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2010年上半期名盤ベスト【そのさん:進化部門】

2010年07月06日 00:24

ラストですよー!

【(’A`)なんか印象変わった?】

☆65DaysOfStatic 「We Were Exploding Anyway(2010)」
☆the brown 「Struggle In A Whirl(2007)」
☆The Dillinger Escape Plan 「Option Paralysis(2010)」
☆Shining 「Blackjazz(2010)」
☆This Or The Apocalypse 「Haunt What's Left(2010)」

【以下、熱っぽく語ります】
☆65DaysOfStatic 「We Were Exploding Anyway(2010)」
随分と、悲しいベクトルが抜けちゃいました。しかしこれがまた良いクロスオーヴァーっぷりで、「シューゲイザー+踊るロック」というある種とんでもない音像になったんじゃないですかっていう。
Weak4

何故か切ないんですよね。


☆the brown 「Struggle In A Whirl(2007)」
去年2ndを買った上で、今年コチラにハマったのです。こちらは実にバラエティ豊かでいて、疾走感に富む。2ndの化けっぷりも去る事ながら、今作も完成度凄いと思います。
Mosaic

3rdは一体どうなるんだ・・・?


☆The Dillinger Escape Plan 「Option Paralysis(2010)」
前作の無機質感から一転しての、熱気溢れるカオティック。ピアノの参加はデカい。名盤どうこう以前に、前衛音楽のただ中で常に変化し続けているのも凄い。
Widower

静かに熱いこの曲。


☆Shining 「Blackjazz(2010)」
ジャズから始まり、どんどんとプログレ感を増してきた彼ら。今作に着て、滅茶苦茶メタル化しちゃいました。驚愕。そのくせ基盤がジャズにあるもんだから、なんとも聴きなれない質感をぶちまけてます。ちなみに、ブラックメタルのShiningとは違うバンドです。こちらはノルウェー出身。
Fisheye

聴衆はドン引きしてるようにも見える(


☆This Or The Apocalypse 「Haunt What's Left(2010)」
基本の魅力を維持しつつ、ネオクラ風味・アツいコーラスワークと、いくつか要素を足してきやがりました。前作もかなりハマったんですが、今作の破壊力、半端無いです。
Charmer

強制ヘドバン仕様。



という訳で、他の作品とは随分と印象の違う質感を出している5作品でした。普段私は「変化」を信条としているので、こういうスタンスを持ったバンドにはやはり惹かれます。単に新し物好きという説もあるけど。
以上で、総勢15枚、紹介させていただきました。今年もまだまだ長いですし、そもそも買い逃しもありますし、この先にどんな作品と出会えるのか、楽しみですね(よし、キレイに締まったかな!)お金欲しいです(’A`)
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