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【まとめ】2013年お気に入リスト【歌え!編】

2013年12月31日 21:19

(  '-')・・・。
(´つヮ⊂)ウォォォオオオオオオ
割と毎年そうなんですが年の瀬が迫る中ヤケクソ気味に書きあげようとしていますコメントの雑さはご了承ください誤字は追々直していきます!!!!!!

(息切れ中)


それでは歌っていたd・・・じゃなくて歌の好きな奴、ごんごん挙げていきましょう。
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【まとめ】2013年お気に入リスト【聴け!編】

2013年12月30日 22:42

(  '-')さー行きますよ新譜の個人的ベストっ!
今年は「聴け!編」「歌え!編」で10枚ずつ選出、という感じで行ってみようと思います。作品において強く印象に残った部分がヴォーカルなのか演奏隊なのか、という風味で、まぁ割と雑に分けています。20枚をひとつのエントリにするのにイマイチ興が乗らなかったせいなので、深く考えても仕方ない奴です。

ルールは旧譜10と同じ。今年購入した物(こちらはリリース年も2013で統一)で特に気に入った作品をAtoZにて、でございます。さぁさゆるっとまいりましょう。
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【まとめ】2013年お気に入リスト【旧譜10】

2013年12月30日 00:04

(  '-')さー行きましょう年末行事「今年のまとめ」今回は旧譜でじゅうまい新譜でにじゅうまい上半期やんなかった分ちょっぴり増量でお届けしたいなーなんて思ってるんですけどもねはい前置きも長くなってまいりましたところで改めてまいりましょうトップバッターは旧譜で10枚!

(息切れ中)

そんなこんなで、今年に購入・入手した作品で特に気に行った・ヘビロテした物を選んでいきますぜ!
今回、以前書いた記事へのリンクがメインですので、興味持った方はレビュー記事など読んでいただければ嬉しく思います。o(そしてリストはAtoZでやってますので順位付けとはちょっと違います。ご了承ください。)
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I am Robot and Proud ♪「Touch/Tone」

2013年12月26日 15:50

iaraptouchtone.jpg
【Artist】I am Robot and Proud >facebook<
【Title】Touch/Tone
【Rate】9/10

Pop / Electro / Other

くたっとかわいいころころサウンド。寒い季節におこたと一緒に。
カナダはトロントのひとりエレクトロ・プロジェクトによる、2013年5th。
ひとつひとつの音がとてもキュートで、それに浸るだけでも楽しい。細かくひとつひとつに擬音語をあてがいたくなる、それぞれが魅力的の音色たち。

ファンタジーな世界でロボが起き上がる様なイントロでスタートする#1「Kresna」昼下がりを散歩しながら、町の雑多な色々や風景の肌触りが次々と視界に入ってくるような一曲です。オルゴールの音が忙しなくころころ転がり回る#4「Circles」も楽しい。どの曲も絶妙に音圧控えめで、エレクトロの鋭角的な輪郭で満ちているはずなのにどこまでも柔らかく響きます。
雪の降る情景も見えそうな#2「Touch/Tone」でさりげなく寄り添うギターや、オルゴールをふにゃんとさせた様な音色がくつろいでいる#7「Ketok Magic」のどこか都会派なシンセなど、ファンクジャズのテイストが隠し味に効いているのも楽しい。
また、スティールパンに似た音でダンサブルに跳ねる#3「Mono The Planet」や、フロッピーディスクの駆動を連想させるじりじりとした振動音を始めノイジーな#5「Nothing Normal Sounds Good」など、しゃきっとした佇まいの曲もちらほらと。

ファミコンぴこぴこなチップチューンサウンドと素朴な生音、そして時折中華風の香りを漂わせながら柔らかく拡がっていくシンセ。陶器の手触り想起させる、無機質な冷たさと人の息遣いを感じる有機的な手触りのバランスには流石の一言。そんな今作が作り上げるほっこり暖かな風景は、なるほど寒い国で生まれた音楽。冬のBGMにとてもしっくりくるのです。散歩のお供に、こたつのお供に。

【for fan of what ?】
この手のほのぼの癒しサウンドは普段あまり触れないせいであまり連想するバンド/ユニットが浮かばないの事実だったり。Serphあたりのファンはゼヒ。そう言えば最近知ったZefs Chasing Caraが、似たようなステキサウンドを鳴らしていましたよ。
また記事編集中に見つけたんですが、No.9という国内アーティストもほっこり良い感じですね。

