエッセンスを持ったバンドもいるらしい。

    Bleedみたいな曲聴きたいな…そんなバンド知りませんか?

    フィアファクトリー?とか聴いてみたけどマジで速水イマイチだったわ。
    途中から場違いなシンセ?みたいなので恐怖の工場らしからぬ…

    とにかくBleedみたいなのが聴いてみたい。

    あれこそ真面目に工場みたいなサウンド。

  17. そのへんの通りすがり | URL | gxDfRl0M

    >ジェント
    >それは、ジェン(ギター音)ト(バスドラ)でジェントだからだ

    これのソースを頂きたいのですが…
    甘えん坊さんはどのような経緯でこういう解釈に至ったのでしょうか?
    ジャンルかどうかはとりあえず置いておいて、このDjentという単語は、バスドラの音は含まずにギターの音だけを指すのではないのでしょうか?

    http://wedjent.blog.fc2.com/blog-entry-2.html
    ↑参考までにこちらの記事など

  18. mossgreen/畳色 | URL | zniSEbEA

    Re: 甘えん坊さん

    私が気分を害している事に気付いて頂けた様でありがとうございます。お礼になればいいのですが、まずはその理由を述べます。

    貴方の文章は独り言が多過ぎて、対話を望む人の文章とは思えないのです。

    ・・・
    「この記事にはMeshuggahに端を発する”Djentサウンド”についての記述に不足があります。
    >7弦or8弦ギターを使用した重低音の効いたサウンド
    単にこれだけではなく、
    【ギターとバスドラが重なり合う時の打撃的な音を指す】って意味です。(ジェン↓低音)少し遅れてバスドラの音(ト)が上手く重なるとギターの音が【タンッ】って感じの単音になる。
    これをDjent(ジェント)と呼ぶのです。(情報ソースは用意できていませんが)

    この意味では、Meshuggahの中でも圧倒的に8弦ギターの持つ特長を使った「ObZen」、特に「Bleed」で余す所なく発揮されています。他バンドの音は【憧れ】や【この音やリフ良い!】的な感じで、イマイチ個性を感じられません。流石Meshuggahから発生したバンドだ!と言われるくらいどぎついバンド現れんか!

    Djentについて問うとしたらMeshuggahからの成り立ちにも触れなければならないと言うのは、当然だと思います。もっと彼らに焦点を合わせた記事を望みます。Meshuggahファンからすると、Djent=ペリフェリーの音楽性みたいになったのが納得出来ません。「Bleed」の様なサウンドにもっと接近した曲が聴いてみたいものです。」
    ・・・
    これだけで済む内容に、貴方は何度改行をすれば気が済むのか。批判に気分を害している訳ではなく、貴方の文章の書き方が私を苛立たせます。
    シーンに対する憂いも結構。人手不足のイライラも結構。ただ、それを「私の書いた記事へのコメント」という形で発表されると私は気分が悪いですよ、という話です。自身のブログを開設して、そこにこの記事をリンクしたうえで十分に批判すればよろしい。
    一方で重ねて申し上げますが、記事の不足に対する言及は、感謝する所であります。ありがとうございます。

    続けましょう。

    >元々Djentは、Meshuggahの発言だそうな。
    これは現在のwikipediaからの情報でしょうか?私はあの内容信じてないんですよね。ソースの無い感覚的なもの以外での根拠を挙げます。先日友人から教えて頂いた、Fredrik氏がDjentについて言及しているインタビューがあります。(2011年7/23投稿、「Koloss」制作中の時期に行われたインタビューです)
    http://www.guitarworld.com/interview-meshuggah-guitarist-fredrik-thordendal-answers-reader-questions
    以下該当文を抜粋します。
    「Are you familiar with the current “djent” movement, with bands like Periphery, Animals as Leaders and TesseracT? All those bands credit Meshuggah as the biggest influence to their style.
    —James

