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ちょっと遠出してきました。

2010年11月27日 23:56

一昨日の話なんですが、友人に会うために大きな街へ出かけてきました。

【一応音楽の話もちょろっとします。】
・The Sleeping
・about tess
・Cynic
【はじまるよ!】
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【意訳対訳】♪Kissing Cousins

2010年11月24日 23:54

【Artist】Closure In Moscow >myspace<
【Music Title】Kissing Cousins (from ALBAM「First Temple (2009)」)



実は、今正に日本ツアー中だったりする彼ら。参戦できない切なさを、歌詞を訳すことで発散・・・と言いたいところですが、これ訳したのはちょうど一年前でした。何か思う所があったんでしょうが、いつにもまして曲解レベル高いです。別物になってる様な気も、ちょっとする。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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Son Of Aurelius♪「The Farthest Reaches」

2010年11月23日 01:21

the-farthest-reaches.jpg
【Artist】Son Of Aurelius >myspace<
【Title】The Farthest Reaches
【Rate】7/10

【 DeathMetal / Metal / Progressive

カリフォルニア州出身、大期待ルーキの2010年発表デビュー作です。

時に凶暴に、時に叙情的・クラシカルに、次から次へと繰り出されるテクニカルなリフとフレーズの応酬。
下水道グロウルからシャウト気味の唸りまで操り、始終歪みまくりのデスVo.。
臨界突破のブラストビートも完備の、重く激しいドラミング

構成美を無視する勢いでリフを詰め込みまくり、“引き”や“溜め”の展開も必要最低限。2分台~3分半の曲が中核をなし、コンパクトに攻めまくる。高密度メロデスラッシュコアとでも言ってしまえそうな攻撃力特化の音楽性です。そして攻め続けでもカオス一歩手前でまとまっていて、ただのやりたい放題ではないバランス感覚を感じさせます。彼ら一流の構成美が、ちゃんとあります。

上記の通り、メロデスとスラッシュ、デスコアを凝縮させた高密度な逸品。ヘドバンのお供に是非。

【for fan of what ?】
リフを次々と重ねていくスタイルや、メロディアスなフレーズを散りばめる隙の無さ、と言う意味でBetween The Buried And Meを思わせる。但しコチラは大曲で攻め「クライマックスの演出」に強いBTBAMとは違い、コンパクトに切り込むデスコアの方法論がより強い印象。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[Son Of Aurelius♪「The Farthest Reaches」]の続きを読む

Three♪「The End Is Begun」

2010年11月17日 00:00

img_1_pr.jpg
【Artist】3(Three)  >myspace<
【Title】End Is Begun
【Rate】9/10

Indie / Rock / Progressive

ハードロックな激しいリフがアコースティックギターで奏でられると、ディストーションサウンドとは違うカッコよさがあったりします。だからこそアンプラグド作品も出来る訳ですが、
彼らの手にかかれば、オリジナル曲で、既にアコギとエレキのユニゾンリフです。斜め上のカッコよさでした。


と言う訳で、検索のしにくさでは随一。アメリカN.Yで活動する、3(Three)の2007年発表2ndアルバムです。
カントリーとハードロックを同居させ、さらにクセのあるエモからポストハードコア、メタルまで消化し、壮大さを以って拡がる音世界。コレは何と言うか・・・緻密過ぎる、と言いたくなる程に練り込まれています。何とも言えないボリューム感。

冒頭の通り、フラメンコなアコギとメタリックなシュレッドリフが融合したイントロが聴ける#2「The End Is Begun」は、哀愁を漂わせつつ重みを増していく#1「The Word Is Born Of Flame」からの繋ぎも完璧で、まさに鳥肌モノ。
他にも個性的な曲が粒揃いで、#5「My Divided Falling」では、意地悪としか言えないシンコペーションリフが頭をかき乱し、狙い澄ましたタイミングでハードロックなソロがドラマチックに入り込んできます。
・・・そしてこれだけひねくれていながらも、Vo.の声質はどことなく柔らかく優しげ。おまけにメロディーラインも、濃すぎる演奏陣にも負けない勢いでフックが効いています。随所にらしさをに匂わせつつ、存在感のある歌メロがたくさん。

・・・
Theも何も付けず、ただ「3」と名付けられたバンド。余りにもありふれていて、だからこそ、固有名詞として見ると強烈な違和感を覚えるこの名前。名は体を表すと言いますが、確かにこれは普遍的ロックの体をした異端児です。

【for fan of what ?】
前作「Wake Pig」と大筋では変わらない音楽性ながら、上述の”ボリューム感”は今作が圧倒的に感じます。アコギの主張はそれなりに少なくなっており、代わりにメタリックなリフやキーボードの存在感、そして歌メロがかなりパワーアップ。濃い要素が滅茶苦茶増えてます!

独自過ぎて引き合いに出すバンドがいまいち浮かんできません(’A`)「プログレッシブで重た目のエモとか聴いてみたい人に」くらいの抽象的なオチで許して下さい。o(だってThe Mars VoltaPain Of Salvationが同時に思い浮かぶんだぜ・・・?)

【↓here is the sound !↓】
 曲リストも追記にて。
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エレクトロ気味。

2010年11月16日 00:00

何故「気味」かと言うと、紹介するふたつのバンドに、そんなに共通点が無いから(

【激情と静謐の二本立て】
・Angelspit(Industrial / Alternative / Electro)
・I am Robot and Proud(Pop / Electro / Other)
【はじまるよ!】
[エレクトロ気味。]の続きを読む



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