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アイタイプ: 発光体

2013年11月05日 00:00

Guilty Gear X2 OST-"The Original"

ギルティギア、使用キャラ的には非常に苦手だったファウスト先生。私はザッパで刃物ォ!ってやるの好きでしたね。

前エントリに引き続きまして、最近聴きなおしている音楽のお話。今回は70年代のドイツ産実験ロックのFaustです。再結成して現在もがんばってるのはついさっき知りました。
"Faust - Why Don't You Eat Carrots"

ぶっちゃけ超難解です。冒頭にすれ違うビートルズなんて序の口で、散らばるサンプリングに溢れるノイズ、鬱々としたピアノとツギハギな展開のちゃんぽん。格闘ゲームの元ネタめぐりと気軽に買ってみたアルバムですが、ある意味キャラぴったしの意味不明っぷりにKOされて、何年も放置していましたよ。
そこに来て最近です。アンビエント気分でぼんやり聴いてたらなんかハマってきました。時折ブルースおーいえー!みたいなパートがあったりしてそこは素直にのれる気がします!

(  '-')・・・。
実際何がいいのか良くわかんないですが、まぁなんかいい感じです(

からのBandcampです。構成美ですね。もうちょっと分かりやすい、それでいて素敵に狂気なバンドに行き着きました。
☆miRthkon >facebook<
【 Avant-Garde / Rock / chamber 】

アメリカはオークランドで活動する7人組。「アヴァン・プログレ・ジャズ・スラッシュ・チェンバーコア」という実にゴキゲンなジャンルを標榜する彼らでして、音もやっぱりゴキゲンです。
"Daddylonglegz LIVE"

ゴキゲン!!(!?)
この動画だと6人編成っぽいですね・・・と思ったら、メンバーの一人は映像担当でした。
クラリネットとサックスのえぐい絡みと神経質なギターの刻み。チェンバーロックの淡々とした佇まいにイケナイ要素をガンガン盛り込んでいく手腕に惚れますねええ。

こちらは2006年作。音源リリースは継続しているようで、最新作は今年の9月です。

アヴァンギャルドとはいえ音の詰め方はそれほどフリーダムではないので、ノルウェーのShining、特に"Grindstone"辺りのジャズ色強い作品が好きな方はゼヒ。曲によってはThank You Scientistのファンにも勧めてみたい。bananaとか。

\ばっななー/

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そうだ、ノルウェーの森に行こう。

2013年09月21日 17:53

(  '-')「ノルウェイ」だと小説になっちゃうからね!(何の言い訳だろうか)

前エントリのレビューを書くついでに、バンド「22」の関連アーティスト何かないかなーっと探してみたらば同国ノルウェーにカッコいいのがわんさか見付かってしまったので、今回はそれをさらっとまとめてようという計画であります。
"22 - Kneel Estate"

ちょっと大人し目な曲のMV。しかし映像は胡散臭さがマッハである。宇宙魔術とかそういうのですか。

では行きましょう。まずはヘンなMV繋がりで(よりによって
"Rumble In Rhodos - Carve Visage"

やたらビーム推ししてくるしヒッピー集団みたいなのも登場するしもうイミワカラン。
あ、でも映像に突っ込んでばかりもいられないです。ダンサブルかつちょっと棘のあるオルタナロックは無視できない。
☆Rumble In Rhodos >facebook<
【 Alternative / Math-Rock 】

ノルウェーはオスロ出身、「Energetic, danceable Indierock」を標榜する6ピース。フランスのレーベル「Label Hiphiphip」に在籍しており、そちら経由でBandcampも整備されてました。
これがまた結構ガツンときちゃうんですよ。ギターのカッティングにアフリカンなタイコ、叙情的なサビ・・・22と一緒に語れば相乗効果で超旨い!!ポップあーんどスリリングなサウンドにクラクラでござい!

