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変わりダネなカヴァー演奏ご紹介っ

2013年01月27日 00:21

最近、ちょっと面白いカヴァー演奏を知ったのでご紹介しますー


ブラスバンドでRATMっ!!!!!
"George Mason University Green Machine plays Rage"

Rage against the Machineの「Bulls on Parade」「Killing in the Name of」を混ぜ、それをブラスバンド編成でハイテンションに演奏っていう。・・・美味しいとこだけヴォーカル入れちゃうのはちょっとずるくないですかね・・・!(嬉しい


チェロでAALっ!!!!!
"CAFO for cello - Animals as Leaders cover"

タイトルのとおり、Animals As Leadersの1stで一際有名なキラーチューン「CAFO」をチェロ弾きさんが大胆にカヴァー。動画説明にありますが、ソロパート等、部分的に2倍速を用いているとのこと。まぁそもそもギター使ってもかなりの難易度を誇る曲であるはずです。半分のスピードでも、弾きこなす彼はカッコいいです。ていうか単純にアコースティックなCAFOよいよ!


ジャンルを飛び越えるって、それだけでエネルギッシュ。
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【意訳対訳】♪To Whom It May Concern(by The Grand Astoria)

2013年01月23日 04:58

【Artist】The Grand Astoria >facebook<
【Music Title】To Whom It May Concern




アテの無いBandcamp巡りを通じて出会ったコチラ。2009年結成の、ロシア産3ピースでございます。元々はサイケ・ストーナー界隈のバンドらしく、初期作はザラリとしたギターサウンドと荒くれヴォーカルで突き進むサウンドが軸になっている様子でした。・・・がしかし!徐々にプログレ方面へのアプローチを強めてきたとのことで、2011年作の2曲入りEPではプログレッシヴ・ストーナーと言いたくなるかなりの異端サウンドを打ち出しています。
そして今回ご紹介は、約19分1曲のみで構成された作品。これだけでプログレファン大歓喜なんですけど、中身も濃く、隙の無い作品であります。ダークに淡々と刻み続ける前半戦と、荒涼とした後半戦の対比からは、単純な酩酊とは違う、哲学的な佇まいを感じさせてくれます。

そんなこんなで歌詞も気になってきたので、レビューついでに対訳挑戦と相成りました。曲タイトルはメールの枕詞で使われる「関係者各位」、あるいは直訳的に「当てはまる人全てに」といった所でしょうか。対訳を進めて行くと、後者の方がしっくりくる感じでした。


【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく(しかしながら、各種リンク先で読めます)
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性にはどうしても疑問が残ります。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
[【意訳対訳】♪To Whom It May Concern(by The Grand Astoria)]の続きを読む

新年早々エモエモマスロック

2013年01月19日 00:00

語感に頼ったテキトウなエントリタイトルは仕様です。

さてさて。

2/22発売予定、This Town Needs Gunsの新アルバム「13.0.0.0.0」の、
全曲試聴キャンペーン来てるー!!
前作Animalsからメンバーチェンジを経ての今作、どう進化したのか気になる所ですが、
私は(楽しみは後の方に取っておきたい的な)諸事情により聴いてません。今回ご紹介は別のバンドだったりします。

☆Light Beam Rider >facebook<
【 Post-Rock / Prog / Pop 】



テクニカルなポストロックを下敷きに、
アーシーなカントリー臭を覗かせたり、時折ちょっとコミカルに響いたりもするヴォーカル、
オルタナロックにも近づく土臭さと清涼感のごった煮感、
・・・なるほどこれは面白い。

アメリカはミシシッピ州のコリンスという都市で活動中とのこと。紹介のアルバム名も「ミシシッピ」と直球なものです。
音の隙間を聴かせるマスロックから音圧強く疾走するポストハードコアまでその守備範囲は相当広く、サウンドの材料を探すだけでも楽しい。キャッチーなスルメ盤とも言いたくなるサウンドであります。
"Dexter's Meth Laboratory (2/11/12) Two Stick- Oxford, MS"

あっとほーむなライブ動画もおひとついかが?

さてお次は。
☆Everything Everything >facebook<
【 A'cappella / Melodramatic Popular Song / R&B 】



さかのぼる事、約半年・・・。新譜を待ちに待ち、先日遂に発売と相成りました。即行で買ってきました。
企画盤のミニアルバムも本ブログで採り上げていますが、割と地味な扱いになっちゃってました。フル作「Man Alive」も前後してリリースされていますが、個人的にはこのミニアルバムの方がオススメです(曲は「Schoolin'」のみ共通)。
という感じなんですが、先程ご紹介の「Cough Cough」、これがいい感じに予想を裏切るエネルギッシュなキラーチューンでして。結果Twitterではちょいちょいと布教してました。

で、15日に買ってきていざ聴こうってな感じなんですが、何やら各方面からアツい音楽情報がやってきまして。それに目移りしてキャフキャフして、抑えるために一通りブログの記事にして、当然その間はコチラを聴けず(音楽は、2曲同時に聴くことが出来ない。同時に再生しても、それはまた混沌とした別の音楽という。)。いや当たり前なんですけどそんな事情で、強制おあずけ食らってました。で、ここまで書けていると言う事は、やっとここまでたどり着いたと言う訳でして、今聴いている訳なんですが、

