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ご紹介:Textures

2011年09月30日 00:00

(’A`)しゃばだば (これも挨拶と言う事でご留意頂きたい。

☆Textures >myspace<
【DeathMetal / Metal / Progressive】

オランダ産テクニカルデス:テクスチャーズ。最新作 Dualism が発売され、国内盤も、9/27にリリースした様子。
1stの頃にちらりと興味を抱き、しかしながらその圧倒的な音密度に当てられた記憶が薄ぼんやりとあったんですが。
“Singularity”

(’A`)あれ・・・こんなに地に足付いた感じだったけ・・・?音の端々から溢れ出る冷酷・狡猾な鋭さ。これはいんでない?クリーントーンVo.も、これで中々、いんでない?

なんかこうメタル臭くないというか、どこかの壁画みたいなジャケアートも素敵ですね。
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ご紹介:Returning We Hear the Larks

2011年09月29日 00:00

先に言っときます。またTwitter経由ですし、また公式フリー音源です。
前回と違うところは・・・DJENTです!みんな大好きDJENTです!(色々と言い過ぎ

☆Returning We Hear the Larks
>Bandcamp< 

“III: The Machines of Man”

静かなイントロはアンビエントかつマスロック、緻密緻密に攻めて行き!ディストーションが乗った途端のこのグルーヴ!Fu-!(落ち着け
私、かっちりとしたフレーズの積み重なる静寂パートも単体で大好物なので、これは流石に反応しました。

全体的にアンビエントのキレイな空間を重視した音像に、さらにインストと言う事もあり、聴いてみると大人しさが目立つ印象。速弾きバカテクとはまた毛色が違いますが、Animals As Leadersなど想わせる逸品でした。

秋の長夜にAmbidjent(アンビジェント。本当にこの界隈の人々はダジャレが好きである)など如何でしょうか。(そして前回と鮮やかにネタ被り

ご紹介:Seth.ECT

2011年09月28日 00:00

(’A`)わっしょい!(挨拶
そうさ!2連続位は更新するよ!流石にね!

と言う訳で今回ご紹介するのは、Twitter経由で教えていただいたコチラ。
☆Seth.ECT
どうやらウクライナ出身らしい彼ら。実に良いエスニックなアクセントを含ませたインダストリアルメタルを鳴らしています。
“B.L.A.S.T”

この、脳にビシバシくるシンセがよいよ!ただの邪悪スラッシュには無い狂気がね!こうね!
それでですね、彼らのHPが、ここなんですけど。
Freeでアルバム1枚ごりっとダウンロード可能です。

秋の長夜にインダストリアル!どうすか!(これでキャッチコピーのつもりなのだろうか

おしごとしました。

2011年09月27日 02:52

さてさて。ゲーマー継続中でございます。
継続中でございますが・・・ふと、

(’A`)縮小営業!!?

という単語が浮かんだので、それを頂く事にしました。今後の事はあまり考えず、取り敢えずは更新を意識してちょこちょこと行ってみます。追記とかもったいぶった感じも少なめで。・・・全く、1記事1000文字レビューor3バンド同時紹介とかアホかと(自業自得

そして、そんな流れから早速外れるんですが、今回はお知らせです。
普段、私がヒイキにしている音楽雑誌のひとつである、GrindHouse誌に、ちょっと前アタックをかけまして。

なんやかんやとありまして。

9月末発売のVol.68にて、私のレビューがちゃっかり載ります!そのハズです!話の食い違いとかだったらこの記事消すからよろしく!(
原稿提出!させていただいたのは、以下の2作品。

TheThe Bunny The Bear
“Aisle”


CIPHER SYSTEM
“Forget To Forgive”


レビューは既に掲載用に書いたので、ここでの文章は無しです。遂に明かされる畳色の本名と共に、是非ご覧いただければと思います。

相も変わらず僻地ですが、今後ともごひいきにー(ごますりごますり)

Opeth ♪「Heritage」

2011年09月16日 00:28

heritage.jpg
【Artist】Opeth >myspace<
【Title】Heritage
【Rate】10/10

Progressive

スウェーデンの産んだ「北欧の暗黒神」Opethによる、3年振り10thとなる2011年作。

底冷えのするメロトロンのサウンドに、荒涼としたアルペジオ。ジャジーに隙間を埋めて行く、密やかでも激しさを内包したドラム。丸みを帯びたギターサウンドは70年代を想わせるハードロックの趣で、そこに乗るMikael Åkerfeldt(ミカエル・オーカーフェルト)氏の表現豊かなクリーントーンヴォーカルは深く包み込むよう。大きく緩急を付け、しかし滑らかに展開していく曲は実に緻密、複雑。

・・・先入観を排除すると、このような感じでしょうか。前評判からの通り、過去作とはかなりベクトルを変えてきました。
「グロウル無し」は確かにセンセーショナルですが、そもそもメタリックですらないのです。デス要素を入れるとむしろ違和感がある、というのが実際の所。ピアノによる夜想曲を経ての#2「The Devil's Orchard」から明らかですが、鋭角的なディストーションギターも皆無です。

曲展開の妙やアコースティックギターを活かしたパート等は変わらずですが、アルペジオの表現も心なしか幅を広げた様に感じました。#3「I Feel The Dark」のイントロや後半で聴けるアコギがどことなく攻撃的。この辺は気のせいでしょうか・・・。
そして、本当にドラムの存在感が凄い。
ふわりとしたフュージョンと厳ついプログレロックが交差する#5「Nepenthe」での、静寂パートで敷き詰められる「虎視眈眈」と言いたくなるようなスネアの音など、実にスリリング。
#8「The Lines In My Hand」では曲の中心にあるとも言え、ドラムがリフの如く鳴る回りでベースやアルペジオ、ヴォーカルが絡んで行くといった風情。独特な妖しさで満ちた一曲。


長々と御託を並べましたが、ファンとして特筆すべきことは、実はひとつだったりします。「相変わらず、月夜が似合う。」私が彼らに期待するのはこれだけであり、その期待には間違いなく応えてくれたと感じています。

【for fan of what ?】
同じくデス要素無しの過去作「Dammnation」は、『Opethの音楽性を静と動と分けた時の“静”』という語られる事が多いですが、今作はそれとはまたちょっと違う感じ。音楽性を再構築した結果といった風情で、静と動は同居してます。

今作はミックスで関わっているPorcupine Treeを始めとした、プログレッシヴ・ロックのファンに広く勧めたい感じ。そしてそう言えばTrot Out the Deadが、ハードロック×プログレッシヴという路線でうっかりオススメ出来る感じでした。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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