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無感情に感情を吐きだす

2011年11月24日 01:46

題名:「スクリーモの現状に関する随想」
出典:Wikipedia、脳内妄想

※これは2009年の10月あたりに、mixi日記にて書いた記事をまるまるっと写したものです。ふいに読み返して、昔の自分が眩しかったので転載します。にねんまえだぜー。
※にねんまえなので、色々と古いです。スクリーモって単語も、今はあんまり聴かなくなった。
※こういう小話?的な事は、たとえばポストロックだったりプログレメタルだったりのジャンルについてクダを巻いてみてもたのしいかもしれない。
※コピペしただけなので、ちょっと読みにくいかもです。べらぼうに要望があれば改善するかもです。


はじまるよ!

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ご紹介:♪A Lot Like Birds

2011年11月07日 23:06

前略っ

The Number 12 Looks Like Me、あるいはArbusの雑食性、
そして、The Brown、あるいはClosure In Moscowのダンサブルかつ性急なリズム、

それ、全部乗せでお願いします!

A Lot Like Birds - "THINK DIRTY OUT LOUD"

('A`)全部乗っちゃってるゥー!?

落ち着け俺。

・・・えーっと。実は彼ら、以前に紹介してました。いやー、その時は奔放プログレッシヴな音楽という印象が強かったんですが、いや、これもこれで結構な前衛っぷりですが、実に明快なカッコよさでいて今作はちゃんとAmazonでも手に入るお手軽さ。10月中旬に発売してたみたいですよ?

いいわー・・・こういうの大好物だわー・・・。

Djent通信11月号(ゴブサタmix)

2011年11月06日 23:45

Hellow Djentlemen :)

そんな挨拶と共にいけしゃあしゃあと始めます。今でも結構な数の方が、検索ワードDjentでお越しいただいているようで恐縮です。最近はWikiも詳しくなってきてますね?
・・・ていうか英語wikiより日本語wikiのが詳しいんじゃないかっていうね!なんというか凄まじい情熱を感じるね!ステキー!

そんな前置きをしつつの、今回ご紹介するのはコチラ。

☆Radiance >Bandcamp<
“Downward Spiral”

この曲名、NINのアルバム名じゃないすか!アツいね!
ちなみにこのバンド、ドイツ産テクニカルデスNecrophagistのギタリスト:Sami Raatikainen氏のソロプロジェクトとのこと。
音はこんなん。“Symbiotic In Theory”

超低音のグロウルが耳を引き、Obscura並みの弾きまくりかつベースうねうねなテクニカルサウンドが実にかっこいい!ベース音かっけぇ!

話を戻しましてのRadianceですが、
ヴォーカルがIron Maiden辺りを想わせるソウルフルかつハイトーンな歌い回しで、実に絶品。ギターリフのモダンな出で立ちと絡むと、妙に違和感あって新鮮ですよね。ちょいちょい挟まれるアンビエントでピアノなインタールードもよいよ?

上記リンクのBandcampより、アルバムまるっと9.99ユーロでDL販売ちう!


つづきましてー
☆Uneven Structure >myspace<
“ Frost”

気が付きゃ新作がもうすぐ発売だよ!割と忘れてたよ!(すいません
TesseracT界隈のダウナー系な空気がお好きなあなたにうってつけ!こちらの方が比較的激し目でヘドバンしやすい。

さらに言うとEver Forthrightも新譜出しちゃうっていう話ですよー!

Amazonには無かったけど、公式通販で9ドルだったよ?カオティック一歩手前のエクストリームな音圧に圧倒されろっ!


つづきましてー(まだ続くのか
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Justiceまじ正義。

2011年11月02日 23:59

justice-audio-video-disco-album-cover-art-work-0.jpg
Justiceの新譜「Audio,Video,Disco」が凄い。久しぶりに衝撃的な出会いをしましたわ、である。

“Horsepower”

悠々としたイントロに、焦らすような盛り上がり。完全にプログレの作法であり、デジデジした音に反してエレクトロニカっぽい感想が全く浮かんでこない。

からの、

再生1分辺りで一気に空気を変えてくる!不穏でダンサブルなエレクトロ!
そしてイントロのリフレインが戻ってくる。力強さを余韻に曲は次へと移っていく。

(’A`)・・・。

(’A`)Daft PunkとEL&Pが大好きな私にまさにうってつけー!ていうかこのハイブリッドサウンドは予想外すぎる!!!!

続く#2「Civilization」も良い。(アーティスティックでかっこいいPVあり。余談だが、この曲名を聞くと某文明シュミレーションゲームを思い出してしまう。曲の雰囲気も似合ってると思う。)やはりプログレちっくな曲展開とクラブ流のサビ、アンニュイなヴォーカルもドラマチックだし、歌詞内容も示唆的で、どことなく文明賛歌の様なスケールのでかさを感じさせてくれる上に、そろそろ句点が欲しい(息切れ

大体このジャケは何だ、どこぞのプログレマニアがジャケ買いしかねないセンスじゃないか!良く見ればCDの盤面もブックレットのデザインもそれっぽいし、お前らこれ確信犯だろ!ありがとうございます!!

そしてここでAmazonnのレビューなどを見てみる。好いね、賛否両論っていうか割と否定よりだ。
これはこれで良く分かる。何より前作の1stアルバム「†(クロス)」がコレだもの。
“Genesis”

限りなく冷徹でエッジの効いたダンスチューン。フレーズのひねりっぷりは両作共通するものの、明らかにジャンル違い。ベースの切れがヤバい。もちろんこっちも大好きな俺!FUFU-!
しかしアレですよね、キリスト教的なイメージの強い十字架シンボルにして、グループ名が「正義」て。中々挑戦的と言うか、十字軍か何かですかアンタ、みたいな。何とも言えない個性を感じてしまいます。

それはそれとして。

巷の評価では「ポップでキャッチーになった」とかいう評価もちらっと見えましたが、いやいやこれはむしろ難解ですよ。コンセプチュアルで頭でっかちな音楽好きにこそ訴える魅力ですよええ。
・・・等と言いつつ、エレクトロの基本と言うか「フレーズのループを軸にして展開するシンプルさ」「音はあくまでもシンセでベースなデジデジサウンド」を守っていて、曲の長さも4分そこら。ドラマチックな展開に反して長尺曲は皆無である。当然と言うべきか、変拍子とか超テクいフレーズとかそういうのは無い。・・・やっぱりキャッチーなのかも?

繰り返しアピールさせていただきますが、
Justiceの新譜「Audio,Video,Disco」はプログレッシヴ・ロックのアルバムとして聴くと幸せだよ!踊りたくてもその辺はオマケだよ!


追記にて収録曲や余談など。
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