    I have heard of djent and all these bands. Yes, I’m definitely into their sound, and it makes me proud. I think it’s great that we can influence anyone in any kind of way to do something creative. To me, that’s what it’s all about. Some people listen to our music when they work out, spar, run, walk, et cetera. Some pick up the guitar and add one of our tools to theirs. It’s all the same, and it’s all great.」
    返答の最初に、「私はdjentと(質問で例に挙げられた)バンドについての話も耳にしている。」と述べています。これは、言葉を最初に主張した人間の発言とは捉えにくいんですよね。音はともかくとして、「“djent” movement」とMeshuggahの間には距離感があります。
    既にご指摘の通りになりますが、私はDjentというシーンを「Peripheryが広めたシーン」として扱っており、Meshuggahはあくまで「重要なきっかけ」であり直接の関係は無い、と捉えています。乱暴に言うと、「Meshuggahはdjentじゃねぇ。Meshuggahだ。」です。本記事は2011年3月に作成したものですが、この感覚に変化はありません。・・・ここは異論もあるかと思います。ただ、今ここが平行線になっているという事は意識してください。(余談ですが、紹介のインタビューにはリフ方法論についての言及も少しあり、興味深い所です。)

    以上の様に私はMeshuggahとDjentを基本的には別物として考えており、それは2008年頃から変わらない主張ですので、この記事でも意識的にMeshuggahに対する言及は抑えています。

    ついでに言わせていただきますが、
    「何ですよね」は誤変換だと思います。
    加えて、「ハゲドリック」とはどこの身内のスラングか私は知りませんが、敬意を感じませんね。誤字はただのミスであり咎めるものでも無いですが、私にとってはこちらの方がよっぽどファン失格に見えます。

    繰り返しますが、以上全て私の意見です。
    私には、貴方の為にお勧めのバンドを探し教えることができません。申し訳ないですが私自身はリズムに焦点を合わせてDjentを追いかけているため力不足で、すぐに見つけられないのです。加えて言うなら、何を挙げても「これはBleedじゃない」という返答しかもらえない様な気がして、他人へ投資する労力としては大き過ぎるからです。
    ・・・ですが、いくつか以下に挙げておきます。曲単位です。
    ・FEAR FACTORY 「POWERSHIFTER 」
    http://youtu.be/flzimbVxOHI
    Fear Factoryは元々サイバーパンク的な世界観をモチーフにしたインダストリアルメタルで、シンセサウンドも特筆すべき魅力の一つでは?

    ・RXYZYXR 「Polar Knights」
    http://youtu.be/pt0afkbi5Fs

    ・Car Bomb 「The Sentinel」
    http://youtu.be/YUFS_UyJowY

    貴方の音楽ライフの一助になれば幸いです。

  19. 甘えん坊 | URL | -

    なるほど。

    ジェントについて、これらの話は、友人から聴いたのでいまいちでしたが。
    確かに少し自分でも腑に落ちない所がいくつかありました。友人からの事で疑っては、いけないと言う気持ちからか話が少し変になって言ったのかもしれません。
    ジェントについては、まだ少し違う方向性で見る事が出来たにも関わらず、本家に絡めてしまい…正直反省しています。
    海外と日本とでは、表現方法が異なる事とかがあると言うのは、重々承知しています。
    ジェンだけならば確かにギターの音だけになるんですが、ト(バスドラ)が入るとメシュガーのサウンドと同じになると思うんですよ。何故ならばそれがメシュガーの生み出したサウンドだからです。コロッサスのやつありがとうございます。

  20. 甘えん坊かな | URL | -

    独り言で申し訳ない。

    この文読み終わったら俺が書く前の最初の状態になるように会話を全て消去してください。色々と勉強不足で恥ずかしくなってきまして、自身のブログに書きたいと思います!
    現在ジェントを研究しているので、まだ分からない事ばかりです・・・発見を記事にして行きたいと思っています。色々とソースがなくてすみません・・・少しバスドラ踏みながらギターと合わせただけでそれっぽい事言っただけなんだと思います。単なる感想です。文章の書き方に関しては、すみません・・・馬鹿なので・・・フレドリックへの暴言もやりすぎました。深く反省しています・・・メシュガーメンバーが面白いからって調子に乗りました。俺の方がハゲるスピード絶対に早いと師匠であるフレドリックに向かって嘆き、崇めます。余計な事をこの記事で言い過ぎてしまい、ご迷惑おかけしました。

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