スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「パンドラのくす玉人形」

2012年05月14日 23:46

 悪魔の躍動管弦楽団!
彼奴らが新作の予告打ち出してきましたよー!(!?
・・・躍動管弦楽団てなんやねんと。OFUZAKEはそこそこにして、早速種明かししますね。
☆Diablo Swing Orchestra >facebook<
【 Rock/Classical/Jazz 】

“Diablo Swing Orchestra ― Voodoo Mon Amour”

5/22発売予定のアルバム「Pandora's Piñata」より、「ヴードゥー、私の愛しい人」ですっ!日本語にするとホント怪しいっすねコレ!(エントリのタイトルも和訳。Piñata:ピニャータって、中にお菓子とか入れて子供にプレゼントする、紙で作った人形なんですって。inメキシコ。fromウィキペディア。
※↑にAmazonへのリンクを貼ってありますが、発送時期が遅れて値段の安い物があったりと複数のラインナップがあったので、各々チェックして頂ければ幸いです。私が貼ったのは一番入荷が早い奴(一番高値でもある。

2009年作「Sing-Along Songs For The Damned & Delirious」はウチでもレビュー書いたんですが、上の動画を楽しむ分には、ジャンルの融合化がかなり進んでる印象です。前作のカオティックな印象からどこまでまとめてくるの、あるいは悪化するのか、非常に楽しみであります。
・・・超余談ですが、今回のアルバムタイトルがメキシコネタで先行シングルがもなむー(フランス語)で、ヴードゥーはハイチ共和国・・・どんだけ多国籍仕様ですかと。あ、バンドの出身地はスウェーデンっす。

さて、この勢いで、以下追加して女性の目立つメタルでもご紹介。
☆The Agonist >facebook<
【 Metal 】

最初こそ珍しくない女声ゴシックメタルやってましたが、続く2ndの一曲目イントロでいきなりスラップベースをかまし、その圧倒的な冒頭に違わぬ全編を貫く疾走感と音圧、そしてそこはかとないメロデス感を備えてしまったカナダのバンドである。

でね?

“Ideomotor”

新作「囚人共」・・・もとい「Prisoners」が6/5発売予定っ!
今作も安心のメロデスさと耽美への距離感。テクニカルなフレーズの妙に、どことなくProtest The Heroの香りも・・・!


☆HUNG >facebook<
【 Progressive / Melodic / Metal 】

女性ヴァイオリニストLyris Hung女史率いるアメリカNYの5人組です。あ、ヴォーカルは男声デスVo.です。
先日アルバムの、セルフタイトル「HUNG」を発売したとこなんですけど、これまたヴァイオリン入ってる割にクラシカルな感じがあんまりないです。
“Evil Tsar”

ネオクラシカル、ではありますね。フレーズ自体はクラシックなそれですが、音作り方面になると完全にメタル寄り。facebookのプロフィール上でChildren of BodomやArch Enemyをオススメしてくる位なので、やっぱりメロデスな連中でした。
ChthoniCも連想させるこの勢い。黒い要素こそ無いですが。

アルバムの全体像がどうなってるかは読めませんが、気になります。



たぶん毎度おなじみ、締めのセリフとか無しでフェードアウトです。
スポンサーサイト

【レーベル】The Bird's Robe Collective

2012年05月12日 00:00

ひょんなタイミングで見つけた、The Bird's Robe Collectiveというレーベル。所在地はオーストラリアです。

そう!オーストラリアの音楽は良い(十把一絡げ)!もうね!全部かっこいい(盲目)!!
というかなり強引な持論に従い、ちょっとラインナップ覗いてみたら、
軽くめまいがしました。オーストラリアやっぱやべぇす。

と言う訳で如何にかいつまんで。

【実はまだちょっとしか見れてません】
・Toehider
・Meniscus
・Pirate
【はじまるよ!】
※2012年05月13日:ちょっと追記してyoutubeも貼りつけたりなんかしちゃったりして。出会いがしらのインパクトが過ぎたら過ぎたでスルメ盤的な熱も追加されてもうてんやわんや。

☆Toehider >myspace<
【 Progressive 】


アコースティックな歌モノをベースに、要所要所で重みを増したリフや他ジャンルを想わせるサウンドの振れ幅が素敵なアクセント。そしてヴォーカルのメロディーがとてもとても力強く、純粋にそれだけでも聴く価値があると思います。アルバム表題曲「To Hide Her」のハードロックな冒頭に惚れる。
“To hide her”

ハードロッキンな一番、ごりごりスラッシュな二番、一転して滑らかなベースが際立つ三番と、サビのアレンジを目立って変えている辺りニクい。この曲と、やるせなさ全開のメロディーが印象的なアコースティック+マスロックな味付けの“Daddy Issues”は白眉。

引き合いに出されるバンドとしてはQueenPain Of Salvation・・・凄まじい取り合わせだが実際そんな感じなのでやはり凄まじい。過去作のEPでは、Queenリスペクト全開なコーラスワークがいーかんじに異彩を放ってます。
ちなみに・・・なんかこのバンド、2008年から2009年にかけて、月一ペースでEP出すっていう所業を成し遂げちゃってるらしいです。なんという。