(’A`)\ヒョーやべーぇこのままどんどん探しちゃうぜー/('-'  )
☆Kid Astray >facebook<
【 Alternative / Pop / Indie 】

やっぱりオスロ出身の6人組。ツインキーボードにツインギター、男女3人のコーラスが綺麗なインディーポップでございます。
"The Mess"

ダンサブルなインディーポップだがこの甘さはなんだ。しなっとした優男のナルシシズムがどこまでもズルい。
・・・あとちょっとMVが前衛芸術っぽいのもなんなんだ。そういうのが北国で流行ってるのか。流石に慣れてきたけど。
ノルウェーの叙情センスが留まるところを知らない!と言いますか、すぅっと静かで冷たい空気が不思議と心地良い。UKロックで言う所の「マンチェスター新世代」周辺のファンにもガンガンアピール出来るサウンドです。


カナダのテクニカルデスとかオーストラリアのオルタナロックとかフランスのプログレメタルとかね。色々ね。

↓追記でもうちょっとおまけ↓
[そうだ、ノルウェーの森に行こう。]の続きを読む

【レーベル】The Bird's Robe Collective

2012年05月12日 00:00

ひょんなタイミングで見つけた、The Bird's Robe Collectiveというレーベル。所在地はオーストラリアです。

そう!オーストラリアの音楽は良い(十把一絡げ)!もうね!全部かっこいい(盲目)!!
というかなり強引な持論に従い、ちょっとラインナップ覗いてみたら、
軽くめまいがしました。オーストラリアやっぱやべぇす。

と言う訳で如何にかいつまんで。

【実はまだちょっとしか見れてません】
・Toehider
・Meniscus
・Pirate
【はじまるよ!】
※2012年05月13日:ちょっと追記してyoutubeも貼りつけたりなんかしちゃったりして。出会いがしらのインパクトが過ぎたら過ぎたでスルメ盤的な熱も追加されてもうてんやわんや。

☆Toehider >myspace<
【 Progressive 】


アコースティックな歌モノをベースに、要所要所で重みを増したリフや他ジャンルを想わせるサウンドの振れ幅が素敵なアクセント。そしてヴォーカルのメロディーがとてもとても力強く、純粋にそれだけでも聴く価値があると思います。アルバム表題曲「To Hide Her」のハードロックな冒頭に惚れる。
“To hide her”

ハードロッキンな一番、ごりごりスラッシュな二番、一転して滑らかなベースが際立つ三番と、サビのアレンジを目立って変えている辺りニクい。この曲と、やるせなさ全開のメロディーが印象的なアコースティック+マスロックな味付けの“Daddy Issues”は白眉。

引き合いに出されるバンドとしてはQueenPain Of Salvation・・・凄まじい取り合わせだが実際そんな感じなのでやはり凄まじい。過去作のEPでは、Queenリスペクト全開なコーラスワークがいーかんじに異彩を放ってます。
ちなみに・・・なんかこのバンド、2008年から2009年にかけて、月一ペースでEP出すっていう所業を成し遂げちゃってるらしいです。なんという。

☆Meniscus >official<
【 Ambient / Experimental / Rock 】


↑2007年作のEPがもうすぐ再販とのこと。最新作は2011年のアルバムです。
ぽつりぽつりとつぶやきの様な声が乗る他は演奏のみの、インストゥルメンタルバンド。ダークな音像と民族音楽を想わせるトライバルなドラムワークでじわじわと音を拡げて行く。ToolやISISの名前が思い浮かぶが、インストと言うのがまた何とも絶妙と言うか、ヘヴィなアンビエントとしてヴォーカルレスの価値は高い。
“Idiot Savant”

バンド名は訳すと「三日月」。ただ、解剖学では「半月板(いわゆる“ヒザの皿”)」、物理学では表面張力に関する用語だったりと意味に妙な拡がりがある単語でした。深読みしたくなる良い名です。

