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土の匂いを感じてみたり

2011年05月30日 01:43

最近雨が続いております。梅雨ですねぇ。
夏なんかだと、雨が降るとやたらと草の匂いとか土の匂いが目立ちますけど、今はまだ寒さが戻ってくる感じ。

で、まぁそんな事は関係ないんですけど(
今回は「土臭さ」みたいなものを感じるバンドをピックアップですよー!

【他にもちょこっと、Kaizers Orchestraとか。】
・Alamaailman Vasarat (Alternative / Folk / Indie)
・Fair To Midland ( Metal / Progressive / Rock )
【はじまるよ!】
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ねんがんのギターをてにいれたぞ!

2011年05月26日 00:02

たまには、レビューから離れた日記など。
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Infectious Grooves ♪「Groove Family Cyco」

2011年05月25日 00:32

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【Artist】Infectious Grooves  >myspace<
【Title】Groove Family Cyco
【Rate】10/10

Funk / Metal

横ノリ縦ノリが混在する。何でもアリ過ぎる、ファンクメタルミクスチャーの怪作。
Suicidal TendenciesのVo.Mike Muir氏とBa.Robert Trujillo氏(現Metallica)が「もっとファンクなのがしたい!」と始動させたサイドプロジェクト・・・の、1994年作3rdです(“サイド”と呼ぶにはかなり本腰入ってます。4thまでリリースしてまして、2010年には再始動もしてます。)

軽やかなギターカッティングから入り、ドラムのグルーヴも心地よく。音数の多いベースが重なり、気だるげなヴォーカルが『You want funky?... We got funky...』ふむ・・・実にファンキーな・・・
で、ディストーション全開のスラッシュリフですか。
・・・開幕#1「Violent & Funky」からブッ飛んでいる。

ワウワウとうねり続けるファンキーなギターとズバズバ切れるメタルなギター。超絶スラップで攻めまくるベース、ばしばし叩きつつもグルーヴィなドラム、そして若干道化めいたへにゃっと感を出すパンクなヴォーカル。
単体で存在感が凄まじい各パートが、曲の中で完全に同居してます。

「メタル化してしまったレッチリ」とでも言いたくなる#2「Boom Boom Boom」の重いやら軽いやらの音像、80年代ハードロックな出で立ちとユルめなヴォーカルを混ぜたまま延々と管を巻く#7「Do What I Tell Ya!」、緊張感バリバリなスラップベースからのおちゃらけパートも片手間に、デーモニッシュ+ファンキーという謎の足し算をしちゃってる#6「Die Lika Pig」・・・要所要所でパンクくさい疾走感やらコーラスやらが入る辺りも、嗚呼、やりたい放題。

エッジの立った要素を多く含んではいますが、リズム隊の強さもあって超絶横ノリな仕上がり。バンド名:「伝染するグルーヴ」は伊達じゃない。
【for fan of what ?】
先述のSuicidal Tendencies、そしてRed Hot Chili Peppersのファンは是非チェックして頂きたい。その他「ファンクメタル」なる謎ジャンルに反応した人など、全てのHENTAI音楽好きに。

あ、あと、スラップベース好きな奴は買っとけ。損しないから。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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「フュージョンメタル」っていう響きがもう好き。

2011年05月21日 00:13

いいですよね、フュージョンメタル。
メタルの暴虐性にひと時舞い降りる天使のごとき流麗なる旋律ですよええ。中二病?望むところですよええ(

そう言えば、VildhjartaあのCentury Media Recordsと契約したらしいです。Pripheryのロードランナーデビューみたく、でっかくデビューで騒がれそうな予感。ワクワク。

【本家フュージョンはまるっきり初心者ですが】
・Mindwork( DeathMetal / Progressive / Thrash )
・Jakub Zytecki( Experimental / Other )
・Exivious( Fusion / Metal / Progressive )
【はじまるよ!】
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Omar Rodriguez-Lopez ♪「Mantra Hiroshima」

2011年05月20日 22:40

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【Artist】Omar Rodriguez-Lopez  >myspace<
【Title】Mantra Hiroshima
【Rate】8/10

Electronica / IDM / Rock

The Mars Voltaギタリスト、オマー・ロドリゲス・ロペス氏ソロ作品。2011年3月から連続リリースされたの4枚の内の、最後の1枚です。(どうやら最近、彼のソロ作品はCDにしてない(データ販売など)ようで、今回の連続リリースはちょっとした企画ものだったようです)
ドラムにZach Hill氏、ベースにはJuan Alderete氏を配したトリオ編成。今作は完全歌無しインスト作品でございます。

音がいきなり立ち上がる、イントロ感ゼロの#1「Acerca De La Viva」(20秒)で幕を開ける今作。「何故この曲から始めるのか」と言いたくなる唐突さも、彼はたまにやるよねと言われてしまえばそれまでである。

ギターが節操無くびょんびょんとうねりまわる#5「 Los Tres ""Yo's""」。ふわふわとスケールを拡げて行くキーボードの浮遊感が際立つ#7「El Hacer」。それら楽曲の中でドラムの存在感はやはり大きく、始終手数多く攻め立て、暴れまわる・・・割に、全体的な音数の少なさゆえか、不思議と柔らかく響いてくる。

アルバムのどこを切り取っても曲のメリハリを聴きとるのは至難の業。であるにもかかわらず、時折挟まれる1分少々の曲が、まるで「インタールードだ」とでも言わんばかりに区切りらしい何かを落としていく。分かる様な分からない様な。
「シンプルか複雑か」みたいな軸から片足を踏み外した、即興感の漂う41分間。聴いていると前後の感覚が薄れて行き、引き込まれる、というより、ぼーっとしてしまう逸品。瞑想のお供にゼヒ。

【for fan of what ?】
どうしても、前回のZach Hill氏参加作品「Cryptomnesia」と比べたくなる所。メンバーこそ共通していますが、今作は前回の様な暑苦しさやロック感は薄く、ひたすらに沈み込んで行く様なスケール感が主軸。なんとなく落ち着いた印象が目立ちます。流石「マントラ」と名付けただけはある代物。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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