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【意訳対訳】♪Cover Girl(by The Ongoing Concept)

2013年08月01日 02:00

【Artist】The Ongoing Concept  >facebook<
【Music Title】Cover Girl(from ALBAM「Saloon」)


先生の「今日は単語の勉強です。”originality”の意味は何?」から始まる、バンドが歌と叫びで行う「オリジナルとは何か」の授業。
爽やかロックからの激烈ハードコアからのほのぼのバンジョーというカオティックなサウンドの個性も去る事ながら、キッズとの始終和気あいあいな雰囲気に思わずニッコリなPVです。

なんですが。
どうやらこの歌詞、授業どころか「世の中に溢れる凡庸」に対する怒りをぶちまけるかなり強烈な内容っぽいです。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。上記リンク先の動画概要で読めますです。
※翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこしつつ、さらに自分の解釈を重視するので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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【意訳対訳】♪Miracle(by HURTS)

2013年04月09日 20:12

【Artist】HURTS >facebook<
【Music Title】Miracle (from album「EXILE」)


その静謐な佇まいと朗々とした歌声、そして映画のワンシーンを切り取ったかのような歌詞世界で独特の空気を纏わせるイギリス・マンチェスターのエレクトロデュオ:HURTS。彼らの新作「EXILE」が先日発売となりました。
HIPHOPを想起させるイントロの#3「Sandman」から、コーラスでの鋭いビートがズシリとくる#6「The Road」まで、より幅広くなったサウンド面。そして相変わらずの美声が変わらぬ魅力を伝えてくれます。
まだ時間によっては肌寒いこの季節、雑踏の中で背筋を伸ばして聴きたい一枚です。

そんなこんなで聴き込みの一環として、先述の歌詞世界を知りたいがゆえに対訳などしてみました。


【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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【意訳対訳】♪To Whom It May Concern(by The Grand Astoria)

2013年01月23日 04:58

【Artist】The Grand Astoria >facebook<
【Music Title】To Whom It May Concern




アテの無いBandcamp巡りを通じて出会ったコチラ。2009年結成の、ロシア産3ピースでございます。元々はサイケ・ストーナー界隈のバンドらしく、初期作はザラリとしたギターサウンドと荒くれヴォーカルで突き進むサウンドが軸になっている様子でした。・・・がしかし!徐々にプログレ方面へのアプローチを強めてきたとのことで、2011年作の2曲入りEPではプログレッシヴ・ストーナーと言いたくなるかなりの異端サウンドを打ち出しています。
そして今回ご紹介は、約19分1曲のみで構成された作品。これだけでプログレファン大歓喜なんですけど、中身も濃く、隙の無い作品であります。ダークに淡々と刻み続ける前半戦と、荒涼とした後半戦の対比からは、単純な酩酊とは違う、哲学的な佇まいを感じさせてくれます。

そんなこんなで歌詞も気になってきたので、レビューついでに対訳挑戦と相成りました。曲タイトルはメールの枕詞で使われる「関係者各位」、あるいは直訳的に「当てはまる人全てに」といった所でしょうか。対訳を進めて行くと、後者の方がしっくりくる感じでした。


【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく(しかしながら、各種リンク先で読めます)
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性にはどうしても疑問が残ります。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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彼女の朝は優雅だ。

2012年08月09日 01:19

ちょいと野暮用で自分のmixi日記を掘り起こしています。あれはとても検索するのに不便なサービスなんですが、如何せん私はあそこに多くの物を残し過ぎました。恥も後悔も黒歴史も残っていまして、結局自己愛がゆえに消せないのです。
そんなこんなで、2010年の冬、こんなん書いてました。以下そのまま転載。

Oren Lavie“Her Morning Elegance”


『彼女は自分を守るため、戦う。
コートを着ている時でも。列車に乗っていても。
窓の外を眺める。雨がやむまではずっと。

彼女は戦う。自分を守るために。
誰もが訪れる、その場所で。
ひとつひとつ、変わっていきながら。
彼女は向かう。
誰も、知らない事だけど。』

【意訳対訳】♪Smarter (by Eisley)

2012年04月12日 02:13

【Artist】Eisley >official<
【Music Title】Smarter(from ALBAM「The Valley」)



前回の歌詞対訳記事から一年以上経ってますね・・・。それでも何食わぬ顔で続けましょう。
3姉妹+兄弟+従兄弟、というテキサス出身の家族5ピースバンド:Eisley。ギターヴォーカルキーボード、フロントの美味しい所は女の子たちが全部もってっちゃってます。・・・こう書くとアイドルっぽさが目立ってしまいますが、侮るなかれ。ColdplayやMutemathとツアー回ってたりもしますし、最新作「The Valley」はポストハードコアのレーベルとしてかなりの信頼(筆者的に)を誇るEqual Visionからのリリースだったりもします。実際かっこいいです。
コーラスは流石の姉妹と言うべきか。それぞれの声がケンカしません。素朴なAdelとちょっとロックなMaia Hirasawa、穏やかにシフトダウンしたCirca Surviveのアンソニーが一緒に歌ってる、みたいな贅沢なハーモニーが曲ごとに色んなブレンド比で聴けてしまいます。
軸となる音像はキラキラとしたポップロックですが、時折顔を覗かせるエッジの効いたリフの存在が良いアクセントになっていて、ハートフルになり過ぎない絶妙なバランスが魅力です。

そんなこんなでアルバムレビューも兼ねた長めの前口上を経て、今作で個人的に一番好きな曲を読んでみました。ごゆるりとどうぞー。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性にはどうしても疑問が残ります。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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