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2010年下半期名盤ベスト!!【前口上から】

2010年12月20日 19:20

さぁさぁ年の瀬も近づいてきました。節操のない音楽好きにとっては風物詩と言ってもいいでしょう、
(’A`)「今年の名盤選ぶぜー!」
もうね、これめっちゃエネルギー要るんですけど、めっちゃ楽しいんですよ。粗いリスト作って、それを流し聴きしながら絞ってく訳ですが、半年前にヘビロテした奴なんか改めて良いですよねホントね!!(ハイテンション

・・・という訳で、先ずは頭でっかちにルールなど述べさせていただきます。理由はもちろん、先に枠決めてないとリストが膨れ上がってタイヘンな事になるからです。
ルールは簡単。

【対象アイテム】
・筆者が音源を入手した時期が、2010年7月1日~12月31日のもの。
・リリース年は問わない。(一応、2010年リリースを優先)
・テーマを決めて、それぞれ5枚ずつ。
 →全部で5枠・25枚分の紹介になりました!

こんな感じでー。
それでは早速テーマ発表っ!どるるるるるー

じゃん!
☆丁度5枚にまとまりました【旧譜枠】
☆今年はシーンが賑やかだった【Electronica枠】
☆こればっかりは外せない【Metal枠】
☆Other枠とも言う【歌枠】
☆ラップコアも再興中【Alternative枠】



(’A`)・・・なんか「枠」がゲシュタルト崩壊。わくわく。
ちなみにEPやらシングルやらが普通にランクインしてます。ご了承ください。ブログにレビュー出来てないのもアリアリです。その辺は請うご期待?的な?(若干ウザい

それでは次の記事から本番ごーごー!



・・・で終わると思わせてビミョーにおまけを付けたがるのが私のクセでして。
【JAZZ超鉄板枠】
上記の枠内には収まらず、しかも(その道の人には)あまりにも常識である名盤を今年買ったのでご紹介。一枚っす。
☆Bill Evans & Jim Hall 「Undercurrent」
“My Funny Valentine”


ピアノとギターのみで展開する音世界。気軽にオシャレなどと言わせてくれそうにない緊張感は、「得体が知れない」としか言いようも無く。意味が分からないままに再生回数がひたすらに伸びていってました。こればっかりはホント、巧く説明できないし、おいそれとレビュー出来ないまま今に至るのです。
・・・何が怖ろしいかって、このアルバム聴きながらカフェだの本屋だのに入ると妙な化学反応を起こして物凄い良い雰囲気の空間が広がる所。そして詩集を衝動買いするなど。


【ニコ動枠】
ボカロ曲のアレンジです。結構繰り返し聴いてますが、パッケージとかにはなってないと思うのでここで。うっかりリリースとかしてたら情報求ム、です。一曲っす。
“【ギター:U.3.】マトリョシカ やりたい放題 やってみた【声:メメタ】”

日本的なメロディーの消化とかインディーロック臭さとか、なによりも歌詞の言葉遊びっぷりとかホントステキ。「感度良好ふぁいぶとぅふぉ」とかもうね、アレですよアレ(何だ

チョイスが原曲じゃないのは、こっちの方が好きだからなんだけど・・・単にこのver.が初遭遇だから思い入れがある、というだけの事かもしれない。



そんなこんなで、次の記事から本番ですよー!
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