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2011年下半期お気に入スト~新譜10~

2011年12月31日 19:00

ズサーッ!!!(滑り込む音
前置き考える時間も惜しいので早速行きます新譜10!アバウトランキングでお気に入りからいきますよー!

Leprous - Bilateral☆Leprous「Bilateral」
前記事と同じ流れですね。ライブでわーってなったバンドの新譜です。ていうかこのバンドを知ってから挑んだライブだったりして。そうです!前座を一番の目当てにして約2年振りにライブ行ったのは私です!(アピールする必要あんのかそれ

justice-audio-video-disco-album-cover-art-work-0.jpg☆Justice「Audio,Video,Disco」
そしてエレクトロデュオです。そこはかとないプログレ臭に大満足。『数多のドラムの音が響く。数多の銃声が響く。数多の子を生んだ母の声がする。(#2"Civilization"の一節より抜粋・意訳)』

heritage.jpg☆Opeth「Heritage」
ヴィンテージとはよく言った物で、本当に懐古趣味的な輪郭を漂わせた逸品。今後は、(過去のデス路線への期待は捨てきれないが)この方向でさらに洗練、あるいは過去とのクロスオーヴァーの様なものが生まれてきそうで勝手にワクワクしていますよ。

cover.jpg☆Ever Forthright「Ever Forthright」
年末に鮮やかに乱入してきたこの新譜。この手の音楽には目が無くてね!・・・と言うだけでは収めたくない、テクニカルメタル新鋭ですね。

3-TheGhostYouGavetoMe.jpg☆3「The Ghost You Gave To Me」
さんっ!大きな路線変更が無いバンドですが、作を追うごとに曲の説得力を増してきてる印象を受ける彼ら。『Dark yet Uplighting』な音像にしびれる。

さぁ、あといつつ。どんどんいきますよー
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2011年下半期お気に入スト~旧譜5~

2011年12月31日 03:29

年の瀬ー!(挨拶
さぁさぁ音楽ネタでブログやってたら避けて通りたくはない定期行事、個人的年間ベスト!仕事スケジュールが平常うんたん、もとい平常運転で(ただのミスタイプです)するっと来年になっちゃいそうですが滑り込みたいこの気持ち!(うんたん!)ギリギリ仕上げて見せましょう!(うんたん!)

(’A`)うんたん!(懐かしついでに連呼しています。少々お待ち下さい。


・・・
えー、こほん。

ちなみに、上半期(1月~6月)で一回やっております。下半期とまとめて年間ベストにするか、別枠扱いにするか迷ったんですが・・・。
上半期ベストはもう、殿堂入りで良くね・・・?まぁ数も増えちゃいそうでしたし、取り敢えず分けて行きます。今年一年を振り返る時は、↑のリンクと併せてお楽しみください。
前置きが長くなりましたが、そろそろ行きましょう。先ずはこの半年に買ったCDの内、リリースが2011年以前のものからの選別ベストです!5作品です!「おきにいりすと」の語感が結構気に入ってます!(超蛇足

thistownneedsguns.jpg☆This Town Needs Guns「Animals」
とにかくこれでしょう。やさしくも切なげな歌声と、流れるようなギターフレーズ、音の世界観からアートワークの匂いまで(!?)素晴らしい一枚でした。オネツな褒め言葉は上記レビューでどうぞっ


1255369070_cover.jpg☆Disillusion「Gloria」
1stと2ndでえらく方向性が代わっていーかんじに賛否両論な彼らですが、この2ndいいよね?プログレごった煮メタルやふー!

ihsahn-after.jpg☆Ihsahn「After」
先日のライブ会場で購入して、余韻と共に「いいなぁ」と聴いていた一枚。一筋縄ではいかないプログレッシヴネスと、直球ストレートな邪悪さ・黒さが交錯する、ブラックを出発点としたエクストリームメタル。ノルウェー侮りがたし。

1287684830.jpg☆Tides Of Man「Dreamhouse」
踊れロックのおいしい一枚。ヴォーカルの声質は少々クセがあり好き嫌い分かれそうだが、演奏の切れの良さは是非一度聴いて頂きたい。

