スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

国産Djentを探そうキャンペーン

2012年04月21日 03:55

Djentですよええ。
気が付けばwikipediaのページが丁寧に作り込まれていたり
ディスクユニオンのブログで解説されてたり・・・って店頭でも特集やってんのか!すげぇ!
さらに言うとVolumesの国内盤には帯に「ジェント」って表記も入ってました。

うん。そろそろ日本のバンドでもDjentlmen(かなり気に入っている)が台頭してくる頃合いやでぇ・・・!

で、もさもさと探してみました。
・・・私のスキル不足でしょうか。数的にはあんま芳しくなかったです。当ブログで過去に採り上げた物が含まれますが行ってみましょう。

【東方アレンジとかもあるよ】
・Cyclamen
・Hammerhead Shark
・Sailing Before The Wind
・あき てぃこる
【はじまるよ】
[国産Djentを探そうキャンペーン]の続きを読む
スポンサーサイト

【ご紹介】Trioscapes

2012年04月20日 00:00

先日のT.R.A.M.「Lingua Franca」リリースは中々の衝撃でした。サウンドも去る事ながら、メタル全開なレーベルからジャズなアルバムがリリースされるギャップも個人的には興味深く映りました(参加メンバーを見る限りではむしろ自然ですが。)。
という前フリで始まるということはですよ?

☆Trioscapes >facebook<
【 Fusion / Progressive / Rock 】

所属はMetal Blade!このレーベル名から出てくる音がこちらです↓
“Blast Off”

ヘヴィなベースにうねるサックス、タイトに暴れるドラム!完全に縦ノリなリズムで、メタラー耳で聴けるヘドバン御用達なフュージョンですよええ。・・・しかしこの曲、5分半の中に色んな要素が詰まっておる・・・!
ちなみにこのトリオ、カオティックハードコアの雄:Between The Buried And MeのベーシストDan Briggs氏のサイドプロジェクトだったりします。あ、だからMetal Blade発なのか、等と今更ながらに。
アルバム「Separate Realities」の発売予定は5/8とのことです。たのしみ。


最近、未発の作品紹介する機会が心なしか増えたな・・・。
あとはおまけ。
[【ご紹介】Trioscapes]の続きを読む

CD買いたいです。

2012年04月19日 00:00

心の叫びはタイトルにほっぽっといてさぁ行きましょう。

【最近、言葉少ななエントリが増えてる気がする・・・。】
・Ice Nine Kills
・Tyrant Of Death
・16
【はじまるよ!】
[CD買いたいです。]の続きを読む

【ご紹介】MUTINY ON THE BOUNTY

2012年04月18日 01:56

マスロック+パンクでかっこいいっつったら断然彼らですよええ。
☆Mutiny On The Bounty >facebook<
【 Rock / Indie / Progressive 】

マスロックのストイックな佇まいとポストハードコアの荒々しさが絶妙にブレンドされた無類のサウンド。そして演奏陣だけでもかなりの破壊力な上に、パワフルなヴォーカルでさらにKO。
“Call Me Cheesus!”

2009年産「Danger Mouth」は今でも超聴きます。

で、そのMutiny On The Bountyが、遂に新作に向けて動き始めた・・・!
“Artifacts”

シューゲイザーなイントロやよりテンションの上がった曲調などなど、印象の変わった部分も多いですがやはりかっこいい。端々に彼らならではのフレーズもあるし!
4/10に↑の曲がシングルリリースしたとのこと。さらに4/27にはアルバム「Trials」も発売予定ですがお手軽な入手経路がまだ見つかんないです(’A`)

同名の映画タイトルに隠れてどうしても検索しにくいんですが、それで終わらせるには余りにも悔しい。是非、注目して頂きたい。

【ご紹介】Danimal Cannon【おまけ付き】

2012年04月13日 00:00

先ずは質問です。「あなたはファミコンゲームで何か思い入れのあるBGMはありますか?」

「はい」のあなた、今日の音源は超オススメです。きっと気に入って頂けると思います。
「いいえ」のあなた。それでもまずは聴いたらええ(

☆Danimal Cannon >facebook<
【 Chiptune / Metal / Progressive 】

“Roots”

ジャケ絵描写の一部始終を眺めながら流れるこの曲。それこそファミコンカセットのパッケージを意識しまくったドット絵に併せた、ロックマンリスペクトなピコピコサウンド!!ヒャッハー!
ゲームボーイのサウンド制作環境を利用して作られた今作。単純にアクション全開な疾走感だけでも素晴らしいのだが、曲が展開していくにつれ、プログレメタルに通じる緩急、複雑なリズムを操るスラッシーなリフ等々の要素が自己主張を始める。ただの懐古に留まらない、間違いなく現在のセンスを感じる。
完全にサイバーな音なのに、インダストリアル勢とは一線を画す質感。時にクラシカルですらある独特の憂いを含んだメロディーも、脳髄に刺さるノイズも心地良い。俺にBボタンを押させろ(落ち着け
さて、彼のBandcampでは、18曲入りアルバム「Roots」が$10で販売中です。上述のタイトル曲「Roots」ともう一曲「Gorelax」は無料で入手可能です。

ちなみにアルバムの中に一曲、ゲスト参加有りの曲も。生楽器が入り、少し趣が違って聞こえます。
温故知新のデジタルミュージック、ご堪能あれ。

そしてつづくっ
[【ご紹介】Danimal Cannon【おまけ付き】]の続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。