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The Mars Volta ♪【1st~5th全部!】

2012年02月28日 04:28

volta5.jpg
満を持してThe Mars Voltaでございます。
もうすぐです。6thアルバムNoctourniquetが3/27発売っ!(ひゅーひゅー!)(ぱちぱち)(のくたーにきっと、てなに?)(かるいネットサーフィンだと分かんなかったよ・・・)
それでですね、新譜待ちきれなくて旧譜聴いてると割と止まんなくなってうひゃあっつって(以下略

で、その勢いで各アルバムのレビューをTwitterにやってしまったので、ちょいとこっちにもまとめて行こうかなと思いまして。
我がブログで名前をかなり連呼しているバンドではありますが、アルバムレビュー自体は5thのみしか無かったり。この機会ですし、いわゆる名盤枠、行ってみたいと思います。

【EPとかLive盤とかはスルーしときます!オマーのソロもね!】
・The Mars Volta(Progressive / Rock / Experimental
  1st:「De-Loused In The Comatorium」
  2nd:「Frances The Mute」
  3rd:「Amputechture」
  4th:「The Bedlam In Goliath」
  5th:「Octahedron」

【はじまるよ!】

 ※めちゃくちゃ長いです。
 
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おたよりのはなし。

2012年02月23日 02:20

先日、ここのメールフォーム経由で、あるおたよりが届きましてね。
今働いているお店に良く来てくれるお客さんで、しかも音楽の趣味が合う。そんな方から。

是非返事はしたくとも、直接会う機会に恵まれず。ちょっと悩みましたが、このブログの1エントリを借りてお返事しようと思います。o(メールフォーム便利だけど、そろそろGmailのアドレス乗っけたりするかなぁ。)
ここに書くのでどうしても内容がぼんやりしてしまうと言うか、公共性がでてしまう部分がありますが、ご了承頂ければと思います。そして、またお店に来られた際は是非直接。

関係無い方は物足りないかと思いますが、コチラでも聴いて頂ければ。
“Black Light Machine”

ポップでキラキラ、それでいてちゃっかりメタルなFrost*の一曲。アスタリスク込みでバンド名っす。

それでは追記にておへんじです。
[おたよりのはなし。]の続きを読む

エスニックメタル速報

2012年02月10日 00:46

twitter経由にてふらっと知ったバンドがヤバくてブログに挙げざるを得ないテンションになってしまったのである!(あらすじ)

まぁ聴いて下さいよ。
“Durga Puja”

(’A`)fufu-!

さぁてちょっとだけ掘り下げてこうかしら。
☆Kartikeya >official<
【 Metal / Ethnic / Carnatic 】

ロシア産の“エスニックメタル”6人衆。編成を見てみると、
Mars - Vocals;
Arsafes - Guitars, Vocals, Ethnic Instruments
Alexander - Bass
Rinat - Guitars
Alex Smirnov - Drums
Dmitriy - Percussion

何か妙なのが交じってますねぇ。そして約一名がやりたい放題ですねぇ・・・!(やはりというかフロントマンでした。)
影響を受けたバンドとしてOrphaned LandNileが入ってるのは納得なんですけど、ちゃっかりMeshuggahが入っててハイ釣られました(

大胆と言うか、むしろ何食わぬ顔で「本場ですよ?」みたいなさりげなさでインドやら中東の香りを漂わせ(今調べてみたら、上記ジャンルの“Carnatic”はカルナータカ音楽:インドの古典音楽だった。)、そのくせスラッシーなリフや凄味の効いたグロウルはとことんモダン。ブラックやメロデスの心得も随所で感じられ、とにかく音の鋭さ、圧力のある疾走感に一貫している。ついでに言うとちょいちょい入るエモーショナルな歌メロも良い。しびれる。

【以下さらに話を続けてみる】
[エスニックメタル速報]の続きを読む

Meshuggah新譜を楽しみにしつつ。

2012年02月08日 00:37

別のメタルな話でもしよっか!(

あ、ちなみに件の「Meshuggahの新譜」、簡単な情報など以下に。
発売日は4/2、国内盤はちょっと早く、3/28の様です。
タイトルは「Koloss」で、珍しく邦題も付いてこちらは「伏魔殿」。つまり、
「Koloss ~伏魔殿~」ですね!(併記しただけ。
ついでにちょっと調べてみたんですが、このタイトル、コロッサス(ロードス島の巨像)のドイツ語表記みたいなんですよね。そこを殿て。コロッセウム(円形闘技場)と勘違いしたのかしら等と無粋な想像をついついしてしまいます。いっそのことダジャレ込みで「殺戮巨像」とかにしたら良かったのに、とかつぶやいてたんですが、これはこれで検閲とか引っ掛かるんでしょうか。Parental Advisory的なアレですかね。ていうか本題からぐんぐんそれて行きますね。

戻しますね。
リリースは通常仕様の他、DVDが付いた限定盤が出る様子。で、国内盤だと毎度おなじみボーナストラックの追加っぽいです。コレクター共は全4種類ゲットだぜすればいいと思う。私はどうしようかな、カオがアップになってるジャケの方が好みだから、DVD付きを狙って行きたいですね(

じゃぁそろそろ別な話に移りましょうかしら。
【あ、でもMeshuggah好きにオススメする感じで!】
☆Amoral (Classic Rock / Pop / Rock)
☆Byzantine (Metal)
【はじまるよ!】
[Meshuggah新譜を楽しみにしつつ。]の続きを読む

Hunab Ku ♪「The Rewiring Process」

2012年02月07日 00:00

hunabku.jpg
【Artist】Hunab Ku >myspace<
【Title】The Rewiring Process
【Rate】10/10

Experimental / Metal / Nu-Jazz

シアトル産カオティックハードコアによる、2010年作の4曲入りEP。

裏声+シンセ加工と言う、かなりサイケなヴォーカルで幕開けする#1「The Other I」から既に全力過ぎるほど全力。アンビエントとスラッシュが交錯し、変拍子とキメが繰り返され。音が引けばひたすらスペイシーにサイケデリックに空間をかき回す。音が戻ればノイズまで持ち出し、挙句の果てにはテレビのチャンネルを回す様にメタルとジャズとラテンとフュージョンがとっかえひっかえ・・・ああもうついて行くのでやっと!

不協和音と複雑なリズムを駆使するスラッシュをメインに据え、先述のサイケなシンセ加工からグロウル、人を食った様な挑戦的なトーンまで操るVo.が暴れまわる。さらに浮遊感溢れるアンビエントやらサックスが妙にセクシーなジャズなどの異物を未消化なままぶち込む手法。
徹頭徹尾カオティックとしか言いようのない音像ですが、コンパクトな曲の長さ、時折見せるオリエンタルなメロディーセンス、存在感ある(ありすぎな)ヴォーカル等がバランスを取っていて、聴き所も抑えているニクさ。

#4「Track 4」は薄暗く反響するアルペジオと優しくも怪しい歌声で送る、2分弱のアウトロ。ささくれ立たせた心を落ち着け、一曲目へと舞い戻る。・・・4曲14分弱はハマると中毒性ヤバいです。

【for fan of what ?】
The Dillinger Escape Plan(特にマイク・パットン氏参加のEP)、Five Star Prison CellMyotonia等のカオティックハードコアが好きな御仁には「聴かぬが損」としか言えません。Arbus好きにもお勧めしたいが、こいつらに爽やか要素など皆無だ、気を付けろ。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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