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One Day As A Lion ♪「One Day As A Lion」

2008年08月30日 00:53

One Day as a LionOne Day as a Lion
(2008/07/21)
One Day as a Lion

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→myspaceで一曲どうぞ


Other
はつめたるの次は、はつろっく。

常に賛否両論なZack de la Rocha(ザック・デ・ラ・ロッチャ)のソロ活動。彼に関してはおなじみになってしまっている「遂に出た」作品。

Rage Against The Machine を聴いて、洋楽に足を踏み入れた6年前を想いつつ以下感想。


シンプル。ZackのMCと、元The Mars Volta :Jon Theodore(ジョン・セオドア)のドラムを軸に突き進む20分。
それこそライオンのようにがるぐると鳴るサウンド。


隙間が多く、トーンをこもらせた音造りは、(特に過去作品のファンからは)賛否両論あるもののはず。
しかしメタルを聴く時とは違う脳の部分がしっかりと手ごたえを感じ、
 過去と変わらずストイックにメッセージを叫び続ける姿には、やはり変わらず憧れを感じる。
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Slipknot ♪「All Hope Is Gone」

2008年08月25日 22:48

オール・ホープ・イズ・ゴーン(通常盤)オール・ホープ・イズ・ゴーン(通常盤)
(2008/08/20)
スリップノット

→amazonで見てみる

→myspaceに新曲もひとつ引っさげてる様子。


【2011/03/04追記】
二年後の私が、随分と饒舌に丁寧に、再レビューしておりますっ!→コチラ

【↓ブログ始めたばっかりの初々しい文章は、以下に↓】


Metal / Metal / Other
個人的に凄く重要性の高いバンド、Slipnot。
約4年前(前作3rdの発売直前だ)、はじめてのめたるだった。

4年で俺は切ないくらいに変わってしまったが、彼らはどのように変わっているだろうか。

あまりにも広い世界で「自分にとっての新曲」を追いかけてばっかだ。
4年という長いスパンで、再びリアルタイムに新作を待ち望む。この感覚が思いの他ノスタルジックで悪くなかった。

以上購入前の所感でした。発売日、仕事前にちょっと早起きして購入、即行ipodに詰めて出勤してみたり(仕事は昼から夜。)、余分にイベントを挟んでみたりしつつ、聴き込んでおります。

以下率直に感想。

一言で言うと、「好感が持てた」 (第一印象みたいだな。

曲の呼吸というか、骨組みのような物は今までと同じ物を感じた。そこに何というか、安心感と物足りなさを感じた。
音の輪郭は「重い」と言う印象が強い。1stとかでは「鋭い」と思っていたので、この辺は大きく違う。(と、ここまで書いて2ndのラスト「Aioa」の異常な重さを思い出したので変化と言うのは勘違いかも)
ボーナストラックにも別verで入っていたが、前作の「vermilion」の方向性がやはり大きな影響力になった風味。

”ジャンルSlipknot”という範疇で、過去に無いリフワークとか、Vo.の絡ませ方がニクい。
特別盤付属のDVD観て思った。いわゆるクリーンヴォーカルな部分は、それ単体だとロックとかメタルをほとんど感じないのに。完成品はカオスでメタルなSlipknotだった。

Meshuggah ♪「NOTHING」

2008年08月09日 17:48

NothingNothing
(2006/10/31)
Meshuggah

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→myspaceで聴いてみる


Metal / Death Metal / Experimental
表現において、「洗練させる事」にしか興味が無いのではないか、と思わせられる。

ヴォーカルは、デス。スラッシュメタルのリフに、「浮遊感」と評されるソロ。

     変拍子にしか聞こえないシンコペーション多用のリズム構成。

デスメタルというのは、一般的には「破壊衝動」のような物が表現されている。という印象を持っている。
いや、Meshuggahの表現も確実にそうなんだが、「衝動」と言うにはあまりにも冷静。

激しさの中にあってなお、睨む眼だけがぞっとする位に冷たい。威圧感と恐怖を感じさせるそんな眼に、映画か小説で出会っただろうか。

この独特と言うしかない世界に触れると、巷で流れる音楽が、あくまで音楽の一部に過ぎない、と言うことを思い知らされる。



ちなみに、2008年現在でMeshuggahの最新作は「ObZen」。こちらもお勧め。

オブゼンオブゼン
(2008/02/27)
メシュガー

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Damiera ♪「Quiet Mouth Loud Hands」

2008年08月07日 00:43

damiera.jpg
Quiet Mouth Loud Hands
(2008/06/24)
Damiera

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Indie / Progressive / Experimental
amazonで頼んだ。カリフォルニアから直送で着た。注文から6日で着た。

 仕事帰りのクセにハイテンションで包装を解いて聴く。

包装の上に貼られた販促ステッカー曰く
Reminiscent of the progressive tone of AT THE DRIVE IN ,
the prancing guitars of MINUS THE BEAR,
and the compilling melodies of BRAID


・・・At The Drive In しか知らない(’A`)=3

前置きはこれくらいで。


 どこかダンサブルなリズムに、クールな印象のヴォーカルと、派手に暴れないが存在感のあるハードな音像が乗っかる。
 硬派。

・・・9曲目に入るインストが雰囲気出てて凄い好み。

他のアーティストを挙げるのは何となく嫌なのでこっそり。
マイケルジャクソンをちょっと重たくしたみたい、ていうのが第一印象でした。

The Fall Of Troy ♪ 「Doppelganger」

2008年08月05日 02:17

DoppelgangerDoppelganger
(2005/08/16)
The Fall of Troy

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Experimental / Progressive / Punk
聴き込んでからCDジャケットを見ると、なんとなく絵の雰囲気が非常に「らしい」と感じさせられた。

狂気を感じながらも、中心にあるのは無邪気としか言いようの無い表情の子供(何か2人くっついてるけど)
しかも「ドッペルゲンガー」のくせに、CDトレイの下には「you are not alone」とある。
「独りじゃないよ」って言われてもそのタイトルを前提にするとむしろ不安を掻き立てられます。

ジャンル分けが難しく、めまぐるしい曲展開が説明を難しくする。
説明する替わりに一言「3ピースをあまり嘗めない方がいい」




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