スポンサーサイト

--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Tumblrでブログ別館始まってました。

2013年10月12日 00:00

(’A`)最近滞ってる更新頻度に対する言い訳と捉えかねられない報告をさせて頂きます!

去る先月、今更ながらにTumblrの登録をしまして。そこでこことは毛色の違う記事を更新しています。
ブログタイトルは「深夜のポエム脳を嫌いになれない」でして、つまりはそう言う感じのなんやかんやを目的に作られた所でございます。

具体的には創作です。もとよりここの文章でも端々で滲み出ていたぽえむーな成分を前面に押し出した感じです。すみわけすみわけ。
・・・とは言っても、歌詞対訳カテゴリの記事で既に全開にしていた部分でもあります。あの辺のテイストがお好みの方は是非ご来訪ください。自分の趣味嗜好もありますし音楽に関わりのある内容もちょいちょい出てきますが、曲紹介では無く短編小説だったり詩だったりするので悪しからず。

自分としては実験的な意味合いも強く、いわば現在進行形の黒歴史ですがまぁ気にしないで。
こういう路線変更的なアレの結果ブログアクセスが減ったりしたらと思うとちょっとコワいんですが、まぁそれもそれ。
[Tumblrでブログ別館始まってました。]の続きを読む
スポンサーサイト

浦賀和宏 ◇「こわれもの」

2013年07月15日 00:00

久しぶりに、本の話など。
本屋をフラフラしてると色んな売り文句が目に入って来るものです。そんな中、目に付いた帯のタタキ文。

  立ち読み厳禁!
読み始めたら止められません。

(  '-')・・・。すごい自信だな。言い切りやがったな。

言い切られたら仕方が無いので買って読んでみました。
(もちろん他にも理由は有りましたが、半分くらいこの文言が決め手だったりします。まんまと釣られたと言う訳です)あ、案の定、読みきるまでノンストップでした。
そして折角読み切ったので、軽めの読書感想文でもという感じです。毎度の如く、予備知識はゼロです。

【Author】浦賀和宏
【Title】こわれもの

【 ミステリ 】

さて今作、巻末には「INSPIRED BY」として、テクノユニット:Orbitalの作品がいくつか並んでいます。よし!聴いてみよう!
"Orbital - Halcyon on and On"

ハルシオン。物語に登場する漫画のヒロインの名で、物語の核を担うキャラクターです。そして曲の方ですが、淡々としたビートに女性のハミングが折り重なっていく、穏やかな癒しを装った滅茶苦茶に不安を煽る音でした。
Orbital、何とも得体の知れぬ音を操る。

閑話休題。以下追記にて感想。
[浦賀和宏 ◇「こわれもの」]の続きを読む

本屋にてふと見た題に一目惚れ。

2013年02月10日 01:36

今日も今日とて、無目的に本屋をうろうろしていました。リリースチェックしてない漫画とかあれば買いたいなぁ小説も何か楽しげなの無いかなぁと、うろうろしていたんです。

するとありました。中々鮮やかな小説タイトルとの出会いであります。
「好きと嫌いのあいだにシャンプーを置く」
シャンプーの教えてくれる、ちょっとの距離感とほどよい日常感がステキです。なんかこう、ことっ、とお風呂場にボトルを置く情景がすっと浮かんできました。

なんだったらこのタイトルを肴にかなりの文章量で問わず語りが出来そうですが、その深淵はダメだ危険過ぎる、という感じ(適当)なので深追いしないでおきます。
このタイトルと、帯に書かれた「神戸に暮らす三姉妹の、それぞれの恋愛ストーリー」というコメント、冒頭の一行を確認して衝動買い決定でした。可愛らしい女の子の表紙絵が目に入ったのはその後だったという。
・・・まだ読んでないので前のめり極まりない感動ですが、優しげな恋愛小説を勝手に期待しつつ、読んでみたいと思います。


それはそれとして。(音楽の話題に派手に移ります)

こちらのサンプラー動画↓でより分かり易いですが、
実にガード不可能な必殺サウンドを予感させます!!(巧い事言った風

去年のお気に入りとしてEnter Shikariを挙げた私として、これはかなりおいしい。
日本先行発売で来週発売になる「Every Weekend」。要チェックでございます。
ジャケもEDM名盤オーラ漂わせててかっこいいす。

越谷オサム ◇「陽だまりの彼女」【2連ジャケ買いpart.1/2】

2012年12月29日 01:31

メタラーは二度ジャケ買いをする。
とかなんとか(適当な事言ってます
MEMO0016.jpg
私は本屋へ行くのが好きです。
ぼんやりと「何か小説が読みたいなぁ」等と思いながら平積みの本達を眺めて歩くのが好きです。
・・・とは言っても、『本の虫』というものでもなく、マンガ読んでる方が多いんですけどね。
そうなんですよ、漫画好きなんですよ。

でですね?
好きな漫画の作者が表紙を描いている文庫本に出会う、という機会をここ最近で二度経験しまして。
しかもその小説の作者が二冊とも同じ、というオマケ付き。
そしてこれがまたそれぞれ素敵な本なのでご紹介、という流れになりますです。

前置きが長くなりましたが、冒頭の写真に映っているのは以下の四冊です。
・越谷オサム 著「陽だまりの彼女」
・越谷オサム 著「金曜のバカ」
・あらゐけいいち 著「ヘルベチカ スタンダード」
・西島大介 著「世界の終わりの魔法使い」

そんなこんなで、以下は漫画のお話をちょこっと混ぜつつ、「陽だまりの彼女」の感想でございます。
[越谷オサム ◇「陽だまりの彼女」【2連ジャケ買いpart.1/2】]の続きを読む

ケン・グリムウッド ◇「リプレイ」

2012年12月15日 00:00

こそこそと、本の話題もやってみる。題して、「畳色書房!」(わー)(ぱちぱち)・・・このシリーズネーミング、字面が整ってて割とお気に入りなんですが、活用しどころがまだ悩ましい。この辺も追々、こそこそとアピールしていきたい。

という前置きをしつつ。
さて、先日来日したBetween the Buried and Me、彼らが誇る名曲のひとつに、この曲があります。
“White Walls”

アルバム「Colors」。当ブログでも最初期にレビューしてますが、語彙が切ないので文面は非常にそっけないものです。でも好きなんだよ!ファン人気も高い超名盤だよ!!(本の話じゃなかったのか

えー、こほん。そんなこんなで。
今回ご紹介する本は「リプレイ」。ケン・グリムウッド著、杉山高之 訳の文庫本であります。個人的に、上記の曲「White Wall」とセットで強い思い入れのある本なのです。その辺の思い入れをガンガン盛り込みながら、酒の席みたいにオススメさせて頂きます。ネタバレは控えてますが、曲と本、両方知らないとつまらなさ大幅アップの様な気がします。片方知ってれば、多分、大丈夫。
[ケン・グリムウッド ◇「リプレイ」]の続きを読む



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。