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Blue Swan Records次なる刺客・・・!

2013年07月24日 17:40

4ヶ月ほど前にウチでもご紹介したBlue Swan Recordsというレーベル。Dance Gavin Danceの絶叫ギタリストWill Swan氏が主宰してまして、ピロちゅる系ポストハードコア(なんだそれ)のこれからを語る上で超重要なんじゃね?と私がニラみを効かせている所であります。

で、まぁ今日も今日とてFacebook越しにガン飛ばしてたら来ましたよ新バンド情報。

Donovan Melero - Vocals
Will Swan - Guitar
Sergio Medina - Guitar
Michael Littlefield - Bass
Joseph Arrington - Drums

coming soon.

ギターにウィルさん居ますね。なるほどこれはサイドプロジェクトか。じゃあ・・・他のメンバーは誰だろう?調べてみようかねぇぽちぽち。

・・・。

(  '-')あっ、これ。・・・うん。スーパーチームですわこれ。
☆Sianvar >facebook<
という訳でコチラ。先程のメンバー一覧に出身バンドを添えて改めてご紹介しましょう。

Donovan Melero - Vocals(Hail The Sun)
Will Swan - Guitar(Dance Gavin Dance)
Sergio Medina - Guitar(Stolas)
Michael Littlefield - Bass(A Lot Like Birds)
Joseph Arrington - Drums(A Lot Like Birds)

圧倒的です。壮観です。錚々たるメンバーです。
でですね?
テンション余ってこう、調べたはいいんですけど、本プロジェクトSianvar名義の曲は未だ一切世に出てない様子です。かみんぐすーん。今日の情報完全にフライングですエフフ(

なので、持て余したテンションで以下追記にてメンバーの出身バンドをさくっと振り返ろうと思います。
[Blue Swan Records次なる刺客・・・!]の続きを読む
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AnovA ♪「Nehan-涅槃-」

2013年07月23日 17:58

AnovA - Nehan - cover
【Artist】AnovA >facebook<
【Title】Nehan-涅槃-
【Rate】7/10

Progressive / Metal / Electronica

UKウェールズ/USフロリダ/日本東京という3ヶ国からメンバーが集まった、多国籍プログレッシヴメタル3ピースによるデビューEP。2013年作。

クリック音とノイズの点滅する無機質なイントロの#1「Part 1: Ougu No Kairou」で幕を開ける今作。大仰さを感じるヴォーカルにインダストリアルメタル的な刻みのギター、耽美なピアノの挿入など大きく起伏し、ドラマチックに展開する。

冒頭#1に続き、9分の長尺で一際ダークに攻めていく#2「Part 2: Fugen No Tobira」、甘くメロディアスな全体像を維持しながら、邪悪さの滲むスラッシュリフやダブステップとの対比が鮮やかな#3「Part 3: Ichirai No Rougoku」、エレクトロとピアノの存在感の際立つ#4「Part 4: Yoru No Itadaki」と全4パートで構成されている。
ブレイクビーツ・クラシック・メタルが3すくみとなったハイブリットサウンドに一貫した今作。ミドルチューンの重さを重視した楽曲陣は、ゴシカルなサウンドと冷徹なサウンドが融合しており、独特な色合いの荘厳さが漂う。

ラストトラックとして収録されている#3のBallad Versionはピアノ弾き語りを軸にした一曲。バンドのメランコリックな側面にクローズアップしている。

Djentやダブステップなど激しくテクニカルな要素を多く含みつつも、佇まいは徹底してメロディアス・ドラマチック。ゴシカルで退廃的な世界観をじっくり味わう一枚としてお勧めしたい。

【for fan of what ?】
いわく「X JapanMeshuggahSkrillexを混ぜた感じ」のサウンドとの事。異種交配の結果はそのどれとも違った印象ながら、歎美でメロディアス・刻みのリフ・サイバーな音像と、それぞれの影響を垣間見ることが出来る。

ブレイクビーツとメタルの交配では、ふとIgorrrを思い出した(あちらは常軌を逸した激しさがウリのため全体的な印象はかなり変わって来ますが)。


【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[AnovA ♪「Nehan-涅槃-」]の続きを読む

畳色オススメサービス、開業します。

2013年07月19日 03:36

こめんとかーど
coconala(ココナラ)というサービスに登録してみました。

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何か出来るかもしれないのでやってみようの精神。数撃ちゃ当たる、思い立ったら深夜も気にせず向こう見ず、といった気概であります。是非ごひいきに!

