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Last Chance To Reasonのアレ。

2011年07月31日 00:00

先日レビューした、Last Chance To Reasonの「Level 2」。その時にも触れましたが、今作をモチーフにしたゲームが絶好調製作中とのことなのです。
「ゲーム好きとしてはこういう所にも是非食いついていきたい!」そんな訳で、現在フリーで遊べるステージ1のデモ版をダウンロードしてみました。

彼らのHPでは製作日記として、出来上がっていく様が随時紹介されています。
デモのデータもここで入手可能です。Last Chance To ReasonのWordpressページはコチラ
“CLICK HERE TO DOWNLOAD THE FIRST STAGE FOR FREE”という所から、ファイルサーバーへとリンクが貼られています。


さっそく起動!
level2.jpg

(’A`)fufu・・・ポケモンで慣らしたこの腕、“魅せて”やるぜ・・・!(※今回紹介のゲームはRPGではありません。アクションシューティングです。

そんなこんなで、以下ちょこっとプレイレポなど。
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ポストハードコアは続く。

2011年07月30日 00:00

~前回までのあらすじ~
 「私の飽きっぽい性格」
               「こうちゅるっと、うゅわーっと」

「もう大好物」

     「ウツウツとしていてステキー!」
  「癒し系ヘドバンチューン!!FU-!」


かくしてAmazonの欲しいものリストに次々とアイテムが追加され、遂には買い物カゴへと手が伸ばされていくのであった・・・!


 ・
  ・
はい、そんな訳で続きです(何食わぬ顔で
ちなみに、
「“ポストロックにパンクをぶち込んだ奴”と“ハードコアにエモーショナルな要素を足した奴”ポストハードコアって、この二本柱で考えていい?」と言う訳で、特に私のひいきは前者なので、今回もそっち寄りな感じで行きますよ。

【CDが届いたら俺・・・レビュー書くんだ・・・!】
・In Aviate (Rock)
・Touche Amore (Other)
・A Lot Like Birds (Experimental / Hardcore / Progressive)
【はじまるよ!】
[ポストハードコアは続く。]の続きを読む

ポストハードコアという謎ジャンルよ。

2011年07月29日 23:00

サイバーなメタルの次はちゅるちゅるプログレなポストハードコアなんですよ。何の話かって?私の飽きっぽい性格の事です。この後は思いっきりどろどろした奴に移って、超絶癒しボイスなバラードに変わって、そこまで来ればまた硬質なメタル成分に飢えている事でしょう(結局何周も繰り返す

さぁ、それでは駆け足で参りましょう。

【こうちゅるっと、うゅわーっと(?)】
・Tides of Man (Progressive / Rock / Alternative)
・Fear Before the March of Flames (Alternative / Experimental / Indie)
・This Town Needs Guns(Alternative / Indie)
【はじまるよ!】
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けいおす ぷりーず

2011年07月26日 02:08

最近ブログ更新頻度が超落ちてて切ない。
・・・言い訳したいところですが、そういうのはまぁ日記かなんかに書いときますか。しにたくねぇ。

【目が覚める程の出会いが欲しい。音楽的な意味でも。】
・No Made Sense( Experimental / Progressive / Rock )
・Gigan (Experimental / Metal / Psychedelic)
【はじまるよ!】
[けいおす ぷりーず]の続きを読む

Last Chance To Reason ♪「Level 2」

2011年07月25日 01:37

Last_Chance_To_Reason_-_Level_2_artwork.jpg
【Artist】Last Chance To Reason >myspace<
【Title】Level 2
【Rate】8/10

Experimental / Metal / Progressive

アメリカはメーン州出身のプログレメタル6人衆:ラスト・チャンス・トゥ・リーズン(意訳すると”決断の時”といった風情だろうか)の2ndフル。2011年作です。

浮遊感たっぷりのシンセワークから入る#1「Upload Complete」。ギターが入り勢いづく所だが、シンセの浮遊感そのままにリフは低音で複雑なリズム。凶悪さが際立つ。さらにするりと入ってくるVo.は、エフェクトのかかったやはりサイバーな質感。

最初からキャッチーとは程遠く、不穏な出で立ちで幕を開ける今作。全編に渡りサイバーなシンセが冴えわたり殺伐としたギターとふわりとしたベースが敷き詰められ、Vo.はデス/クリーン/ヴォコーダーヴォイスを切り替えながら泳ぐように曲を渡っていきます。

前作「Level1」ではゲーム「メトロイド」に触発され、今作では逆に、作中の世界観を反映したSFゲームが製作されているとの事。その感覚に沿うなら、今作の音像は正に「SFな世界の中に放りこまれ、手探りで歩を進めて行く」感覚。ゲームって一番最初っから分かりやすく盛り上がらないよねっていう。

時にポリリズミックなリフを刻み、時にフュージョンを思わせる清涼感を伴ったフレーズを操り・・・。全曲シームレスで繋がっていく楽曲陣は、一枚通して一曲といった風情。前後不覚になる勢いで、無機質に淡々と展開していきます。

しょっぱなから目まぐるしい展開で攻めまくり、始終スリリングな#1「Upload Complete」
スケール感のあるサビと難解リズムなリフの対比が激しい#5「Programmed For Battle」
物憂げな歌メロとマスロックなギターアンサンブルが神秘的な#9「The Prototype」
聴き手を圧倒してくる緻密さ、難解さを持ちながらも、エモーショナルなヴォーカルラインやサイバーな音像といった要素は非常にキャッチー。細部の人懐っこさが要所要所で光る、妙な聴き易さも持っている逸品。

【for fan of what ?】
全体的に、Between The Buried And Meの長尺をPeripheryに仕上げてみました」という印象でした。それぞれのファンにはオススメです。特に、BTBAMの最新EPにぐっと来た方は是非。
あとはCynicでしょうか。ヴォコーダーボイスとグロウルの切り替えだったり、リフの方向性も似ている所があります。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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