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ポストメタルでNAVERまとめ作成っ

2013年05月16日 00:02

二匹目のドジョウ的なあれでまとめ記事作りました。
【詰め合わせ】ポスト・メタル裏番長!?イェンス・ボグレンの仕事を追う!

(’A`)これは伸びない!(全体的にすごいマイナー寄りです)

The OceanやOpeth、Katatoniaの旧譜などなど、プログレッシヴ/ポスト・メタル界隈のプロデューサー・エンジニアとして地味に名を馳せるJens Bogren氏が関わっている作品をピックアップ!と軽い気持ちで意気込んでまとめ始めた訳ですが、まー多い多い。今の所何とも言えない完成度ですが、カタログ的な使い方が(自分で)できそうなので、それなりに満足、もとい燃え尽き。やる気に応じて多少なり情報追加していきたい。
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The Dillinger Escape Plan ♪「One Of Us Is The Killer」

2013年05月13日 22:15

dep_cover_02.jpg
【Artist】The Dillinger Escape Plan >facebook<
【Title】One Of Us Is The Killer
【Rate】10/10

Mathcore / Metal / Experimental

カオティック・ハードコア王者の威圧感。
問答無用の激烈サウンドに打ちのめされろ。


今作の私のレビューはGrindHouseのwebページに掲載されています。ので、是非そちらでご覧ください!

【for fan of what ?】
特に無機質&アグレッシヴのベクトルで、個人的には1st~2ndの感触と似た印象でした。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[The Dillinger Escape Plan ♪「One Of Us Is The Killer」]の続きを読む

ポストハードコアでまとめ記事作成っ

2013年05月07日 00:00

久しぶりにNAVERまとめで記事作りました。
【弾きまくり】マスロック×エモVo.なポストハードコア詰め合わせ【歌いまくり】
(’A`)the band apartのファンからThe Mars Voltaのファンまで、集え!!!
とか何とか叫びつつ。
本ブログでご紹介済みのバンドを中心に、さくっと楽しめる感じにまとめています。バンド情報よりもひたすら音源を貼り付け貼り付けなスタイルです。
おそらくブログで紹介してないのもちらちら混じってる、気がするので、一回冷やかしに訪問していただければと思います。邦楽もちらほら。

そして、このまとめは気が向いたりなんやかんやで追加していくかもです。


追記:何やら予想以上に集って頂いているらしく、3日足らずでView数8000超えとかなってて目下焦っている。

最近の更新停滞理由。

2013年05月06日 00:00

(  '-')ちょっとこうマジメなレビュー記事書いたから音楽関係無い記事書いても良くね的気運。

最近ちょっと、「FTL:Faster Than Light」というPCゲームにハマってまして。

ローグライク宇宙船シミュレーションと題したゲームで、一見地味な画面ながら、やってみるとかなり動きのある忙しいゲーム。たのしい。

BGMも割と良質エレクトロでして、宇宙感たっぷりの良い雰囲気です。
ゲームと一緒にサントラ購入の場合はもうちょっとお安い。

最近は海外のインディーゲーム/フリーゲーム界隈はサウンドトラックをBandcampで公開しているケースが増えているらしく、気に入ったゲームの音楽を気軽に楽しめる環境が出来てるのは嬉しいばかり。ゲームのサントラってすぐ廃盤になって激レア盤ばかりの印象ですし。

それでですね?
このゲーム、結構youtubeでプレイ動画が上がってます。主に英語圏のプレイヤーがYeyYey言いながらやってる感じですが、ちょっと私も動画編集おもしろそうだなとか思いまして、
字幕(小芝居)プレイ動画作ってニコニコ動画にアップロードなどし始めましてですね。
ゲームが割とマイナーで地味なのと他至らぬ点があったりとで素敵に場末動画ですが、再生回数が伸びたりコメントが付いたりするとかなり嬉しい。気が向いた方は是非ふわっとコメント等して頂ければ喜びます。
あとそれはそれとして、このゲームお勧めです。音楽狂相手にする話では無いんですが、オススメなんです。

しかし何らかの動画に音楽を合わせるのは楽しい。非常に楽しいが、このゲームにメタルは合わぬ。つらい。

あと動画の主旨的に割とアピールするのが恥ずかしかったりもするんですが、そう言えば歌詞対訳とかも大概恥ずかしかったので開き直って恥を晒していく。

Hacride ♪「Back To Where You’Ve Never Been」

2013年05月05日 22:02

hacride4th.jpg
【Artist】Hacride >facebook<
【Title】Back To Where You’Ve Never Been
【Rate】9/10

【 Metal / Progressive 】

フランス産4ピースによる、2013年発表の4thフルアルバム。
オルガンに似た物悲しい音色で密やかに始まる#1「Introversion」。長いイントロで満たされたダークな空気へ沈み込んで行く様に今作は幕を開ける。今作でまずズシリとした重さと儚げなメロディーが目立ち、内省的なポストメタル的な音像がメインか、と思わせる。一方で、続く#2「Strive Ever To More」ではむしろ刻みのリフに邪悪さ全開のシンセ。インダストリアルメタル界隈の音を想起させ、かつ細かなフレーズの積み上がりが凶悪な冷徹サウンドが牙をむき、ただの叙情作では無い事を思い知る。

今作は虚無に接近する黒い叙情性と、複雑なリズムで刻む抉り込むようなヘヴィネスの交錯が印象的な逸品。
内省的な歌詞と深みに嵌っていく様なサウンドはモノクロ調のジャケアートとも強くリンクするが、やはり要所要所のアグレッシヴなパートやリフの破壊力が白眉。
ソロの代わりとばかりにDjentなスラッシュリフが殴り込む#4「Overcome」、後半からラストにかけて執拗に刻み続けるミニマルリフが異様な威圧感を放つ#7「Ghosts Of The Modern World」などは特に顕著。暗い部屋でじっと耳を傾けようとしてもじわじわと首をもたげる凶悪性がそれを邪魔する、フタを開けてみればかなり攻撃的な一枚。

【for fan of what ?】
随所に散りばめられたフラメンコの要素と極悪な切れ味を併せ持つ2nd「Amoeba」と、
アコギのオーガニックな要素を残しつつさらに薄暗い叙情を強め長尺志向に移った3rd「Lazarus」
過去作から比較すると、インダストリアルメタルにも近い音像を含め全体像がさらに変化した印象でもある。
フックの効いたリフの重さやメロディーを残した特徴的なシャウトヴォーカルは健在ながら、これら攻め手の変化は多少なり違和感があるかも。KarnivoolTesseracTから甘さを排除しTool的な暗黒面を強めた風か、あるいはThe Oceanの様なポストメタル勢に近い印象でした。
また、5月末にリリースを控えたDark Tranquilltyが大きくポストメタルへシフトした楽曲をアップして注目どころですが、そのベクトルを一足先にやった感も(リフの方向性はかなり違いますが)。

全体的にDjentからはかなり距離をとっているものの、要所でポリリズムなリフを挟んでくる辺りは無視できない。
そして、ヴォーカルの表現力アップも無視できない。ええ声。
【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[Hacride ♪「Back To Where You’Ve Never Been」]の続きを読む



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