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ニコニコ動画からおひとつ。

2012年10月26日 00:00

【ニコニコ動画】【ゆっくろいどカバー】サイバーサンダーサイダー
(ちゃんと貼り付け出来てるだろうか…?)
タイトルそのもの、サイバー全開な疾走サウンドがアツい一曲です。全編に渡ってノンストップに詰め込まれた激情バクハツな歌詞の勢いも相まって、その刹那的な佇まいにただただ脱帽。
初音ミク・・・では無く、文章読み上げソフトを利用して歌わせてしまったという、ちょっと良く分からない技術の「ボーカロイド亜種」的な曲だったりもします。これは2011年の動画ですが、もう黎明期とは違い、技術の高い人が使えば普通にヴォコーダーヴォーカルとして人間と遜色ないなぁ、というのをしみじみ感じます。

曲の話に戻りますが、
イントロからの「サイバサンダサイダ」と畳み掛ける部分は圧倒的!この複雑でポリリズミックなヴォーカルワークは正にDjent!!!!!!!・・・とまぁ言いたくなる私です。この手のリズムセンスが(ギター・ドラム・ヴォーカル等の楽器問わずに)兎にも角にも大好きなんですがそれは置いておいて、Perfumeの「ポリリズム」なんかが好きな方は、ちょっとこれ、いい感じなんじゃないでしょうか。あ、私ですそれ、私あの曲好きd(ry

ちなみにこれはちょっとしたリミックス作品でして、原曲の方はコチラです↓再生回数的にはかなり有名だと思われ。・・・普通に"殿堂入り"扱い、CD化もされてる曲の様ですね。カラオケでも歌えるんですってまぁ。
【ニコニコ動画】【VY1】サイバーサンダーサイダー【オリジナル曲】
原曲はVOCALOID作品。違いは声が違う程度、ホントに些細な物です。


ニコニコ動画使ってると、意識しないタイミングで音楽と出会ったりするので楽しいです。
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The Venetia Fairの新譜制作予告・・・!?

2012年10月25日 00:00

激烈奇天烈☆サーカスロック!The Venetia Fair!
"The Ringleader"

以前にも貼ったこのMVですが・・・演奏映像がメインなのに、これでもかと湧き立つイロモノ臭である。もう一曲分MVあるよ。

でですね。彼らが新譜の製作準備にかかっている様子、なんですが、ちょっと普通のアナウンスとは違うようです。

Yes。寄付を募っています。11/21までに8000ドルが必要だっ!



しかし彼らは同時に言います「THIS AIN'T NO CHARITY(慈善事業じゃないぜ)」と。↑の動画内、そしてリンク先の記事で実際に説明がなされていますが・・・

1ドル寄付で、先行試聴できます!
5ドル寄付で、発売日にアルバムのデジタル版をぷれぜんと!
10ドル寄付で、サイン付きCD!さらにデジタル版が一週間早く手に入る!
といった感じで、寄付金額に応じてさらにステッカーやポスターや・・・色んな特典が付いてくる様です。
50ドルの「特典グッズ全部入り」がひとまずの最高ラインではありますが、200ドル寄付で「カヴァー集EPの為に1曲選べる」とか、ちょっと魅力的ですねぇ。如何せん高額ではありますが。

等と言いつつ・・・200ドル以上で提示されてる特典が、どんどんミョーな物になって言ってるんですけども・・・。メンバーの小指はどう考えてもプレゼントする物じゃないって・・・!ていうか要らないって・・・!(※条件は80万相当額の寄付金額です。

まぁ動画後半についてはネタ動画として存分に笑って頂くとしまして。
10ドルで得られる特典が事実上予約として機能する印象でありまして、ファンにとっては特に躊躇の必要がないレベルの条件であります。実際にかなりいい調子で集まってる様子。

個人的にも普通に期待してるバンドなので、この催し、乗っかるのも一興でございます。

ゆったり癒し動画でもおひとつ

2012年10月24日 01:10

珍しく、高純度癒し動画など。

"MUSIC PAINTING - Glocal Sound - Matteo Negrin"

楽譜と一緒に絵を描く映像を編集して、流れる音楽とリンクさせています。これがなかなか、見入ってしまう。
夕焼けの似合うふんわりとした音は普段聴かないのでそういう意味でも新鮮だったりして。

