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12チャンネルの思い出そのに

2010年08月15日 02:05

まさかのシリーズ化。しかしもう続かない。

そう言えばBartók Bélaもそうだ、NHKで知ったステキクラシック作曲家だった。

Bartók Béla Viktor János(バルトーク・ベーラ・ヴィクトル・ヤーノシュ: 1881年3月25日 ~ 1945年9月26日)
:はハンガリー領トランシルヴァニア(正確にはバナート)のナジセントミクローシュに生まれ、ニューヨークで没したクラシック音楽の作曲家、ピアノ演奏家、民俗音楽研究家。(やっぱりwikipediaより引用

テレビで観たのは「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」。
“Bartok Violin Solo Sonata: Fuga Gidon Kremer vl.”



一緒に見ていた家族は早々に興味を失ってました。「なんか聴いてて安心できない」みたいな事を言ってた様な気がします。逆にアレですよ。この不穏感がいーんすよ私には(’A`)!実に鬼気迫る曲。

この頃は、「シンフォニックメタルがあるなら、メタリックシンフォニーだってあるはずだ!」とか考えてました。ちょこちょこ「かっこいいクラシック」を探してる時だったので、コレは渡りに船だと喜んだものです。しかしながら当時CDが見つからず、結局そのままになっちゃってました。


そして件のメタリックシンフォニー(造語)、あんまり成果は芳しくなかったというオチです。
元々知っていた、ホルスト「火星」を超える曲には出会えませんでした。
“Mars, the Bringer of War”

どう考えてもコレは五拍子の威圧感で攻める変拍子スラッシュ。異論は認める。
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