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「キーボードの映えるバンドってある?」

2013年02月27日 03:45

今日、twitterにて個人的に気になったこのお話。キーボード/シンセのキャラ立ちしてるバンドって、自分の好きなバンドでどんなのいたかな?というあれです。

まぁとびきりの大御所EL&Pはすぐに思い付きますよ。パンクバンド並みの大暴れしますからね彼は。
後は、私を洋楽に引きずり込んだMarilyn Mansonに居たMadonna Wayne Gacy氏のシンセをぐわんぐわん揺らせるパフォーマンスRammsteinにおけるフラーケ師匠のコミカルなアレコレ。あと最近だと・・・Dr.Aculaから脱退したJoey Simpson氏なんかも、結構ハデなキーボーディストですね。

ああ忘れてはいけない。Between The Buried And MeはヴォーカルTommy Giles Rogers氏がキーボード兼任だぜ。
"Selkies:The Endless Obsession" (LIVE)

ぉおうその気になったらどんどん出てくる。Mutemathだって、Paul Meany氏はピアノの上で逆立ちしやがりますからね。あそこはドラムがヘッドホンをガムテでぐるぐる巻き付けた頭を振りまくるんでそこも目立つんですが。
そろそろ満足してきたしキリもないからこの辺で・・・ってそうだ奴らがいた!!!
"The Sleeping - You'll Be a Corpse Before Your Time"

超絶キレの良いスクリーモサウンドでいて骨太ヴォーカルの存在感、その中にあってDeep Purple直系なキーボードの和音が実に心地良い!
2009年作の「What It Takes」は購入当時かなり聴いてて、等ブログにもレビューがあったはず・・・ブログ開設当初の文章が出てきました。2010年作はそう言えば買ったは良いが聴き込めてないまま早3年だ。

さて、懐かしさも手伝って、The Sleeping、少し掘り下げて見たら、去年休止してしまった様子です。残念、なんですけど、追加情報がここで入りました。(そしてキーボード関係無くなるので追記へ)
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秋にお勧めEqual Vision Records

2012年10月13日 20:00

今日も今日とてEqual Vision!言いつつ結構久しぶりですけども!
ダンサブルなリズムに単音リフを効かせたオルタナかつプログレなロックを多く擁しているレーベルとして、個人的にかなり信頼を置いている所。オシャレカッコいいロックを聴きたくなった時はふらりとリリース情報を覗きに行くと幸せなのです。

で、こんかいもふらりと立ち寄ってみました。面白いの見つかりました。

☆Tallhart >facebook<
【 Experimental / Alternative 】

"Holy War"

ブルージーな歌い回しのなかで、爽やかなギターサウンドが煙たくなり過ぎない。面白いバランス感覚のあるサウンドです。同レーベル内ではEisleyに近しいメロディーセンス。あちらは女性トリプルヴォーカルでまた少し違った風情ですが、しっとりとした独特なロックサウンドに「Equal Vision、良い仕事してんなぁ」等と思ってしまう私です。

激しくは無いですが、肌寒くなってくる今日この頃、こういう紅葉の似合うロックも良いものです。

さて次へ参りましょう。
☆HRVRD >official<
【 Indie-rock / Experimental 】

""Cardboard Houses" Laundry Room Session"

先日発売された2曲入りシングルの内のひとつ。歌モノロックを軸にしている割には攻撃性もチラチラ見せていると言う風情で、基本的には落ち着いたピアノロックとしてお勧めしたいバンドです。

そしてもう一曲、こちらはちょっと動画ラストにびっくり演出があったのでリンクにしときますが、
タイトに疾走するドラムから始まるイントロに、ダンサブル&清涼感たっぷりな歌い出しにと、しょっぱなから実に素敵サウンドを展開!してきています。物憂げにふわふわと揺らぐヴォーカルもやはり素敵。
Circa Surviveの様なハイトーンVo.のポストハードコアサウンド、あとはMutemathに似たポップセンスも感じます。
今までにも自主制作リリースはあったようですが、Equal Visionとしてはまだ始まったばかり。今後の動きに注目したい所です。


さて本エントリ、実は続きあります!レーベル違いですが、同系統の、そしてもう少し激しめな良質バンドを見つけたので、記事を改めましてご紹介!しますよー。

【意訳対訳】♪Smarter (by Eisley)

2012年04月12日 02:13

【Artist】Eisley >official<
【Music Title】Smarter(from ALBAM「The Valley」)