Intronaut_-_Valley_of_Smoke.jpg☆Intronaut「Valley of Smoke」
twitter等で割と頻繁に名前を出していいよいいよ言ってた気がしてたのに、ブログには一言も登場してないという。なんという。
ドゥームの心得も感じさせるどろりとした重さと、フレットレスベースの超アグレッシヴな演奏が印象的なプログレッシヴメタル。メカニカルなリフ捌きの中にも始終泥臭さを漂わせ、モダンな要素をそれと感じさせないニクさが実に魅力的。いやしかしこの滑らかなベースラインさえあればそれだけで大満足な気もする。

ふぃー。
丁度ここ半年ブログの記事数ががっくり減ってますが、それなりに買って聴いてしてましたのよ。更新滞っててごめんね。
さぁ記事を移しましてお次は新譜編!10枚まで絞ったよ!乞うご期待!

MKKSS(マジで買いそうな気がしたりしなかったり)

2011年12月21日 18:27

タイトルに突っ込んではいけない(挨拶
MK5とかありましたよねっていう話に繋げる気も実はないので本題行きます!投げっぱなしごめんね!

買おうかどうか迷いつつ、「今あれヘビロテ中だし」「金ないし」「よつばと!は買うべき」等の理由で買い逃しているCD達。の内、特に気になってる奴らです。

☆Victorian Halls >facebook<
【 Garage / Indie / Powerpop 】

先日タワレコの秋葉原店でプッシュされてたので気になってます。
“It All Started In The Hall”

パンキッシュなハイトーンヴォーカル、奔放ギターフレーズ、シンセのやたらとキャッチーなバッキング等々、ごちゃごちゃと賑やかでとっちらかったサウンドがとにかく耳を引く。
要素の足し算をえいえいとやった挙句、妙なプログレ臭を漂わせてしまったポストハードコア、みたいな。Circa Survive辺りに近い気がするが、このダンスバカ感は独特だと思います。

日本でもダンス要素を消化したギターロック増えてきてるけど、こんなキワモノに仕上げるバンドはまだ知らない。でも探せば埋まってそうな気はする。

☆Augury >myspace<
【 Black Metal / Death Metal / Progressive 】

前作にはハマらせてもらいました。うねるベースが目立ちに目立つブラックメタルです。
セルフタイトルでの新作が出る情報をすっかり忘れてました。発売中でございます。
“The Lair Of Purity”

ん・・・?なんだこのフォーキーで長い前置きは・・・?ていうかコレ前置き?メインなの?
アコギで人心地ついた頃にやってきましたメタルリフ。相変わらずベースがうねうねしてらっしゃるが、

フォークメタルやペイガンメタル的なフレーズが主軸になってる!前作と全然違う!
結果として、ObscuraやOpethがフォークメタル始めました、みたいなオーラが漂ってますねコレ!
超アリですねコレ!他の曲も気になる所だが深追いはしないでおこう・・・!(買う気満々


☆Tangerine Dream >official<
【 NewAge / Electronica / Progressive 】

そしてここで一気に時代を遡ります。1967年にドイツにて結成のプログレッシヴロックバンドです。
まぁ、これ聴いて下さいよこれ。
“Stratosfear”

このじりじり盛り上がる感じ!これですよこれ!
先日のエントリにてJusticeの新譜をベタ褒めした私ですが、なんというか同じ感動を受けました。もちろん細部は違いますけど、「まるで70年代プログレをシンセでやったみたい」どころかフツーに当時やってた存在がいたと言うね。ジャンルレスに追っかけてると良くある話なんですけど、知識不足をガンガンアピールしてましたね私。いやぁ一本取られたな!(一人相撲

今回はありがたくも知人に教えていただいたんですけど、調べてみるとかなり大物でしたね。クラフトワークと良く並び称されていた様です。

ついでに蛇足ですが、Justiceは、多分Tangerine Dreamを知らずに「Audio,Video,Disco」を作ったんじゃないかなぁという妄想をしてます。真相は調べてすら無いですし、だからなんだと言う感じでもありますが、そういう「意図しない収束」と言うのにはロマンを感じてしまいますのよ。

師走と言えば

2011年12月20日 19:26

最近はやけに冷え込むなあ!(文字デカくする意味あんのかコレ

と言う訳で、基本的に季節感の無い我がブログですが、たまには季節モノでも。いや、こないだCD買ったんですよ。え?いやアレとは別の奴で。メタルのアレじゃなくて、エレクトロのアレでもなくてですね・・・キンモクセイ?あぁ、アレも買って聴いてますけど。そう言えばいつも気が付いたら終わっちゃいますよね金木犀の季節・・・じゃなくてホラ。ね、12月と言えばですよ!
cover_46112124122010.jpg
そう!くりすます!私には割と縁が薄いクリスマス!(おいやめろ!自虐はダメージがデカいぞ!

