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オランダのフュージョンメタル御大:Exiviousのアレ。

2013年06月10日 00:00

Metalsucksの記事にて、Exiviousの新譜情報を知るなど。
以下、記事文章のぼんやりざっくりな和訳。

オランダのフュージョンメタル:Exivious。去年の末にあった新譜作成中のアナウンスから、実に半年の時間を経て、ついに新曲が公開された。・・・待った甲斐があった。Gt.Tymon KruidenierとBa.Robin Zielhorst(共にCynicを脱退して久しい)の演奏は言うに及ばず、新たなドラマーであるYuma van Eekelenも、元メンバーであるStef Broks(Textures)の後任をしっかりと果たしている。
"Entrust [SONG PREMIERE]"


・・・
というわけでして。
ここ数年で、じわじわとフュージョンメタルが台頭してきて新たなバンドも色々と耳にしますが、この辺でいっちょ大御所の威圧感、見せて頂きたい。Cynicも新譜の話がちらちらと出てきており、この界隈も目が離せません。
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Uneven Structureの8。

2013年06月08日 00:00

時は遡り、Djentの(たぶん)ブレイク前夜、2009年の末。フランスからの刺客:Uneven Structureがフリーで公開しシーンを大いに沸かせたEPがあった。
「8」と題されたその作品は、その名の通り8曲で構成され以下略。


とかなんとか。すいません!途中で文章考えるの飽きた系です!

でですね?
その8が、つい先日装いも新たに再リリース!となった訳なんですよこれニュースですよ過去の振り返りじゃないですよていうかgot-djentは過去記事掘り起こすのが鬼のように難しいよ(
パッケージも流通してますが、指し当たってはBandcampなど。

セルフカヴァーと言うと少々語弊もありそうですが・・・基本的には同じ曲ですが、細かい変化はかなり多い。単純に演奏技術や音作り的な部分のパワーアップはもちろんのこと、キャリアを通して幅を広げたヴォーカルの表現などは特筆すべき点かと。(しかし、グロウルおんりーを望む御仁には逆に辛いか。)
既に探すのを諦めたのでソースを提示出来ないのですが、フリーリリースだった「8(プロトタイプ)」は、当時まだ始動したばかりのgot-djentに於いて、2009年のベスト盤認定されていた記憶があります。そしてこの新装盤8、ああやはり名盤だったんだと再確認すると同時にバンドの進化も如実に感じられます。
ファンは間違いなく買って損なしと言いたい逸品。同じ曲と侮るなかれ、であります。

"8 Full EP Stream"

ロシアのサイケストーナーパンクを継続して推していくエントリ。

2013年06月07日 00:00

なんやかんやで、facebook上で仲良い風なロシアのバンドマンより新譜のお知らせがあったので、ここぞとばかりに乗っかってきました。

☆The Grand Astoria >facebook<
【 Psychedelic / Stoner / Punk / Heavy metal 】

今年の初めに、1曲19分のシングルを歌詞対訳と言う形でご紹介した彼ら。
「サンクトペテルブルグの牛骨」と個人的にこっそり呼んでひいきにしているロシアの3ピースです。
2011年のアルバム以降プログレ性を一気に強めつつ、しかしながら1,2曲のコンパクトな作品を少しずつ投下しいた彼らですが、来る8月の末、遂に13曲入りのフル作のリリースが決定!したのです。
発売はちょっと先なんですが、Bandcampにて先行で2曲が視聴・購入可能となっています。

先ずはコチラ、タイトルトラックであります。のどかなカントリー調?の様なダークなハードロックの様な独特なイントロで幕を開ける一曲。たっぷり2分弱溜めてからの荒くれパンクで空気を変え、疾走しつつJimi HendrixやThe Mars Voltaを想わせるサイケなソロもぶち込んでくるまさに「最強パンク=サイケ」な7分間。

お次はこちら。『ルビコン』の単語が私の心を良い感じにくすぐる一曲。やはり7分以上を誇るこちらはインスト曲です。
やはりひとつのリフでガッツリと溜めて行く。この辺りはストーナー/サイケ界隈の魅力で、「嗚呼このリフを延々と聴いていたい!!!」的な欲求にピッタリはまればそれこそいくらでも浸れる訳ですが、ピンと来なければただただ冗長という諸刃の剣。私ですか?この曲だけフライング購入して割とヘビロテしてますね?

ストーナーと言えば、例えばKyussなんかは「desert rock(砂漠のロック)」を標榜したり、どちらかと言うと酷暑を連想させる音楽ジャンルです。しかしながら、彼らのfacebookページには、影響を受けたものとして「russian winters(ロシアの冬)」と記されています。
厳しい自然という共通項ながら、極寒をルーツに持つ特異のストーナー。アルバムの全容、割と注目してます。
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【速報】Rx-Banditsがカヴァー曲を配布中。

2013年06月06日 00:00

サイト「Simple Stereo」にて週に一曲ごと。
最初はThe Policeの「CAN'T STAND LOSING YOU」!fufu-!

CD限定の曲、というのも確認できるので、CDリリースもされるっぽいですね。ツアーのために活動再開してその後が気になる所ですが、これは、そのまま、継続活動もある・・・の・・・!?

そこはかとなくラムいベルリン産メタルコアを歓迎するエントリ。

2013年06月05日 18:58

(  '-')諸事情で更新サボってた訳ですが、更新する理由はいつだって衝動的感動。

☆We Butter The Bread With Butter >facebook<
【 Hot-Deathpop 】

と言う訳で、ベルリンで活動する4ピースのご紹介。なんかバターとパンがワイワイしてる妙なバンド名ですがそれはそれとして。頭文字の略称wbtbwbとかもうわちゃわちゃしまくってますが以下略。
2007年結成とのことで比較的若いバンド。「ホット・デスポップ」等と標榜している割にジャケが非常に厳つい感じだったので、タイミング良くアップされていた、新譜の全曲試聴リリックビデオをポチリとしてみる。
"Projekt Herz EP Lyric Movie"

(’A`)なんかいいかんじ!
イントロの、何とも荒涼とした電子音に始まり、エレクトロ要素を強めに導入したザクザクと切れの良いメタルリフで攻める。ヴォーカルなど昨今のメタルコア勢を想起させるグロウル主体のスタイルながら、ドイツ語歌詞の異国情緒は単純に存在感大。
そして「エレクトロ要素」というとぱーてぃきゃふきゃふなパーティ路線を連想しがちですが彼らはそこが違う。完全にRammstein・KMFDM等の流れをくむ硬派インダストリアルの佇まい。
タイトルで敢えて「メタルコア」と言ってみたのはヴォーカルの声質やギターの音周辺での第一印象です。実際には素直にインダストリアルメタルと言って行く、あるいは公式準拠でほっと☆ですぽっぷか。

そんなこんなで、ドイツ語ヘヴィネス、如何でしょうか。



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