ちなみに音楽の方ですが、
Matteo Negrin氏は、イタリアで活動しているジャズ・ギタリストの方とのこと。ほのぼのとした輪郭の優しい旋律が沁みてきますねぇ。彼のサウンドについての評で、「ジプシー・スウィング」というキーワードも発見しました。気になる御仁はご確認あれ。

ふらっと思いついたようにdjent

2012年10月19日 01:18

例のポータルサイト「got-djent.com」にて、
A map of djent: fourth editionが発表されましたよっ
サイト登録者の「イイネ」的な行動を基データとして、ファン層の偏りを可視化したこのマップ。なにやら気が付けば第四弾までになってます。
記事のリンクを辿っていけばバックナンバーも見ることが出来ます。第一弾は2010年の12月ですってまぁ。

で、今回はその話なんですが、その前にコチラ、国産Djentをご紹介。
☆Vimoksha >soundcloud<

日本は名古屋で活動中とのこと。和風トライバルな趣と日本語歌詞の咆哮がアツく、ジャンル関係無しに「良いメタル!」としてお勧めしたい所であります。

・・・
さぁて以下追記にて、冒頭でご紹介のマップを見ながらぐだぐだと言いたい放題に語りますぜ。↑こちら聴きながらふわっと斜め読みなどして頂ければ幸いです。興が乗った方いましたら、コメントで情報の補完などして頂ければ面白い事になるので嬉しく思います。
[ふらっと思いついたようにdjent]の続きを読む

Incoming Cerebral Overdrive ♪「Le Stelle: A Voyage Adrift」

2012年10月18日 22:43

ico3.jpg
【Artist】Incoming Cerebral Overdrive >facebook<
【Title】Le Stelle: A Voyage Adrift
【Rate】10/10

Alternative / Experimental / Hardcore

『淡々とした粗暴』。 異次元ミニマルハードコアサウンドに打ちのめされろ。
イタリア出身のハードコア5人組による、2012年作3rdフルアルバム。

冒頭#1「Mirzam」のイントロから畳み掛けるミニマルリフに圧巻。7拍子に14の音符をきっちりと詰め込んだリフが凄まじい。
疾走感のあるリズムに荒々しいギターサウンド、やはり激しく、吐き捨てる様な粗暴さ溢れるヴォーカル。こう書けばシンプルな疾走ハードコアだが・・・しかしマスロック的な方法論を消化したリフ捌きが曲者。結果シンプルでも何でもなく、プログレッシヴハードコアだとかマススラッジだとかの妙な呼び方をした方がしっくりくる音像をつくりあげている。

背後に混ざるスペイシーなシンセサウンドや呪術めいたコーラスが実にカオティックな#3「Betelgeuse」を始め、荒く攻撃的なギターサウンドでゴリゴリと刻みまくる部分が全編で目立つがもちろんそれだけでは無い。中盤音圧が引きアトモスフェリックな雰囲気からドゥーミーに鈍化していく#6「Pherkad」、一方でリフのセンスはそのままながらどこかハードロックな明るい疾走感を含んだ#9「Bellatrix」などなど。デスメタルやプログレッシヴロックの香り、そして複雑かつタイトなリズムが縁の下となり、淡々としたフレーズ達の攻撃性がこれでもかと際立つ楽曲陣は威圧感十分。

無感情と激情が一緒になった様な音像は正に無類。硬質なメタルとは違う、粗野な風貌で展開するテクニカルサウンドをご賞味あれ。

【for fan of what ?】
前作「Controverso」はもう少し前のめりで混沌としており、The Fall Of Troyからポップネスを排除し、デスメタル方面へシフトした感じ』といった印象が強く、全体像としてはDillinger Escape Planにも近いカオティックハードコアの輪郭がありました。今作はと言えばカオスさが減少した一方で、ミニマルリフ超強化によりさらに謎次元へ旅立った感があります。
「TOOLから神秘性を排除した上で邪悪さをぶち込んでみました」あるいは「Sleeping Peopleがデスメタル始めました」といった風情です。どんなだ。

素直に近いサウンドを進めるならKeelhaulでしょうか。あちらもハードコア然としながらやってる事はやたらテクニカルです。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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