そして追記といたしまして。
今作は国内盤が発売されており筆者はそちらを購入しています。インストの作品ということもあり特にブックレットは無いですが、ボーナストラック収録です。爪弾くギターのイントロが印象的な#11「Anathoer Nature」と、#1のイントロが一杯に拡がった#12「XT/AT」の2曲。こちらもなかなか。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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Protest The Hero ♪「Volition」

2013年12月21日 23:34

VolitionProtesttheHero.jpg
【Artist】Protest The Hero >facebook<
【Title】Volition
【Rate】9/10

Metal / Punk / Thrash

バケモノじみた緻密で複雑なテクニックを、全て疾走感のためだけにつぎ込んだ結果。
スラッシーかつ堂々とした突進チューン#1「Clarity」で幕を開ける今作。時に下から捻り上げる様に濃く、時に上に突き抜ける様にのど越し良く、縦横無尽に立ちまわる力強いヴォーカル。ピロピロと始終忙しなく暴れまわりながら緻密に刻みまくるギター。中盤、女性ヴォーカルが加わると音の輪郭もさらりと色を変え、そのままクライマックスへと一気に盛り上がっていく。一曲終わるころにはアクション映画のエンディングを観切った様な達成感が。やった!遂にゴールに辿り着いたんだ!
・・・そんな寝言を一気に吹き飛ばすべく、#2「Drumhead Trial」の鮮烈なイントロが襲いかかる訳だが。当然というか、今作は1曲だけではなく11曲を収録している。カナダ産メタルバンドによる、2013年発表の4thスタジオアルバムである。

ネオクラやスラッシュ、メタルコアを全てミキサーに突っ込み最高速でぎゅんぎゅん回し続ける様な怒涛の展開と圧巻の演奏技術。そして過密とも言える演奏隊に正面からぶつかり全く埋れ無い歌声。デビュー以降ある意味で全くブレない方向性は、メンバーの経験とテクニックの上昇につれどんどんと佇まいを変えている。そんな中で、今作を貫く要素は「圧倒的なスピード感」。これに尽きる。聴者にスピードを体感させるという一点において、如何に彼らがこだわり抜いているか。今作ではそれがそこかしこで伝わってくる。
激情ハードコアを中心に据えながら随所に彼ら一流の弾きまくりリフ・ソロを仕込んでいる前述#2や、素直すぎる疾走ハードロックを軸に展開する#8「Mist」など、弾きまくりの中にシンプルなキレを目玉にしたパートの存在も良いアクセントになっている。おかげで曲内の激しい部分はもちろん、#7「A Life Embossed」の様な容赦の無い凝縮テクニカルチューンがさらに映える映える!
複雑かつ緻密な演奏ゆえに生まれるエグみを抜くアイデアはまだ隠れている。過去作でも何曲かに参加している女性Vo.Jadea Kelly女史が今作では4曲参加しており、要所で華と清涼感を添えている。超速タッピングがイントロからサビから常に駆け回る#4「Without Prejudice」での、やはり駆け回るベースの中で物憂げに旋律をなぞる彼女の歌声は短いパートながら白眉。

透明感のあるバラードで幕を開けるラストトラック#11「Skies」は一際刹那的な情熱を感じさせながら突き進み、そしてイントロの瑞々しさをリフレインして幕を下ろす。#1以上に圧倒的に作品の締めとしてふさわしい曲であり、やはり寝言は寝言だったと筆者は思う訳だがそれはもちろん余談である。

【for fan of what ?】
スピード狂、という意味では差し当たりDragonForceなど想起するが、ファン層が被るかは自信が持てない。ただ共通する部分はあるので、スピードメタルファン等にも勧めてみたい気持ちは強い。
テクニック至上という点でSikth、ハイトーンヴォーカルの存在感では初期Closure In Moscowを連想する。常時ソロを弾き続けるギターという意味ではDance Gavin Danceのファンも、あるいは。その他、疾走メタルコアと聴いて反応した奴は取り敢えず一回聴いとけ。

過去作との比較では、聴いたときの感触が前作よりもさらに1stの頃に近づいた、という印象。今作を目の前にすれば、3rdがかなり難解さを武器にした仕上がりだったと思わされる。
とにかく速い。誰が何と言おうが疾い。一瞬訪れる引きの叙情パートや歌いたくなるメロディーライン、曲を締めくくる時の雄大なスケール感、そして制作のためのファン出資援助(クラウドファンディング)が凄まじい額を記録したニュースすらもはやどうでもいい。走れ。ヘドバンの時間だ。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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