☆Pirate >facebook<
【 Other / Progressive / Rock 】

そして今回のとっておき。


プログレッシヴジャズメタルー!!
サックス吹き荒れギターが反響しベースがうねりにうねる。さらにヴォーカルがこれまた気だるげサイケと来た。ヒリヒリとした緊張感、音圧はなかなか引き合いになるバンドを挙げられない。同じくサックスが居るRx-Bandits・・・しかし彼ら程優しげでも無い。ただただ粗野で荒々しい。そのくせリズムはやたらとタイトだったり。もうなんなの。
The Mars Voltaの3rd的な空気や、ノルウェー産“ブラックジャズ”Shiningのファンは是非。
“Daggers”

とびきりサイケなエフェクトヴォーカルと怪しさ満点のミニマルリフ。サックスが暑いだけでなくちょいちょい清涼感を帯びるのもオツです。
PVもありましたが、何故サックスの無い曲を選んだのか理解に苦しむ。絶対カッコイイのに。

条件反射的なヘドバンは至高ですなぁほくほく。他のバンドも追々チェックしていきたいですね。豪州BANZAI。


っと、最後におまけ。

レーベル無料サンプラー2012年盤、あるんやで。

Gruvis Malt ♪「Simon」

2011年03月26日 00:49

GruvisMalt-Simon.jpg
【Artist】Gruvis Malt >myspace<
【Title】Simon
【Rate】8/10

Experimental / Progressive / Nu-Jazz

Sax.の存在感が渋いかっこよさを演出する、ジャズ色の濃いプログレッシブロック。穏やかに、しかし緊張感たっぷりに。
Vo.も独特で、語りかけるようなラップとハイトーンに歌い上げるスタイルが対比的でステーキ。

M1:Ark、M4:Safety Trainは特にプログレのかっこよさとジャズの渋さががっつりぶつかった風味で好き。

≪以上、2009年6月mixi日記より転載。以下追記≫
と言う訳で、アメリカはロードアイランド州出身のバンド、Gruvis Maltの3rdアルバムです。2004年作。
武器はやはり穏やかで渋いサックスと、緊張感のあるリズムの絡み。全体的にふわふわとした音の質感ながら、要所要所で怪しげに盛り上がる、黒魔術プログレの風味。

人力Jazzy-HIPHOPとでも言ってしまいたい#3「What Ladder?」を始めとして、ラップを絡ませたヴォーカル、プログレ~ジャズ~ロックを緩やかに渡っていく手腕がニクい。
オシャレ渋いリフが変拍子で彩られるアンニュイナンバー#4「Safety Train」、そして今作の音楽性を凝縮したような#1「Ark」。ニヒルでロックな盛り上がりを経て、するすると表情を変えて行く。

プログレのかっこよさとジャズの渋さががっつりぶつかった、穏やかな、しかし緊張感たっぷりな逸品。(使い回し)

【for fan of what ?】
King Crimsonを始めとした、ジャズを大胆に導入したプログレ好きに。
曲によっては、ジャズ感とウィスパーヴォーカルがとても優しく響く。The Reign Of Kindoのファンにも訴えてくるかも。
あと、黒さと言う意味では方向性は違うが、部分的にノルウェーのプログレジャズ集団Shiningを思わせる。

【↓here is the sound !↓】 曲リストも追記にて。
[Gruvis Malt ♪「Simon」]の続きを読む

好きなアーティスト一覧:2009年版

2010年09月29日 00:34

音楽好きな方がよくやってる「好きなアーティスト」をずらーっと並べてる奴。似たような物をやってみた。

AtoZでれつごー!ヽ(’A`)ノ

【以下、mixiよりの転載。記事が2009年5月19日付けの物で、正直今の感覚だとちょっと少ないのですが・・・自己紹介としてそれなりに手っ取り早いので、だらっと眺めて頂ければ幸いです。(物量が凄い事もあり、リンクや改訂などもしてません。色付けは流石にした。(’A`)もしかしたら、更新するかも?】
[好きなアーティスト一覧:2009年版]の続きを読む



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