ブログ開設以前のお気にいリストまとめ

2013年07月18日 00:04

またまたNAVERまとめ触ってました。
【2004~2008年】個人的年間ベスト10!のまとめ【50曲ご紹介】
(  '-')2013年の上半期、まだやって無いんだけどね。

ブログカテゴリ「リスト」で作ってる時期ごとのベスト選出記事、時期的な関係上2010年上半期が一番古いんですよね。で、それ以前の奴も(個人的に)まとめておきたいなぁと相成りまして。
2009年が抜けてるけど、それは追々。2013年も追々。

letlive. ♪「The Blackest Beautiful」

2013年07月16日 18:00

51lOMsxbHUL.jpg
【Artist】letlive. >facebook<
【Title】The Blackest Beautiful
【Rate】10/10

Hardcore / Progressive / Soul 】

激烈ハイテンションハードコア、本日もッ!絶好調ッッ!!
2010年発表の前作「Fake History」で既に圧倒的個性を放っていたロサンゼルスのポストハードコア野郎共が再び大暴れ。2011年にレーベルをEpitaphへと移し、2013年発表の今作で通算3枚目のスタジオアルバムとなる。

骨太ロックンロールなイントロに始まり、矢継ぎ早な詰め込みヴォーカルとドキャッチーなコーラスをちゃんぽんする#1「Banshee (Ghost Fame)」で派手にお出迎えする今作。
ボルテージ全開のハードコアサウンドを主軸に爆走する演奏陣ががしりと脇を固め、そこに漲る激アツヴォーカリスト:Jason Aalon Butler氏の圧倒的存在感が殴り込みをかける。パンクやロックに留まらずソウル・R&Bに至るまで幅広いメロディーセンスを呑み込んだ歌メロと、浮き上がった血管が容易に想像できる激しいシャウトまでを操る彼のヴォーカルはバンドサウンドの中でも突出している。その上、#9「The Priest And Used Cars」のイントロで調子を取りつつ『ハッ↑ハッ↑ハッ↑ハッ↑ハッ↑えへへっ(ズズッ)』と鼻を啜る音から#2「Empty Elvis」のラストに叫びきった後に『(スゥーーーッ)ぉう、ぅーっふ』と一息つく様子まで、歌の、曲の合間合間にちゃっかり入るこれらの音と声が否応なしに曲の勢いを伝える。

荒々しいバンドサウンドも随所にテクニカルなフレーズを仕込んでおり、自在なヴォーカルを引き立てつつも、腹にクるフックの効きは忘れていない。
直情ハードコアのリフ捌きにキラキラR&Bがさり気無く乱入する#2や疾走するベースとドラムが小気味いい#5「That Fear Fever」、カッティングの切れが実にダンサブルな#8「The Dope Beat」などなど。ダークなアルペジオと重々しいドラムが降り注ぐバラードナンバー#6「Virgin Dirt」も音圧の高さを保ったままでやけに印象的だったり。何処を切り取っても「letlive.節」と言うよりない音像は攻撃力バツグンで、彼ら一流の激情サウンドに満ちている。

彼ら一流のポップネス追求は、結果としてエクストリームとメインストリームを軽々と行き来する謎のバランスとして実現している。結果として、今作を聴き込むほどに「無心にヘドバンしながらコーラスを鼻歌う」という意味不明な境地へと聴者を連れて行ってくれる事請け合いである。

【for fan of what ?】
かなり乱暴な例えをさせて頂くと、Michael Jacksonのポップネスにアメリカのコメディ映画「マスク」のテンションをぶち込んでハードコアにしちゃった様な音・・・ホント、酷く乱暴な例えだが。
実際ヴォーカルの暴力的とも言えるキャラ立ちと幅広い表現力は時折コミカルに映る程。狙っても無い(ハズ)なのに。
前作から歌メロにおいて大幅なポップ成分強化となっている印象だが、激しさが減衰した印象は全く無く「大人しくなった」とは全く感じられない。ある意味、前作の路線そのままと言える。

ちなみに特筆すべき周辺情報として、今作のmixにはStephen George氏がクレジットされている。彼はMinistryのドラマーであり、Britney SpearsやBack Street Boys等幅広い音源を手掛けたエンジニアとして有名である。
今作においても、ヴォーカルをしっかりと前面に出し、一方で演奏陣のサウンドはメタルにも接近したエッジの効いた仕上がり。氏の仕事はバンドの魅力を間違いなく底上げしていると思う・・・が、上記ポップアーティストのファンにお勧めできるかどうかは相当の不安が残る。こいつらものっそい叫ぶし。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[letlive. ♪「The Blackest Beautiful」]の続きを読む



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