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2010年下半期ベスト【Metal枠】

2010年12月26日 00:00

(’A`)おセンチの次はヘドバンでいくぜェー!!(威勢よくしつつ、文字をデカくしたりはしない。何となく。)

【個人的名盤☆激音サイド】

☆Fear Factory 「Mechanize(2010)」
☆FiveStarPrisonCell 「Matriarch(2010)」
☆Returen To Earth 「Automata(2010)」
☆Arbus 「A Recess In The Wall(2010)」
☆Letlive. 「Fake History(2010)」

【はじまるぜェー!(ゴリ押し)】
☆Fear Factory 「Mechanize(2010)
今期聴いた新譜の中で、最も切れ味に秀でたメタルはこいつらでした(旧譜では先述の通りHacride)。今年のメタル勢は心なしか、ズシンとハラにくるヘビィ要素が目立っていた印象(※あくまで個人的にですが)。その中でこの「無機質=メタリック」なサウンドは一際の存在感でした。うっかりDjentしちゃってるのも高ポイント。
“Powershifter”

このギリギリまでメロディーを排したリフがたまりません。サビの歌メロをきっかけにメロディアスにシフトしていく辺りも好きなんですけどね!ニクいですよねこういうの!


☆FiveStarPrisonCell 「Matriarch(2010)
という訳でコチラです。ハラにくる重ったい音になったのはコチラです!前作の鋭さは凄かったんですけど、今作はある種カオティックの道を順当に進んだ結果でしょうか。
独特なVo.は相変わらず。ロコツにジャズを鳴らしたりと、緩急の激しさはサスガの一言です。
“Book of the New Sun”

期待してた音とは違ったんですけど、なんだかんだとヘビロテしてました。先入観を無くせば、やっぱりカッコ良かったのです。


☆Returen To Earth 「Automata(2010)
さぁて無機質その2。ただ個人的な印象としては、「疾走」とか「オーバードライブな感じ(?)」という言葉がしっくり来ます。ハードロックいえーい!
“Back Of My Hand”

今作を聴いて何よりもハッキリした事といたしましては、(’A`)「Chris Pennieさん(Dr.)が大好きです!」


☆Arbus 「A Recess In The Wall(2010)
そしてやってきましたカオス勢再びそして日本勢でございます。
日本はどうしてもエモエモしてる印象が強い、先入観にとらわれまくりな私ですが、そう言う意味では突然変異的なセンスを持った彼ら。レビューの時に衝動的に放った「テクニカルメタルのち不協和ハードコア。所によりハードロック。時々、ボサノバ気分。」これに尽きます。ちなみに(しっかり確認はしてませんが)、今の所本ブログで最も拍手を頂いているレビュー記事は今作だと思います。
“2010 OCT 10@栄R.A.D(Live)”

やりたい放題のはずがまとまってる気もしてくる。不思議!


☆Letlive. 「Fake History(2010)
彼らに関してはしつこく繰り返しますが、Vo.の存在感がものっすごい。あと、ほんのり叙情性のあるギターのコード遣いとか、カチっとキャッチーなパートを挟んだりする所とか、勢い任せの様で、おいしい子ネタが散りばめられてるんです。
“Le Prologue/ The Sick, Sick, 6.8 Billion @ Epicentre, San Diego”

アルバムでは#1~#2に当たります。この「いくぜいくぜいくぜいくぜ(ry」みたいな始まり方いいすよね。あとやっぱり彼がはしゃぎまくり。


メタルというよりハードコアの様な気もしつつ。まぁジャンル論は別の機会という事で(逃げますとも)。
さてさて、まだ二枠残ってますよ。頑張りますよ。
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