前回の歌詞対訳記事から一年以上経ってますね・・・。それでも何食わぬ顔で続けましょう。
3姉妹+兄弟+従兄弟、というテキサス出身の家族5ピースバンド:Eisley。ギターヴォーカルキーボード、フロントの美味しい所は女の子たちが全部もってっちゃってます。・・・こう書くとアイドルっぽさが目立ってしまいますが、侮るなかれ。ColdplayやMutemathとツアー回ってたりもしますし、最新作「The Valley」はポストハードコアのレーベルとしてかなりの信頼(筆者的に)を誇るEqual Visionからのリリースだったりもします。実際かっこいいです。
コーラスは流石の姉妹と言うべきか。それぞれの声がケンカしません。素朴なAdelとちょっとロックなMaia Hirasawa、穏やかにシフトダウンしたCirca Surviveのアンソニーが一緒に歌ってる、みたいな贅沢なハーモニーが曲ごとに色んなブレンド比で聴けてしまいます。
軸となる音像はキラキラとしたポップロックですが、時折顔を覗かせるエッジの効いたリフの存在が良いアクセントになっていて、ハートフルになり過ぎない絶妙なバランスが魅力です。

そんなこんなでアルバムレビューも兼ねた長めの前口上を経て、今作で個人的に一番好きな曲を読んでみました。ごゆるりとどうぞー。

【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性にはどうしても疑問が残ります。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
[【意訳対訳】♪Smarter (by Eisley)]の続きを読む

【意訳対訳】♪Goodbye

2011年01月10日 00:00

【Artist】Mutemath >myspace<
【Music Title】Goodbye(from ALBAM「Armistice」)


動画は公式。2009ジャパンツアーの様子ですってまぁ。

久しぶりにMutemathを聴いて、ふんふんと鼻歌を歌っていたら、「そう言えば買った時に一曲対訳してたよ」という事を思い出しまして。データをサルベージしてきました。検索性に乏しいmixiの日記ですが、iTunesの「追加した日」のデータと照らし合わせる事でスムーズに発見。ブログへの転載に至る、と。

ちなみに、記:2009年08月24日。このアルバム、もうリリースから一年半も経ってたかー・・・。
毎度おなじみ(?)曲調明るめな後ろ向きラブソングでございます。


【以下、想像力一杯に日本語訳。】
※元の英詞は載せません。なんとなく。
※基本的に翻訳サイト・辞書サイトとにらめっこして作っているので、正確性には期待しないでください。
 ある種二次創作的な感覚でどうぞ。
【はじまるよ!】
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The Reign Of Kindo♪「This Is What Happens」

2010年07月16日 02:16

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【Artist】The Reign Of Kindo >myspace<
【Title】This Is What Happens
【Rate】10/10

Indie / Jazz / Progressive

さらさらステキでピアノなロック、The Reign of Kindoの2ndフルアルバム。2010年作です。

手拍子に始まり、ジャジーなピアノが7拍子で切りこんでくる#1「Thrill Of The Fall」にいきなり鳥肌。変拍子の縦ノリを維持しながら緩急を付け、正にスリリングに展開していきます。他にもラテンなドラムとサックスが暑苦しさを演出する#4「Bullets In The Air」など、前作では目立たなかったアグレッシヴな側面が印象的。それらの曲でもふいに音圧が引き、切なげな歌い上げ。メロディーがするりと沁み込んできます。

美しいメロディーが印象的な彼らですが、その中で描かれる歌詞世界には独特な影が落ちています。上記#4では言葉を銃弾に例え、描かれるのは時として無差別に人を傷つける理不尽さ。その歌声は怒っている様でもあり、嘆いている様でもあります。そして、別れを認められず奇跡を懇願する姿が歌われるラストトラック#13「Psalm」。ピアノと手数の多いドラムが創り出す、静かに不安感を煽る音像と相まって、涙を誘います。

どこまでもジャズで、どこまでもポップ。そしてどこまでも綺麗で、どこまでも劇的。そんな彼らの音楽には、相変わらず静かな雨が似合います。

【for fan of what ?】
やはりキーワードは「ピアノ」「キレイ」「ジャズロック」。確実にパワーアップした今作は、過去作どちらのファンにも自信を持ってお勧めします。
ポストロックな要素と歌メロのステキさという意味では、Mutemath好きにもお勧めしたいです。

【↓here is the sound !↓】 and more!(日本盤ボーナストラックとメンバーについて)
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