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好きなアーティスト一覧:2009年版

2010年09月29日 00:34

音楽好きな方がよくやってる「好きなアーティスト」をずらーっと並べてる奴。似たような物をやってみた。

AtoZでれつごー!ヽ(’A`)ノ

【以下、mixiよりの転載。記事が2009年5月19日付けの物で、正直今の感覚だとちょっと少ないのですが・・・自己紹介としてそれなりに手っ取り早いので、だらっと眺めて頂ければ幸いです。(物量が凄い事もあり、リンクや改訂などもしてません。色付けは流石にした。(’A`)もしかしたら、更新するかも?】
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Eryn Non Dae.♪「Hydra Lernaia」

2010年09月28日 06:12

eryn.jpg
【Artist】Eryn Non Dae. >myspace<
【Title】Hydra Lernaia
【Rate】10/10

Metal / Progressive / Ambient

フランス産デスメタル、Eryn Non Dae.(E.N.D.)の、2009年作1stです。

神秘的な空気をまとったごく短いイントロから、急激に音の塊が襲いかかってくる#1「When Time Elapses」で幕を開ける今作。不協和コードと変拍子スラッシュがハイテンポで畳み掛けられ、アグレッシヴに攻める。しかし不意に音が引いて、ドラムの音が不穏に響く。フィルター越しの様な静寂。そして再び急激な音圧と共に、

「When Time Elapses――」
絶望を宣言するかの様な叫びが響き渡る。

そのまま高い緊張感を保ったまま、しかし最初の激しさとは違う、空虚を感じる音像で幕を下ろす。
・・・
激しい。とてつもなく激しい。
カオティックハードコアやインダストリアルメタルの方法論を感じさせる、速く鋭いメタルを核にした音像。そして随所に顔を出す、黒くて重いドゥームな展開。5分以上の曲がほとんどですが、それら長い曲を、張りつめた緊張感と展開の妙でぐいぐいと引っ張っていきます。

この「激しさ」と「黒さ」の同居した攻撃力は圧倒的。どうしようもなく不安定で混沌とした、灰色の世界観が敷き詰められた逸品です。
【for fan of what ?】
Converge・・・と言うと語弊がありそうですが、激しさには通じる要素アリ。同じ感じでMeshuggahも挙げられますが、『似ている』とは言い難いです。
音の世界観で言えば、個人的にAgrypnieを最も近く感じました。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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「Djent」で調べてみた。

2010年09月25日 00:06

メタルが好きです。でも、DJENTの方がもーっと好きです!(’A`)ノ
はい、すいませんいきなり。
そんなこんなで、Meshuggah好きとして要チェックな単語Djent。そう言えばこのキーワードで調べ物をした事が無かったので、少しネットサーフィンしてみました。
結果、

軽く食傷状態になる勢いでインディーズのバンド情報が流入してきました。
もちろん見知った名前も散見しましたが、そんなものは一部でしたよ(’A`)

【Youtubeの関連動画が物凄い。】
・In Exile(・・・)
・Kalium(・・・)
・Eggeh(Experimental / Grindcore)
【はじまるよ!】
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【意訳対訳】♪Panasonic Youth

2010年09月21日 00:00

【Artist】The Dillinger Escape Plan >myspace<
【Music Title】Panasonic Youth(from ALBAM「Miss Machine」)



音がカオスなら歌詞もカオス。正直解釈しきれてませんが、断片的な映像の連続、みたいな感覚で読むとそれっぽいかもしれません。イメージできたのは、[ 迫害・極限状態・復習 ] と言ったところでしょうか。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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Zoot Woman♪「Things Are What They Used To Be」

2010年09月20日 00:00

zw20t20front.jpg
【Artist】Zoot Woman >myspace<
【Title】Things Are What They Used To Be  
【Rate】10/10

Alternative / Pop / Electronica

Madonna、Killersのアルバムプロデュースや、Lady Gaga、Justiceの楽曲リミックスで有名なStuart Price氏が率いるバンド、Zoot Womanの2009年作3rd。

音の核になっているのは、80年代を思わせるエレクトロ・ポップの質感。独特の無機質で冷たい雰囲気の中で淡々とビートが刻まれ、少しずつちりばめられたノイズが、控えめに耳をひっかきます。
一方、かすれ気味に囁くボーカルは、とても感情的。優しくも儚いメロディーラインには、すっと惹き込まれるような魅力と存在感を感じます。

そして無視できない、歌詞の切なさ。「#1:ただの友達」「#2:君の側にある孤独」「#8:思い出」「#10:かつてあった彼らのかたち(=アルバムタイトル)」・・・めぼしい曲タイトルを訳してみるだけで、十二分に伝わってくる物悲しさ。歌詞も後ろ向きな表現に満ちています。そのつもりで聴くと印象も変わってくるもので、ボーカルラインの優しさが嘆きのため息に聴こえ、控えめなノイズのアクセントも、心の亀裂を暗示しているのかと思ってしまいます。

星でも降ってきそうな拡がりのある音に乗せて、しかし余裕なさげに『君はただ、僕の友達でいたいだけなのか。』と訴える#1「Just A Friend Of Mine 」
そして、軽やかなビートとロボロボした音がどこかコミカルな#8「Memory」では、別れを受け入れる事が出来ない主人公の苦悩と、少しの狂気が歌われています。

嗚呼どこまでも哀れな物語達。リズムに乗りながら、しんみりと聴こうではないですか。

【for fan of what ?】
Daft Punkの様なダンスミュージックで、特に歌を主体にした物が好きならゼヒゼヒ。あとはTHE DOMUSというバンドを、よく関連バンドとして目にします。
キーワードは、「泣きの美メロと歌詞世界」「刺激少なめエレクトロ」。

歌詞の哀愁っぷりに思わず日本のDEEN小田和正を思い出しましたが、その辺りは余談。
【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
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