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定期報告

2011年08月29日 01:15

なんかどんどん縮小営業っぽくて切ない・・・。
おしごといそがしいのよ、と言い訳してみるが・・・今より忙しい状況時に月当たり記事14とか維持してた訳でむにゃうにゃ。

それでもね、記事無いよりあった方がいいよね、という気持ちで更新。・・・日曜夜に。

Mr Bungle“Love is a Fist”

先日タワレコ限定発売の2011年リマスターなど買ってからこっちヘビロテ中のMr.Bungle。↑の曲は珍しい方で他はメタリックな要素は少なくてきゃいきゃい賑やかサウンド・・・のハズなのに、妙な威圧感があるのでポップな気持ちでは聞けない代物。怖ろしい。

Carson McWhirter "The Deadly Silver Light of Margaras"

Hellaのギタリストの方。無伴奏ギターのみで一心不乱な演奏がステーキ。彼のヒゲに惚れるのは当然として(?)、Closure In Moscow等のポストハードコアに通じるフレージングもアツい。

ちなみに、近くHellaは新アルバム発表予定。↑のサウンドはどこまで関係してくるのか、はたまたしないのか?きになるるん。


そして追記で更新停滞の言い訳そのになど。
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もういっちょごちゃる

2011年08月22日 02:05

ごちゃるって何ぞ(

さぁリハビリを続けて行こうかしら。文章量多めでお送りいたします(読者的にはアリなのだろうか。)

【ポップもあるよ!】
・The Alaya Conscious(Experimental / Metal / Progressive)
・Hammers Of Misfortune (Metal / Progressive / Punk)
・Ximena Sarinana(Blues / Experimental / Visual)
【はじまるよ!】
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ごちゃっといろいろ

2011年08月19日 00:16

(’A`)ゴブサタしております。

夏バテこじらせたりフリーランス的な就活してたりでゴタゴタしてました。主に夏バテ的なアレでした。The Mars Volta聴いたら暑さが目に見えそうな勢いで「ヤバイ」と思いました(

更新途絶えると、「何書いたらいいの?」みたいな状態になったりしてスパイラるんですよね。しかし、まだだまだ終わらんよという訳で、リハビリ兼ねてレビューではなくさらりとご紹介枠いってみます。

それではどうぞ。
【ぉおう!何やら凄く日記くさい前置きだ!】
・Black Tide(Metal)
・Synaptical Glitch(Djent)
・Fear From The Hate(Electronica / Emo / Rock)
【はじまるよ!】
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Tides Of Man ♪「Dreamhouse」

2011年08月08日 01:16

1287684830.jpg
【Artist】Tides Of Man >myspace<
【Title】Dreamhouse
【Rate】9/10

Progressive / Rock / Alternative

ダンサブルなリズムの疾走と詰め込まれたリフの焦燥、そしてそれらを覆う、ナルシシズムに満ちたメロディーの陶酔。

フロリダ出身のポストハードコアバンド:Tides Of Manの2010年作となる2ndアルバム。
ポストハードコアと呼ばれるだけあり、非常に情報量の多い音楽性を持つ彼ら。トリプルギター(一人はVo.の兼任)によるアンサンブルの妙が効いたリフは特徴的で、忙しなくもスリリングです。
そしてそれ以上に目立つ、ハイトーンヴォーカル。中性的とも言えるやや線の細い声質で、ゆらゆらとしたメロディーラインを武器に歌い上げます。その声がトゲのある楽器隊と合わさることで生まれるギャップは何とも言えない含みがあり、ハートフルな要素と攻撃的な要素が混然一体となった佇まいで聴き手を翻弄してくれます。

イントロ無しで感情的な歌い上げから始まる#4「Sunshine」。始終悲痛なメロディーラインが漂い、密度の高いリフと重なります。音域の広いマスロックなリフで始まる#6「Salamanders and Worms」では、妙に牧歌的なサビの歌メロが印象的です。
また、開始5秒のあっけらかんとした明るさが目立つ#3「Home」でもそれを見事に覆し、ミステリアスな影が全体を包むクセのある一曲。

明るさと暗さがくっついてしまった様な、キャッチーの様でいて不安感を覚える音像。颯爽とした中の、この不安定さに惹かれてしまうのです。
【for fan of what ?】
前作と基本路線は同じながら、単純に今作の方がパワーアップしてます。「説得力がある」と言いますか、音一つ一つのキレが増し、複雑な曲調の重なりは破壊力抜群です。

ヴォーカルの音質や全体的な方向性からCirca Surviveのファンは是非。前のめりな「踊れ!ロック」の勢いはClosure In Moscow寄りか。Rise Recordsのレーベル買いとしても今作はアリです。
劇的メロディアスと言う意味で、この界隈の音楽はmuseを想わせたりもします。畑違いながら、うっかり気に入るかもです。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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This Town Needs Guns ♪「Animals」

2011年08月02日 04:01

thistownneedsguns.jpg
【Artist】This Town Needs Guns >myspace<
【Title】Animals
【Rate】10/10

Alternative / Indie

イギリス・オックスフォード出身の4人組によるデビューアルバム。2009年作です。

透き通ったクリーントーンでタッピングや速いアルペジオを駆使する、流麗・綺麗なギターフレーズ。テクニカルなポストロック・マスロックに類するサウンドの中、ジャジーながら存外に激しく芯の太いドラムが目立ち、癒しだけでなくロックな強さも併せ持っています。
そしてそんな特徴的な演奏に乗る、エモーショナルなヴォーカル。絞り出すような叙情を見え隠れさせつつ、何処か感情を抑えるような丁寧な歌声は、うつむき顔な佇まい。何とも言えない寂しさを感じさせます。

ちなみに今作は「動物たち」というアルバムタイトルに違わず、ジャケットには13の動物が描かれています。
また、曲名もそれら13の動物の名前となっていて、ジャケットの絵を眺め曲名を確認しながら聴いていると、音の端々でそれぞれの動物を想起させてくれます。
複雑なリズムの連続でばたばたと忙しない曲は、#2「Baboon(ヒヒ)」。他にも#4「Gibbon(テナガザル)」#10「Lemur(キツネザル)」と、サルの仲間達を冠した曲はみなスリリングな勢いに溢れ、ドライブ感・スピード感が前面に出ています。
#5「Rabbit(ウサギ)」はちょこまかと可愛らしく、ぐっと色を変える後半も牧歌的で爽やか。トランペットが入り悠々としたインストナンバーは#7「Elk(ヘラジカ)」で、夕焼けの長い影を作る、草原の群れのようです。そしてラストナンバーとなる密やかで短い曲は#13「Zebra(シマウマ)」。木の間からちらりと顔を見せ、しかし身体は隠れたままの様な。そんなそっけなさと共にアルバムは幕を閉じていきます。

尖ったバンド名からは想像できない、柔らかくも力強いロック。閑散とした平日の動物園を歩くような、ゆったりとした気安さと少しの物悲しさが沁みて行きます。

【for fan of what ?】
乱暴な例えをすれば、Foalsをもっと優しく悲しくした感じ、あるいはtoeに歌を入れ、そしてもう少しロックな硬さを加えた感じか。toeと土岐麻子によるHUSKING BEEのカヴァー曲「8.6」が好きな方は聴いてみる価値ありです。
ちなみに日本盤として、残響レコードから発売されていました。レーベル買い派の貴方にも安心の逸品。

また、その瑞々しいメロディーと、どこか切ない佇まいに、The Reign Of Kindoを思い出しました。共通点はそれほど多くないですが、聴きたくなる時は同じ様な気がします。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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