イイヨイイヨー!安定感増してる!ドラムとビートのキレもいい!(レビュー前の感想は得てしてふわっとした褒め言葉に終始します
前作での「好き嫌い分かれるヴォーカルの声質」についても、ベクトルこそ変わらないですが聴き易さアップな感もあり。全体的に説得力のあるサウンドになってる様に思います。
・・・まだ再生一回目、さらに半分も聴き進めていない状況なので細かな感想は変わりそうですが、その辺は追々、ご紹介出来ればいいなと思いつつ。フェードアウト。

日本カオティック事情2013

2013年01月18日 00:00

あ、ドデカイ題名付けてますが内容は2バンドの紹介です。激烈オススメですが、個人的なマイブーム到来をお知らせする感じになっちゃってます。毎度のことではありますが、ご了承くださいませー

☆bilo'u >facebook<
【 Hardcore / progressive / Japanese Chaotic 】

先日のArbusとのスプリットによる衝撃冷めやらぬうちに、新譜のリリース告知入りました!!
2nd album「擾乱スワール」2/20発売決定!!


2009年リリースの1stフル「mujyou」から待ちに待った2ndフルとなる今作。スプリットでは「何か今まで以上のカイブツ感」を感じさせてくれましたが、その2曲「1887」「shimmer」も「 (mixed for jouran-swirl)」という形で収録されている様子。期待大、です。
"Live at Jyuuongakusai" Official Video


こんなちょっぴり切ない声明も出ていますが、これもまた前進と自信の表れ。正座して待ちましょう。


正座してたら足が痺れてきましてですね、ちょっとこう、キョロキョロしてましたら、


(’A`)なんじゃこりゃー!!!
☆ulma sound junction >facebook<
【 Progressive / Rock 】

出身は石垣島(!?)の4ピース。先程ご紹介の動画で見ての通り、5弦ベースを操りながらの、人を食った様な変幻ヴォーカルがインパクト大。成程これはSikthのHENTAIヴォーカルワークを想わせる。こんな武将がまだ在野に居ったとは・・・!(落ち着け
かなりエクストリームなサウンド、ジャンルごった煮のガン攻めスタイルも去ることながら、ギターの音色はメタルよりもギターロック寄りの軽快な輪郭を持った物。渋いベースラインや穏やかなパートでの清涼感など、静と動の、静の部分にもかなり拘りが伺え、理知的な表情が垣間見えます。
ていうかアルバムLAND a SCAPEが2010年リリースでした。なんという。2年前とか、なんという。流通良好っぽいので、近く入手したいですね・・・!

国内カオティック、まだまだ未知の分野です。知らないなりに出会っては感動し、差し当たっては彼らをちょっと継続して注目していきたい所であります。

年末年始の衝撃そのに:プログレメタル編

2013年01月17日 00:00

Djent編でも、あるいはいいかもしれない。
前エントリに引き続き、Bandcampでネットサーフィンしてキャッキャウフフしたバンド達です。

☆SYQEM >facebook<
【Progressive Rock / Metal / Alternative 】

ドイツはハンブルグを拠点に活動する4ピース。ツインギター(片方がヴォーカル兼任)で、ふたつとも8弦・・・!


これでもかとモダンな要素を含みつつも、全体像はむしろ「正統派メタル」を感じさせる仕上がり。上述の最先端な感じを打ち出した曲も去る事ながら、4曲目「Dervish」や8曲目「S.O.S.」など、キャッチーな部分がしっかりと芯を支える佇まいがステキです。

2012年7月リリースの「Reflections Of Elephants」、象ジャケも麗しく。上記BandcampでのDL購入の他、Facebook経由ではCD媒体でのオシシャルショップもあり。あと、AmazonでもMP3販売してます。


お次はぐっとマシーンなサウンドです。
☆ Synthetic Breed >facebook<
【 Industrial / Death / Metal 】

オーストラリアはメルボルンを拠点にする4ピース。演奏動画がありますので、先ずはそちらからどうぞ。
"『Resilience』 Play Through Video"

Yes!女性ヴォーカルぅ!
ズバズバと複雑に刻み続ける冷徹なスラッシュリフに噛みつくグロウルは男勝り、でいてメロディアスなクリーンヴォーカルパートもかなり聴き応えアリ。実に安定感があります。
あと・・・ドラムの方、イントロ終了した辺りからスティックの持ち手が・・・!?
なんかおしゃれジャズでも叩くかのような手つきでフツーにメタリックなドラム捌きを披露してくれます・・・!
Bandcampのページでは「An absolute must have for anyone who loves Fear Factory, Meshuggah or Ministry. 」と添えられており、成程その3バンドの影響をしっかり受け継ぎ、説得力のあるサウンドに昇華していると思います。

冷徹メカニカルなメタルが好き、あるいは女性ヴォーカルでグロウル込みでもいけるクチの方、割と幅広くオススメしたい逸品ですね。

こんなどこからみてもテンションごり押しなコメントまで飛び出す始末でしたとさ。



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