さらさら綺麗なジャズロック:The Reign of Kindoによる、クリスマス名曲をカヴァーした「Christmas EP」、日本盤でも絶賛発売中でございます。
“Dreaming Of A White Christmas”

柔らかな歌声に跳ねるようなピアノ、ほっこりしますなぁ。

ちなみに、前作の発表後にピアノが代わっており、新任Danny Pizarro,Jr氏参加初の音源になります。ただ作曲が安定してるのかただ単にセンスが似通っているのか、今までの感覚との違和感がないピアノの旋律を聴くことができます。

オリジナルよりも幾分密やかな、哀愁を漂わせつつもどこかあたたかなクリスマスソング。如何でしょうか。
愛しのあの子とかと、一緒に聴いたらいいんじゃないかなあ!


P.S.個人的な感情により全編ヤケクソ気味な紹介となりましたが、普通にお勧めです。曲目も追記しときます↓

【Track Listing:】
01.Merry Little Christmas
02.Dreaming Of A White Christmas
03.What Child Is This
04.Oh Holy Night
05.Winter Wonderland

でも多分24、25日にこれ聴かない。理由はもうお分かりだと思うので察していただきたい。

Ever Forthright ♪「Ever Forthright」

2011年12月19日 22:44

Ever Forthright -
【Artist】Ever Forthright  >Facebook<
【Title】Ever Forthright
【Rate】10/10

【 Experimental / Jazz / Metal

1st発売直前ににこっそり脱退していた、PeripheryのVo.CHRIS BARRETTO氏。新たなバンドにて再始動・・・!
と言う訳で、米国ニューヨークはブルックリンを拠点に活動しているエクスペリメンタルメタル6人衆によるデビューフルアルバム。2011年作です。

開幕から小刻みでヘヴィな単音リフが押し寄せ、グロウル/クリーンの対比が鮮やかなVo.にシンコペーション多用の複雑なスラッシュリフにと、まさに怒涛・矢継ぎ早。
極限まで詰め込まれたテクニカル至上主義的な演奏の連続です。とにかく情報量が多い。

とは言え攻め一辺倒ではありません。先述の通りエモーショナルなヴォーカルラインは人懐っこく、フュージョンを想わせる清涼感あるパートが緩急のアクセントとして効いていますし、あぁ、Vo.の彼はSaxも担当してるのかーどこで吹いてくれるのかなー。あぁ、#5「Screen Scenarios」の途中ですか?この激走絶壁メタルからの、
・・・めっちゃせくしーなムーディジャズやないすか。

   (文調が崩れております。落ち着くまで少々お待ち下さい)

ハイ出ました。ジャンル融合どころか、未消化なまま他ジャンルぶち込んだごった煮スタイルです。
他の曲においても、強引気味に切り込んでくるJazzやスッと切り替わるピアノ、スラッシュリフと馴染んでるフュージョン、果ては#9「Infinitely Inward」の冒頭はラップコアですし、後半は女性ラップをフィーチャーしたJazzy-HIPHOPも挟まれます。思った以上にやりたい放題。

フュージョン要素を持つエクストリームメタルとして凄まじいポテンシャルを感じる逸品。DJENTLEMANなら、こいつらの名前だけでも覚えとけ。

【for fan of what ?】
乱暴な例えをさせていただくと・・・
Peripheryのリズムセンスをベースにして、Sikthの弾きまくりテクニカルフレーズをぶち込み、ついでにThe Dillinger Escape Planなジャンルごった煮感をプラスした感じ。・・・?

ジャズ要素などは知識不足ゆえ引き合いに出せるバンド等無し。あ、あと、Djentと言うことで、MeshuggahAnimals As Leaders好きも要チェックです。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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