☆Meniscus >official<
【 Ambient / Experimental / Rock 】


↑2007年作のEPがもうすぐ再販とのこと。最新作は2011年のアルバムです。
ぽつりぽつりとつぶやきの様な声が乗る他は演奏のみの、インストゥルメンタルバンド。ダークな音像と民族音楽を想わせるトライバルなドラムワークでじわじわと音を拡げて行く。ToolやISISの名前が思い浮かぶが、インストと言うのがまた何とも絶妙と言うか、ヘヴィなアンビエントとしてヴォーカルレスの価値は高い。
“Idiot Savant”

バンド名は訳すと「三日月」。ただ、解剖学では「半月板(いわゆる“ヒザの皿”)」、物理学では表面張力に関する用語だったりと意味に妙な拡がりがある単語でした。深読みしたくなる良い名です。

☆Pirate >facebook<
【 Other / Progressive / Rock 】

そして今回のとっておき。


プログレッシヴジャズメタルー!!
サックス吹き荒れギターが反響しベースがうねりにうねる。さらにヴォーカルがこれまた気だるげサイケと来た。ヒリヒリとした緊張感、音圧はなかなか引き合いになるバンドを挙げられない。同じくサックスが居るRx-Bandits・・・しかし彼ら程優しげでも無い。ただただ粗野で荒々しい。そのくせリズムはやたらとタイトだったり。もうなんなの。
The Mars Voltaの3rd的な空気や、ノルウェー産“ブラックジャズ”Shiningのファンは是非。
“Daggers”

とびきりサイケなエフェクトヴォーカルと怪しさ満点のミニマルリフ。サックスが暑いだけでなくちょいちょい清涼感を帯びるのもオツです。
PVもありましたが、何故サックスの無い曲を選んだのか理解に苦しむ。絶対カッコイイのに。

条件反射的なヘドバンは至高ですなぁほくほく。他のバンドも追々チェックしていきたいですね。豪州BANZAI。


っと、最後におまけ。

レーベル無料サンプラー2012年盤、あるんやで。

俺が!アラスカだ!!(※本題とは割と関係が無い

2012年05月10日 21:00

・I Am Alaska [Indie / Hardcore / Progressive]
・HURT [Alternative / Progressive / Rock]
・Subscribe [Jazz / Rock / Progressive]

何がアラスカかってあれですよ。このバンドですよ。
☆I Am Alaska >bandcamp<
【 Indie / Hardcore / Progressive 】

2008年の1st「A Day In A Life」を買って、うんうん唸りながら聴いてたんですが、ラストトラック「Ghost」だけは掛け値なしに好きでした。何とも不安定で刹那的なオーラが、この曲は絶妙にハマってた。

どうにもヴォーカルがアレでスルー気味だったんですが、久しぶりに覗いてみたら継続的にリリースがあったと言う。

ちゅるちゅると忙しない演奏隊は安定してガチ。そして今作では歌にかなり説得力がある印象。やった!これは美味しく頂けるコースだ!


そして何食わぬ顔で別のバンドの紹介に移る。
[俺が!アラスカだ!!(※本題とは割と関係が無い]の続きを読む

お店の試聴機からこんにちは

2012年05月09日 02:09

タワレコ発な情報ですよー。他のエントリに比べるとメジャー感ハンパ無いラインナップですが。手に入り易いって、素敵ですよねっ!(割と真顔

【おまけもあるよ】
・The Used [Alternative / Metal / Punk]
・SiM (Silence iz Mine) [Punk / Reggae / Ska]
・Dolls Realize [Punk / Rap / Roc]
【はじまるよっ】

☆The Used >facebook<
【 Alternative / Metal / Punk 】

結成2001年のユタ州出身4人組。先日5thとなる「Vulnerable」が発売になったんですが、これがまた良くてですね?
“Now That You're Dead”

ロックな歌ゴコロと全開スクリーム、キレ良くフックの効いたリフが渋い。懐古サウンドでも何でもないんですが、「ああ、俺スクリーモ好きだったわ」とふいに懐かしくなったりしました。シーンとは無縁の、純粋なスクリーモ良盤。
[お店の試聴機からこんにちは]の続きを読む

カオティックデイズ~ベースの弦が多い~

2012年05月04日 03:31

なんか凄いバンドを教えて頂いたのでご紹介。

【名古屋すげぇです】
・NEUER WIND(Death-Metal / Emo / Progressive)
・Behold... The Arctopus(Metal / Classical / Progressive)
・KONTRUST(Alternative / Other / Rock )
【はじまるよ!】

☆NEUER WIND >facebook<
【 Death-Metal / Emo / Progressive 】

出身は日本は名古屋の6人組。バイオグラフィーによりますと・・・

2012年2月 名古屋を中心に活動開始。 テクデス寄りのカオティックを軸にジャズやボサノヴァ、エモなどを取り入れた新感覚カオティックメタルバンド。 necrophagist , faceless等のテクデスの影響を受けつつも、エモーショナルなオートチューンコーラスパートがあり、従来のテクデス・カオティックのイメージを覆す楽曲を展開。

はい。大好物です。
“We Always Ride The Giant Elephants On The Earth”

大好物ですっ!(ハイテンション
ジャンルごった煮・テクニカルデスの心得ベースが7弦キーボードが2人・・・無視できないキーワードが踊ります。
どうやらもうすぐ初ライブ!らしいのですが、それが今度の5/19、Job For A Cowboyとの対バンらしいです・・・って凄まじいな・・・!
同じく国産のバンドとしてArbusが好きな人であれば要チェック間違い無しでしょう。

そして、カオティック界隈で別のリリース情報も。
[カオティックデイズ~ベースの弦が多い~]の続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。